魂が鼻の穴といわず耳といわず思いっきり飛び出してくるのに
来週はスペシャルだなんて・・・・。 萌え死ぬってなかなか言わないけど、 萌え死にそうです。いやむしろ萌え死にたい。それくらいのを聞きたい。
今日もまーなんかいちゃいちゃと・・・・!お前DOKO触ってんだYO!
そういえばこの間ラブチャージ更新したんですが、ここの日記のタイトルに間違えてCと表記してました・・・! 今携帯からなのでアレですが、今度直しておこうと思います。うわー。
駄文をば。 半オリジナルGOKUSEN(死 先輩×はやと略してせんはや(何それ
Aさんが、一年をかけて着実に大きくなっている件についてせんはや(だから止めろってば)で。
触れていなかったシーツは肌に冷たくてひんやりと心地よいそれに隼人は肌を擦り寄せる。荒木はその隣りにいて、手を伸ばして来るのはいつもの事だ。触れ合わない所は無い程濃密な時間が今さっきまであったのに、それでもその手に顔が綻ぶのは何故だろう? 隼人の腰を抱き寄せ、スウェットの柔らかい感触が裸の隼人には気持ちがいい。 「あ〜疲れた〜」 当たり前のように、胸に額をくっつける。その髪を撫でる手は、あんなに汗をかいていたのに。今は乾いて体温が酷く優しい。 不器用そうに見える手は慣れた仕草で隼人の髪を撫でていた。髪に寄せられた荒木の顔。吐息が微かに髪を揺らす。 「先輩元気だよねーいつも〜」 戯れに荒木を揶揄してみせるのは、隼人が楽しんでいる事の証。荒木はそれを知っているのか、鼻先を髪に押しつけて更に体を抱き寄せる。 隼人は擽ったそうに笑って、荒木の胸に同じように顔を擦り寄せた。 「隼人が可愛いから」 ぽつりといつも洩らす荒木の言葉はお世辞でもなければ甘くもない、只ひたすらに真摯なだけで。それが一番恥ずかしいなんて、伝えても無駄なんだ。 「…俺男だからそー言われてもなー」 「可愛いものは可愛い」 体温は蕩けそうなくらい、こんなにくっついたらその部分から溶け出しそう。荒木の掌が腰を撫でるから隼人はそれに身を捩った。 「ちょ…擽ったいってー!」 手は腰から脇腹へ、ゆっくりと撫でるように動く。隼人は声を上げて笑った。逃げようとする体にベッドが弾む。 「…て何腹摘もうとしてんの!無理だし!」 笑い転げながら荒木の手が腹部をなぜか執拗に触れて摘もうとしているのに気付きその手を叩く。荒木の肌に笑いを擦りつけて、同じように体に触れた。 「柔らかくなったぞ、お前」 「へ?何が?」 「腹」 隼人の手に欲情したように、荒木の手がまた腰に回る。擽ったさよりも違う何かを喚起する、隼人はそれに掠れた息を一つ、そうしてから言われた事を噛み直す。 「そりゃ先輩とごろごろしてばっかだからだよー」 口角を上げてまるで悪戯を思い付いたように。 「それに俺元々やせすぎなくらいだしー先輩みたいな筋肉デブと違って〜」 荒木の腹筋を辿る。隼人としては憎らしいくらいにしっかり筋肉のついた、均整の取れた体。対して隼人はどちらかといえば痩せぎすなくらいだ。鍛えようとしてもなかなか身につかない。 「あーなんかムカツク!」 表情とはまるでかけ離れた事を言って、隼人は足を振り上げ起き上がった。 「先輩協力してよーまた痩せっから」 言って荒木の体に跨がる。舌を微かに覗かせて獲物を狙うように。掌ではなく指先で荒木を辿りながら。 「別にいい。協力してもいいけど」 自分に跨がる隼人の肩に荒木は手を伸ばす。引き寄せ、体の上で抱き締めた。 「抱き心地いいしな」 「…あのねー先輩。俺先輩の抱き枕じゃないんだけど?」 肩先に額を擦りつけられ、呆れたように隼人は言う。何を言っても無駄なのはわかっているけど。 「…しょーがないなーもー。」 隼人は荒木の顔に手を伸ばし、向き合い様に口付ける。 そこに熱が介在するまでそれほど時間はかからないだろう。
先輩は別にモウマンタイみたいですというオチもくそもないラブラブ話(死
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