ムッキーの初老日記
DiaryINDEX|past|will


2002年08月30日(金) ヅラの呪い


去年の今頃、オットと「那須ハイランドパーク」に行った。

二人とも絶叫マシーン系が大好きなので、

自宅から2時間で行けて、コースターの種類が豊富な那須は

かなり好きな場所である。



「F2」という、足ぶらぶら一回転コースターを堪能した後、

「スペースショット」というのに乗ることになった。

これは最高速度65�舛韮毅記辰凌眥哨織錙爾魄豕い望緇此�

その後落下する、という乗り物だ。

最大加重は4G。

本物の宇宙ロケットが発射される時に発生するのと同じGだという。


座席に座り、安全ベルトを締め、発射の時を待った。が、

ジリリリンという発射ベルが鳴った後、なかなか発射しない。


「いきなりすげえスピードで上がったら、ヅラが取れちゃうかもなあ♪」


と、オットが手で頭を押さえ、クビを前に少し倒した、まさにその時!


ギュワワワワワン!!


ものすごい勢いでマシンは発射された!

うひー(゚◇゚)!さすが4G!

一気にタワーのてっぺんに持ち上げられ、その後急降下!

私は隣のオットのことなど思い出しもせず

スリルとスピードを満喫した。


だがその時オットには大変なことが起こっていた。

「ヅラが」といいつつ、頭を前に傾けていたせいで、

クビの後ろに4Gの加重がかかってしまっていたのだ!

クビを曲げたままの体勢で急上昇急降下。



スペースショットを出て「さあ!次は何に乗る!?」と

オットを振り返ると、彼は青い顔をして押し黙っていた。

「オット?どうした?気持ち悪いの?」


「いや・・さっき・・クビを前に出してたら・・

なんか・・軽〜くムチウチになったみてえ(-_-;)・・・」



「ええ!」

「気持ちワリー。ちょっと休みてえ・・・」


その後30分くらいベンチで休み、冷たいものを飲んだりしたが

オットは回復せず、フリーパスポートを買ったのにもかかわらず

乗り物2つ乗っただけで、私たちは那須を後にした。




「まったく。ヅラを馬鹿にするからだよ。

呪いだよ、小倉智昭の。」




オットの不調はその後3日続いた。それ以来

「絶叫マシーンに乗るときはふざけない。」

という家訓が我が家に加わった。






◇◆オッサン君の独り言◇◆

8/30◆夏休みの宿題終わらないだろう、ざまみろ!

8/29◆ビフィズス菌、いくら善玉菌とはいえ150億も入ってると思うと‥

8/28◆ジャッキー・チュン。紛らわしい。

8/27◆『森の妖精と7人の木こりのピザ』‥まずそう‥

8/26◆友達に寝起きドッキリやられアイドル気分。

8/25◆飯尾君になら勝てる。

8/24◆日陰に老人。


ムッキー