ムッキーの初老日記
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起床時間まであと30分、という時に いきなりオッサン君がガバと起き上がり
「ウガー!布団がぐじゃぐじゃだぁー!寒い!!」
と叫んで布団を直し始めた。 はた迷惑な男だよ。黙って直せよ〜もう…と、布団を頭まで引き上げ オッサン君に背中を向け、また寝ようと思ったら
「妖怪だ!妖怪グジャリンコが出たんだ!」
�堯福�∇゜)妖怪グジャリンコ!ぶは―――っ!
「さもなかっらた、倫子だ倫子!(絶倫の倫ちゃんの事) 倫子がやって来て俺の布団をグジャグジャにしやがったんだ!」
�堯福�∇゜) なんで倫ちゃんが!
そう言いながら布団を直し終わると、またバタンとあっという間に寝てしまった。 起きてから
「昨夜、妖怪グジャリンコが出たんだって?」と聞くと
「あー?なんだそりゃ?」
「布団をぐじゃぐじゃにされたんでしょう? 妖怪グジャリンコじゃなかったら、倫子がやったんだって ぶつぶつ言ってたじゃん」
「(-公-) ん〜〜???」
無意識かっ!!!!
補足:多分「グジャリンコ」の「リンコ」と「倫子」をかけたものと思われる。
+・+・+ 南総里見オッサン君 +・+・+
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ムッキー

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