妄想暴走オタク日記


2006年05月25日(木) 名古屋レポ/その他

▼23:06


どうも弁護士の屑には毎度泣かされます…。
もしかしてそんなに泣かそうと思っては作られていないドラマだと思うんだけど、案外そういうものの方が、グッとくるあまのじゃくです。たぶん製作者側は「ちょっとイイ話」を描きたいだけなんじゃないかと、思ったりもするんですけども。武田のキャラも回を増すごとに濃くなってくるし(今回の「しもた〜」が秀逸v)屑は愛娘が出来て案外少しでも変わった気がするのが微笑ましいです。

すっかり体調もよくなりまして(やっぱり若いから回復も以下略)残業も頑張ってます!だってホラ、今頑張っておけば夏への徴収を前にちょっとでも足しになるかなと…!代々木も終わってないのに夏の話をしたら鬼が笑いますか?でもねぇ、愛と夢だけじゃチケットは振って来ないんです。(あ、ちょっと名言風?)(えぇ)


そして代々木の前に名古屋総括。
と、言う訳で昨日は力尽きたレポの続き、と言うか改めて思い出したこともチラホラ。全体感想。

・ちょっと悔しいんですが、名古屋で一番笑ったのはMC安田でした(本当)
・特に��部、センターステージに出向いた安が、まずはスタンド上後ろ(とか、毎度微妙な割り振りをするんですけど案外ファンには通じてる)を煽った安、ファンが「イエー」と返すも声が小さかったことが不満だったらしい、人差し指を立てて「ノンノンノン」と言った瞬間メインステの他面「外人か!」とバカウケ(笑)
・特に横ちょはよっぽどツボったらしく「今日びノンノンなんて雑誌しか言わん」とか微妙なツッコミ
・気を取り直して安田タイムやり直し。次は満足のいく声を貰えたらしい安、今度は「イエースイエス!」とやっぱりエセ外国人気分(笑)バカウケたのはわたし(笑)
・�I�MC。何の話からだったか、突然会場でオナラをしたファンの数を知りたがる横ちょ(笑)
・なんかもぅジャイアンの声になっちゃってて(笑)「俺ひとりテンション上がってる!」と気付くも止まらず(笑)
・結果的に今日会場内でオナラをしましたと自己申告したファン多し(笑)「やっぱ俺らのファンは違う」と喜ぶ横ちょ&他面
・ちなみに「目を瞑って手を上げる」民主主義方式だったんですが、気付けばステージ上、ひとり目を瞑って手を上げたらしい大倉、雛ちゃんに「偉い」と頭を撫でられるも「手を上げた瞬間屁が出た」と発言した途端一転、頭をはたかれる(笑)
・�I�MC続き、TV出演話。「えみちゃんねる」に出演したらしい横雛(!!)放送日はまだ未定のようですが、どこまでが雑談でどこからカメラが回ってるのかいまいちわからなかったらしい(笑)
・しかも紹介されて出て来てすぐ、観覧のファンから「ヨコ、ヒナ、愛してる」的な叫びが入ったらしく「ぅわやめてぇやー恥ずかしい」と思ったらしい横ちょをよそに、右手を高らかに上げた雛ちゃんは「ありがとー!俺も愛してんで!」と叫び返したらしい(爆)
・その手の上げっぷりと声のデカさに雛も恥ずかしいと思ったらしい横ちょ
・しかし雛曰く「俺も恥ずかしかったけど、あそこはああ行っとけば空気を掴めると思った」んだとか計算入っていた模様
・そんなこんなBガタンで計算高い雛ちゃんがカットされてなかったらいいな★
・ちなみにえみちゃんねるトークの横ちょ、若干興奮し気味だったせいか、「ヒナ↑ちゃん」の発音で「ちゃん」を言いそびれてしまった為、「ヒナ↑が」と田舎の子のようなイントネーションになってました
・ってか興奮すると雛呼びになるよね、という話
・この場合、サラリと出た「雛」に萌えるべきかむしろよそいきの「村上」に萌えるべきか
・(どのみち名前呼ばれりゃ甘いという説も)
・��部レンジャー、バックステからメインまでの全力疾走時、文字通り全速力で走るレッドの靴脱げる(笑)
・後ろを走っていたブラック、あっ、と靴に気付くもスルーで横切る
・続いたダンゴ状態の集団、オレンジが靴を拾い、
・何故かパープルに手渡す
・受け取ったパープル、靴を持ってメインステまで走り、レッドに返す
・自然な動作に最初、紫の靴が脱げたんだと思っていたら脱げたのは赤じゃん!
・赤は気にせず走ってるし、紫は当たり前のように拾ってるし、
・赤にしてみたら拾ってくれるであろう安心感があって、
・紫は何してんねん的な保護者的なさぁ
・いいんだけど、紫赤(赤紫)だよねー!と何故かムッとする我々(笑)
・赤と言えば、vs黒真っ只中に黄緑相手に「今度黒に会うたら俺は何するか分からんぞ」とマシンガンをぶっ放すのが大好きなんですが、客席に向かって打ったのは大阪だけだったんでしょうか(ちょうどその時に限ってアリーナにいた我々、完全に撃たれてました笑)
・レンジャーは回を増すごとに演技が大袈裟になってるんですが(笑)胸を痛める(演技の)イエローは完全にやりすぎでした(笑)
・受け希望かイエロー
・イエローと言えば、「エロ」や「エッチ」がサイトの規約に引っ掛かるという東が、レンジャーネタで「イエロー」と表記出来ない悩みを抱えているのが異様に面白かったです(なるほど!)
・萌えは無限大、面が会場全体にバラバラに散った中、昴が毎度大サビパートでマイクを客席に向けて歌わせるんですが、特に名古屋は声が出ていた気がして(会場の設計や自分達の座席もあったと思いますが)会場の歌声に乗せて、散っていた面も昴のいるメインステに向かって歩き出す中、外周にいた雛ちゃんだけたまたま、立ち止まってその歌声と、客席と、全体を見渡していたその(わたしの位置からは)後ろ姿がなんだかとても印象に残って、あぁ好きだな、と何度目かわからずそう思って、それでいてチョット泣きそうになったのでした。好きだと思ったことは今までたくさんあったけど、好きだと思い直すこともまた、多い気がします。最近は少しご無沙汰をしていた気もするので(何でかな)新鮮なその気持ちが嬉しいと思いました。好きで嬉しいって、しあわせなことです。

