ムッキーの初老日記
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| 2003年08月15日(金) |
ジョギパン戦隊 チクビマン |
先日、姑のトメ、略してシュー・トメと100円ショップに行った時の事。
それぞれ見たいものを見て廻っていたら シュー・トメが大慌てですっ飛んで来て、私の耳元で言った。
「ムッちゃん!ちょっとムッちゃん! なんか変な人がいるんだよ!ちょっと来てよ。」
「ええ?どうしたんですか?」
連れられて行ってみると、とても混んでいる店内に一人異質な男性がいた。
彼は半裸だった。
黄色地にブルーのラインが入ったジョギパンにウェストポーチ。 上半身は裸。真っ黒に日焼けした30代前半位の短髪の男性。
これが海沿いのコンビニなら、違和感はないだろう。 だがここは街中だ。 半裸でジョギングがてら買い物に来たとしても 店内に入るなら上着くらい着るのがマナーではないか。
しかし。 問題はそれだけではなかったのだ。 こちらを振り返った彼の胸元が、何か変だ。 よく見ると、彼の両の乳首に
黄色のリングがはまっていた。
�堯福陰◆院─豊堯福陰◆院─�!!
太目のゴムのような、プラスチックの指輪のような幅広のリングが、 まるでジョギパンの色と合わせたような黄色いリングが、 彼の乳首をキュウウウ!と締め付けていた。
何あれ?流行ってんのか!?
周りの人達は無関心を装ってはいたが、目線が泳ぎ 明らかに彼のいでたちに動揺しているのがわかった。
「ヘンタイだねありゃ!(-ε- ) 」
シュー・トメが吐き捨てるように小声で言った。
「そうですねえ・・・ジョギパン戦隊チクビマンのイエローなんじゃないですか。」
「なにそれ?」
「きっとカレーが好物ですよ。」
「ええ?」
「探せばきっと、レッド、ブルー、グリーン、ピンクもいますよ。 あ、ピンクは女の子です。」
「あんたの話はわけわからん。」
「(´‐`)ふふ・・・。」
貴方の街にも、ジョギパン戦隊チクビマンが出現していませんか?

◆◇オッサン君、読んでミルフィーユ◇◆
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ムッキー

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