可愛すぎるっちゅーの面白いっちゅーの困るよマジで! ・・・・萌えるから。 あの方、普通になんかもう自分の好きな事とかやりたい事とかつづりまくった本とか出してくれればいいのに・・・・・って私本気で思います。買うよ? ブログだけじゃ勿体ないよ! とかね、言うだけタダですタダ。
衝動をやっと買いに行ったついでに・・・と思ったのにジャンク忘れて帰ってきた・・・・。いいけどさぁ、もう・・・また行くから・・・。
ところでエンジェルがかっつんのデビュー曲を作曲するって聞いたんですが本当ですか・・・?ぶっちゃけ私、あのメイン二人は好きですよ・・?(ぶっちゃけた)
だ っ て 隼 人 と 竜 だからね!
ていうか、隼人と竜としてしか認識してません。ああ、こんな所にフィクションの境目の無い女が・・・・。 学らん着て、隼人と竜をしてる時『が』好きという事ですよ。説明する程のことなのか。これが。 だから某プロデュース。な番組でCD出された時はその前にあの二人で出せよぉぉぉぉ!?と思ったもんです。ハイ。でア・ミーゴは好きです。なんかメロディとか。後なんか妄想をかきたてられる歌詞だよ。(死) でもエンジェルが作曲って・・・何?どうしたの?何があったの?ユー曲書いちゃいなよ!とかそんなノリか? そういえば昔、ジェィフレンズの歌をイ・ナーヴァが和訳した事もあったよなぁ・・・でもあれはあくまで和訳なのよ? 作曲?曲提供?まさかプロデュース業を全面に押し出していくおつもりで・・・?いいじゃん、自分のバンドプロデュースしてれば・・・。イ・ナーヴァやいちゃうよ?(ええ!?) ええ、その昔萌えていましたけど何か!(逆ギレ)
28日土曜日。 真夜中に更新して片付けして夜明けくらいに寝る。 処分しようとしていたぼく地球を読みふける・・・。初めて読んだ頃は皆年上だったのに・・・。(特に地球勢。小林少年は別として)て、そこかよ。 昼間もぼそぼそ片付けをして、夜は友達とレッツ新年会(旧暦仕様) 面白かったです。相変わらず。 んで何となくぼんやりと日テレ見に行こうぜ!!と夜中に汐留へ移動。 ひとしきり遊んだ後帰宅ー。 飲むのに夢中になりすぎて、Tコとタッキーとつばさで踊ろうぜ!って言っていたけど時間オーバー。残念★
29日日曜日。 家にお邪魔する、色々見たり食べたりして遊ぶ。 部屋に行く途中、猫と戯れて幸せ気分。 どうもセンキュー!
思い出したように思いつき文↓ こんなりゅうはや書いてみたいなぁとか。これは拓→隼人ですけど。 拓って名前だって私知らなかった・・・勝手に名づけてました。兄がはやと、なのであきと(昭人と書く)ってな!
『隣に在るという事。』
その日を、拓はよく覚えている。 夜遅く、乱暴に鍵を開ける音、ドアが開き鈍く響き渡ったのは兄の隼人が蹴りつけただろう事も。 うとうとといつの間にか眠り始めていた頭を覚醒させるには少し足りず、かと言ってもう一度そこに沈み込む程眠りは深くは無かった。わざと足音高く歩くのは、不機嫌な時のくせだ。まったく父親によく似ていたし、感情表現が下手なのか鮮やかなのか。どちらにしても見てわかる類の表現である事は確かだった。口には出さないのに見ればすぐわかる、厄介なそれ。 床を擦る椅子、がたりと腰掛ける音まで耳を澄ませて聞いていた。多分部屋に入ってこないのは、隼人なりに拓が眠っているのだろうとか、それくらいの気遣いを見せているのだ。 そして彼は多分、そうして苛ついている事も、無意識になのか弟をそうして気遣っている自身をも。他人が気づく事は許さない。あれほどに胸襟を広げた性格をしていると思わせておいて、絶対に踏み込ませない領域をいつしか作り上げていた隼人がそれを許すのは、多分只一人なのだった。拓が知っている限りでは。 時刻は日付が変わるほんの少し前、枕元に放り出していた携帯で確認すると拓は二段ベッドの上段からなるべく音を立てないように降りた。とはいえ軋む小さな梯子の音を、聞こえないようにするのは無理な話だったろうけれども。
「兄貴?帰ってきたの」 不貞腐れたように頬杖をついた横顔、髪があまりに乱暴に散らされているのは自分で頭をぐしゃぐしゃと掻き回すせいだ。 「・・・・おう。親父は?仕事だっけ」 「そう。明後日だよ帰ってくるの」 拓は、『弟の』仮面をつける事に慣れている。仮面とはいえ、実際にもう十年以上弟である訳でその事実は変わらないのだけれど。拓には仮面が必要なのだ。堅くて、決して割れないもの。揺るがない場所に立ち尽くして、両足で立っていられるようなそれを。 向かいの椅子を引いて座れば、正面の怪訝な顔ににっこりと笑ってみせる。 「お前、寝てたんだろ」 「ううん、寝ようとしてた所だよ」 隼人は頭を軽く振って、尖らせた唇でそうかよ、と短く言った。普段ならばそんな様子を見せるのは実は珍しい。 その様子に、ジャージの下の薄い肌、その更に裏側が。どくん、と一つ赤い欲望を送り込んで胸をざわつかせる。 まだ学生服のまま、隼人は動く気は無いらしい。 「おやすみ」 拓は言って、立ち上がった。冷凍食品ならあるよ、と言い残すのを忘れずに。 ベッドに滑り込み少し、様子を伺ってみても隼人は本気で暫く動く気は無いらしかった。たまに独り言のように聞こえてくるテーブルの脚を蹴りつける音。 きっと、明日になれば機嫌も治っているだろうと、思ったこと。 それも、よく覚えていた。
朝寝坊が当たり前の兄を起こすのはいつからか拓の役目だ。 「兄貴、もう朝だよ?遅刻するけど」 肩を揺する、うつ伏せに枕を抱きしめるように眠っている隼人にそれを繰り返すとやっとその肩がぴくりと動いた。 「ん〜・・・あ・・・」 緩慢な動作はスローモーションをかけられたように遅々として進まず、漸く起き上がりあくびを一つ。そして隼人はやっと拓の方を向いた。 「よ〜・・・」 だらしない挨拶よりも、相変わらず寝癖の酷い頭よりも、拓の視界に飛び込んで焼きついたのは。 鎖骨あたりに真っ赤な痕がついていたからだ。 ぐっと、体中に熱が詰め込まれるのを感じた。詰め込んで詰め込んで詰め込んで、もう無理だというのに体の熱は更に増えていくから破裂しそうなのだ、それなのに。 「はよ・・・」 隼人はふっと自分を見下ろして、しかもとびきり慌てた様子ではだけていたジャージをかき集めた。そんなにわかりやすい事をしないで欲しいと思う。 「早く、マジで遅刻するよこのままだと」 そんな事をすれば、自分の中に根付いた習性が顔を出すだけだ。完璧な『弟』の仮面。何も見ていなかった、気づいていなかった振りなんていくらだってできるのだ。 それが喧嘩の傷でない事も、わかっていた。只只管、今度は拓が耳朶まで赤く染まっている自分を気づかれないようにと祈るだけで。
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