・それから。わたしとしたことがすっかり書くのを忘れていたんですが、�I凜▲鵐魁△燭泙燭浤絢�で横雛が居合わせる奇跡があったんですが、先に気がついたらしい雛ちゃん、こそっと横ちょの背後に近付いて動きを真似しだしたんですね。やがて気付いたらしい横ちょが(遠目におそらく)苦笑いをして、そっと離れて(正確には間逆方面に)歩いていったのがなんともらしいなぁ、と微笑ましかったです。ほんとーにメンバー内で唯一スキンスップ薄いのなおまえら!どんだけ気まずいねん、とそんなこんなの詳しいレポを頂いてしまいました!どちらも無断転載で申し訳ないんですが、萌えをひとりじめも勿体ないので、エイヤッと載せさせて頂いてしまいます以下!事後報告ですみませんメールはのちほど致します;



> 安田の巻きのところ、
ヨコはホントに普通に台に座ろうとしてそのまま後ろにコロンと
転がったんですよ。
その瞬間、ヒナチャンは眼をまるくして口許ゆるゆるにして、
そんで手を叩いて笑い出して、しまいにゃ床に蹲ってしまったという。
ここ、誰も見てなかったみたいで、
私の周りもだーれも笑ってなくて、私だけ大ウケしてました…。

