ムッキーの初老日記
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2003年10月14日(火) さらば昴よ。


珍しくオッサン君が2連休だったので
日曜の夜、かなり夜更かしをした。

いつも9時から、遅くても11時には就寝するので
12時過ぎまで起きていると
かなりハイになって来る。

眠いと、つまらないことでも異常に可笑しい。
その時は何故か谷村新司の話になり


「昴」のイントロはかなりマヌケだ。


とオッサン君が言い始まった。そして


「ぽぁ〜ぱっぱぱっぱぱぱぱぁ〜♪
の、ぽぁ〜 の部分がマヌケだ。」


と、口まねし始め、それが可笑しくてたまらない。

「そんなだっけか〜?」

「んだよ!聴くたび脱力すっと!」

「そかー!聴きたいなー!」

「どっかに無いか、探せ!」

そして我々は昔のカセットテープまで持ち出してきて「昴」を探したが
こういう時に限って見つからないのが世の常だ。

無いとなると余計に聴きたい!

「24時間営業のレンタル屋に行って借りて来い!」

「えー!やだよオッサン君が行ってよ。」

「オマエが聴きたいんだからオマエが行けよ。」

「じゃあ一緒に行こうよ。」

「やっだよ!着替えるのめんどくさい。」


ここでやめればいいものを、
眠いのを通り越し、ナチュラルハイな私は
車で10分以上かかる24Hレンタル屋に向かった。

そこで「谷村新司ベスト」を借り、速攻で家に戻った。
何も車の中で聴いてみればいいものを
そこまで思いつかないほど気が焦っていた。

ていうか、ネットでDLすればよかったのに。
眠気は思考能力を奪う。


「借りてきたよー!」

「おおー!どれどれ、かけろかけろ♪」

PCにCDを挿入し、「昴」を再生した。


・・・・・・・・・


ぽゎ〜ぱっぱぱっぱぱぱぱ〜



(T□T)(T□T)ぎゃっははは!



もうこの「ぽゎ〜ぱっぱ」が可笑しくて可笑しくてたまらない。
我々は何度もそこだけリピートし、その度ひっくり返って笑った。

そしてひとしきり笑った後は、魔法が醒めたように
もう「昴」も「谷村新司」もどうでも良くなってしまい
CDをほっぽらかしてぐっすり眠った。


翌朝。
ジャケットの新司の笑顔が、やけに眩しかった。





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