ムッキーの初老日記
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2003年05月25日(日) これぞ「夢物語」


絵BBSに書いて終わろうと思ったのだが、考えてみると
あんな切なくも美しくドラマのような夢は、そうそう見れないと思うので
誰も見ないような日曜の夜にこっそり書き残しておくことにした。


夢の中で。
私と森田剛くんは恋人同士だった。
特にファンというわけでもないのに、不思議だが。
それが、夢の中でも夫婦であったオッサン君の知る所となり
オッサン君と私は離婚することになる。

「仕方ないよ、森田くんはカッコいいもんな。」

と、離婚届を前にオッサン君は寂しそうにつぶやく。
それを聞いて、私の脳裏には14年間の思い出が走馬灯のようによぎる。

これでいいのか?

私は「やっぱり離婚するのやめるよ。森田くんとは別れるからやり直そう。」
と告げ、外に飛び出す。

森田くんはなぜか「美容師」という設定だ。
森田くんが働く美容室に行き、もう別れようと告げると

「そんな・・・いやだよ!いやだ!」と泣いてしまったので

「君はまだ若いんだから、もっと若い彼女作るんだよ、さよなら。」

と慰め、まだ泣いている森田くんをその場に残して立ち去る私。
おお、なんと美しき別れのシーンよ。

だが本番はここからなのだ!この後、私は

「あれ!?(゚д゚)そういや私って江口洋介とも付き合ってたんだっけ!」

と思い出す。ふざけた女である。
エグちゃんとも別れねばイカン。私はエグちゃんに別れを伝えに行く。

シーンは、どこか景色のいい道路。木々が日差しに輝き
空気は秋のような気配がした。
そこにシルバーの車を停め、景色を見ながら別れを言うと
黙って聞いてたエグちゃんが、フッと、悲しそうな笑顔を浮かべて言う。


「そうか・・・。じゃあ、これで君と俺はもう他人なんだね。」


ズキーン��( ̄▽ ̄;)


「景色も、なにも、さっきと同じなのに・・・
もう君は僕のものじゃないんだね。」



ドッカーン!(ノ+▽+)ノ


そしてエグちゃんは、あの極上の笑顔を浮かべ

「さよなら。オッサン君と、幸せに・・・。」
そして極上の笑顔の瞳から大粒の涙が一粒!


チュドーーーン!Σ(@▽@)


エグちゃーーん!カッコよすぎだよもう。


だけど私はエグちゃんを残してその場を立ち去るのであった。
これでいいのだ。人の道に外れちゃイカン!と思いながら・・・。



そこで、目が覚めた。

その後、洗濯機を回しながら、私は激しく後悔していた。
せっかくの夢だったのに・・・
なにも律儀にオッサン君を選ばなくたってよかったのに。
あーあ・・・ブルー・・・。


そんな妻の後悔も知らず、洗濯機の中で
オッサン君のパンツがグルグルと回っていた。





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◆◇オッサン君的衝撃◇◆

05/25 ヒデの体脂肪4% 。俺は筋肉4%。

05/24 他人の買い物カゴにこっそりガムを入れるのが好き。

05/23 ベッツィー・ライオンズには会いたくない。

05/22 「いとしのレイラ」BGMにすればどんな映像でもカッコよくなる。

05/21 天下取ったような話し方だなぁ、榎本加奈子。

05/20 小林亜星は今でも大肥連メンバーなのか。

05/19 自販機で「あったか〜い」三ツ矢サイダーが出てきた。

05/18 リアルすぎて気持ちが悪い案山子がいる。

05/17 おやじダンサーズに入りてえー。


ムッキー