あとヒナチャンの衣装脱ぎ事件。
真ん中の縦の花道からバックステに向かってヨコが歩いていて、
その後ろをヒナチャンが歩いてて、
だからバックステまで到達したら絶対右と左に分かれて進んでいくと
思ってたんですけど、
右に曲がったヨコに続いてヒナチャンも右に曲がってったんですよ。
で、ずっと後をついてきてたんですが、
外周真ん中あたりでヨコが立ち止まって、
スタンド席にお愛想を振り撒いていたら、
ヒナチャンも立ち止まって、
ヨコの真後ろに立ってヨコの真似して手を振ってたんですね。
それに気づいたヨコがすごい困ったような苦笑したような
とりあえずイヤそうではないんですが、
手でヒナチャンに、シッシッ、して、
ヒナチャンは素直にそのままメインステに向かって歩いて行ったんです。
ヨコは暫くずっとその位置で立ってファンサービスしてたんですが。
で、そのメインステに向かうヒナチャンは既に
ウエストからパンツが見えるくらいにはズボンが脱げていて、
私はそのままヨコをガン見してたんですけど。
メインステに戻って、そこからまた真ん中花道を歩いて中央ステまで
やって来たヒナチャンを見たら、もうズボンを穿いてませんでした。
その時すばるは真ん中の横の花道、メインステ向かって左側にいて、
パンツ一丁のヒナチャンに気づいて、
外周スタンドにお愛想振り撒いてたヨコを指でつつき、振り向かせ、
ヒナチャンの方を指差し、
ヒナんとこ行こうぜ的なジェスチャーして、まっしぐらに走って行き、
ヨコはやっぱり困ったような苦笑してるような呆れてるような(笑)
そんな笑い方をしつつすばるの後を追ったものの、
すばるのヒナチャンパンツ脱がしを見て、
照れたのかひいたのか分かりませんが手を出さず傍観者でいたと。
多分こんな感じです。



> 実は21日ラスはまさにヒナちゃんがパンイチで駆けて来たセンター花道横に割と近かったんですが、嬉々としてパンツをおろそうとするすばると、口は「あかんて!」なのにものっそ嬉しそうなヒナちゃんと、どうしていいものやら本当に微妙な表情なヨコの対比が素晴らしかったですね。いいなあ三馬鹿。あれ、一応ヨコはすばるが暴走し過ぎたら助けるつもりでついて来たのでしょうか…。

20日、無限大でヒナちゃんが歌う花道横でした。(正確にはセンターステージ前になりますが、ちょうどヒナちゃんがこっちを向いて歌ってくれる場所)
我々ファンが歌うのを嬉しそうな優しい、本当に優しい表情で見つめながら一緒に口を大きく開けて歌う姿に、なんだか泣けてしまいました。ヨコやすばるにはよく泣かされるんですが、ヒナちゃんには初めてだったので衝撃的でした。



パンイチ雛に気付いた昴が横ちょをつついてから走り出したというのは新事実でした(笑)!
そっかぁ〜やっぱり見てる目線や場所によって見えるものと見えないものがあるんですね!ためになりました!シッシッと追い払われる雛ちゃんが微笑ましくてたまりません(笑)

そして無限大で御覧になった雛ちゃんは、ちょうどわたしが上にも書いた背中のオモテ側、ちょうど正面だったのですね。背中だけでも雄弁に優しさや愛おしさは伝わりましたが、表情を目で見れば、また印象は違うかも知れません。レポを拝見して慈しむ、という言葉が浮かんだんですが、そういう顔を想像しても、間違いではないのかなと思います。そうですね、決して意図して泣かせようとしないだけ、伝わるものもあると思うし、実際彼や彼らがどれだけファンを大事にしてくれているかは、毎度伝わってくると思っています。案外不器用なあの人が、珍しく器用にそう見せてくれたのを嬉しいと思いました。ありがとうございましたvv

これだけ書いてもまだいっぱい忘れてる気がする…もぅいいや。本日終了送信。




あっそうだ。これ書くの忘れてた。
雛ちゃんがついにエクステ取っちゃったらしいですねー!
東から大喜びのメールが来たけど、嬉しくないよ!気に入ってたのに!長いのは長続きしねーな…ちぇっ。でもまぁ術後の髪が萌えりゃそれはそれでいいっか(笑)(結局それ)



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