| 2006年06月28日(水) |
うほう・・・・!!! |
もうだめだ・・いつもいつもいつも・・・・ 可愛すぎるんだようぅぅぅぅぅぅ!!!!!
今日は新曲初披露って事で師範のコーナーお休みでちょっと拗ねてるのがたまんなくかわゆかったでございます。
「知ってるよー?知ってるよー?(拗ねた口調で)」
「皆楽しみに待ってるよー?」
「わーかったよ!(笑いながら)」
この笑いながらの がたまんないんだってば!んもーやばいんだって!
もうね、毎日ダメです。死ぬ思い・・・・。(本気と書いてマジと)
最近またぼちぼち、あせらずとも文を書き始めてきたので、また何かやらかしたいなぁと。 ふと、またロケ一徹前提でジュンカズを(まだ好きなのかYO)←好きなんだYO悪いかYO(一人つっこみ)
朝井さんの誕生日、祝えなかったのですがちょっとバレンタインネタなどを・・・。お前今何月だと思って?<ええ、6月も終わりなのは重々承知しておりますけれども!
あーアレです。私SGも大好きなんだよ。
「今日は何の日か知ってる?」 唐突にかかってきた電話を取れば、これもまた突然の言葉。受話器越しに彼が笑顔だろう事を思い浮かべる事ができるのは、何も突然の事じゃない。声は穏やかに、そしてきっといつもの微笑でもう一度聞いた。知ってる?――――。 「知ってるよ」 だから、自分も笑うのだ。ふわりと舞い落ちた雪に似た、柔らかい何かが胸の内に生まれるから。 「ふぅん。知ってて僕に何も無しなのかな?」 くすり、と口端をあげているだろう。 「今日は女の子が愛を告白する日だぞ」 わかってて言ってみせる、降り積もる柔らかいものは胸の内を隠す振りをして、甘く見え透いた嘘をつく。そんなのとっくに彼は気付いている事だ。 「違うよ。今日は愛を告白する日だよ?女の子とか、関係無しにさ。」 「だからって、何で俺が?」 この甘い気持ちは愛なのか、問われれば頷きもするし、首を振りもする。 それは、全て彼次第だ。 「・・・・ひどいなぁ、僕傷つくよ?」 微塵もそんな様子が無く、彼は声だけの泣きまねを。優しい雨が降りしきる。部屋の中は暖かくて、彼の隣りならばもっと居心地がいいだろう。優しい雨のような、彼の言葉に。 「俺は、お兄ちゃんの犬だからな」 愛の言葉は吐けないよ。
刹那、雨が止んだ。 耳を澄ませても静寂だけがひっそりと鳴いて、後は何も無い。 そして、彼の息を吸い込む音が微かにそれを打ち破った。 「…言うねぇ、――――。」 ひどく楽しそうに、降り積もる、降り積もる降り積もる。自分はそれを待っている。きっといつも待っている。雨が降り続ける事を、雨が甘く雪を溶かしていく事を。 「…じゃあ、飼い主の僕がいつもイイコなわんこにご褒美あげようかな?」 楽しみでしょ?と付け加え、彼は笑った。 「じゃあ待ってるよ」 首を長くして。 愛って名前の雨が降りしきる事を。
超、時期はずれだろ。やりすぎだろ。 はい!ラブラブSG大好きです!寝言と思われるのも覚悟の上で!(痛) ――――て部分はアサイさんが名前を呼んでると思ってくだされば。
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