ムッキーの初老日記
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2003年06月04日(水) ご主人に告ぐ


先日、友人から聞いた話。

友人一家が、ご主人のご実家に泊りがけで遊びに行った時のこと。
食事も済んで、後片付けをしている時に
ご主人がお母さんに彼女の悪口を言ったのだそうだ。
悪口といっても、ご主人は半分以上冗談のつもりだったんだろうが

「彼女は食器洗いにうるさくて、僕が手伝ってあげてるのに
皿の拭き方とかに文句言うんだよー。」

とか

「彼女は時間があればパソコンばっかりやってるんだよ。」

とか。傍から聞くと、そんな重大なことではないかも知れない。
だけど彼女はいたたまれなくて
とても悲しい気持ちになり、思わず涙がにじんだそうだ。


このご主人に、私から結婚生活のタブーを二つ申し上げる。

� ー�分の親に、配偶者を悪く言わない。

�◆’朸�者の親の悪口を、配偶者に言わない。



�,蓮�言われた人だけが他人で、のけ者気分になるから。
�△蓮△燭箸┝�分も思ってる事でも、他人(配偶者でも)に言われると腹が立つからだ。

親になるべく心配をかけないのが大人だろう。
もし私が母に「オッサン君て、ああなんだよこうなんだよ」と愚痴ったら
母はそんなムコでこの子は大丈夫かいな、と心配するだろう。
軽い気持ちで言ったことでも、心配してしまうのが親なのだ。

そういえば先日、シュー・トメの家に行った時
オッサン君がTVのグルメ番組を見ながら

「あーあ美味いもんが食いてえなあ。」

とつぶやいた。
まるで、普段美味しいものを食べさせてもらってないような口ぶりだ。
シュー・トメもそう思ってるような顔をしていた。
私ははらわたが煮えくり返る思いがした。
男ってどうしてこうも無神経なんだろう。

帰って来てから糾弾したところ、とくに深い意味は無く
例えば寿司やコース料理のような「ご馳走」が食べたいと
思っただけだ、と言っていた。

「親の前で紛らわしいこと言うんじゃないよ!
私が何も食べさせてないみたいじゃんか!」

「うっせーなー、ッバーカ!」

「バカって言うな、ッバーカ!」

「おめえがバカだ、ッバーカ!」

「バカって言う方がバカだ、ッバーカ!」

と、私たちはよく初老の喧嘩とは思えないような幼稚な喧嘩をする。
だがこれで私もスッキリするし、オッサン君も「バーカ」と言いつつ
『そうか、あれは言っちゃいけない事だったんだな』と学習する。


�8世い燭い海箸話�めない。すぐ吐き出す。早期修復。

普段から喧嘩しなれておこう。





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◆◇オッサン君リローデッド◇◆

06/04 おやつに1袋食べて、蒟蒻畑の意味は無し。

06/03 サユリストになろうと思うのだが…どう?

06/02 本物のオッサンて、「精の付く」食べ物が好きだよね。

06/01 オッサン君は見た!「不法投棄監査中」の車内から吸い殻が不法投棄!

05/31 幸福の木が枯れたよ。

05/30 細川茂樹って、いつも顔がテラテラしてんな。

05/29 婆さんは信号が点滅してからの動きが早い。

05/28 アメリカの金持ちは、すぐ自家用ジェットを買う。


ムッキー