ムッキーの初老日記
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先日オッサン君と買い物に行った時。 国道を走行中、オッサン君の幼馴染「あっちゃん」と すれ違ったのをきっかけに、彼の話になった。
「あっちゃんて、いつもニコニコしてるよね。」
「うん。あれを悪く言うヤツはホントにいねえな。」
「オッサン君の友達とは思えないほど穏やかな人だよねー。」
「うっせーな(-ε- ) 」
あっちゃんは毎日社用車を洗車してから帰るのだと言う。 毎日毎日、それこそ雨だろうと何だろうと 必ず洗車してピカピカにしてから帰るのだそうだ。
「えーすごいね。キレイ好きなんだね。」
「いやー、つうかなるべく遅く家に帰りてえみてーだぞ。
アイツはマサオさんだからな、やっぱ気詰まりなんじゃねえかな。」
「・・・は?マサオさんって?」
「マサオさんはマサオさんだろうよ。」
「・・・それってもしかしてマスオさんのこと?」
「��( ̄▽ ̄;)はっ!そうだ!」
「ぎゃははは!(^凹^ ) マサオさんだって!誰だそれ!」
「(-_-;)うう・・・。」
「マサオさんって誰なんだ!わっははははは!」
「フィンガー5の三男坊だよ!」
「(・Д・ )!」

間違ってもタダじゃ起きないねこの男は。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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