妄想暴走オタク日記


2006年02月26日(日) 金3個と銅1個。

▼5:04


う…っわ〜〜〜!!

只今男子500決勝が終わった所ですが、オーノが金だったよー!
というか、最後までお騒がせなあの男は準決勝でも微妙なレース展開だったんですが、決勝でまで微妙なスタートを切り、川��さんも言葉を濁すくらい本当に紙一重のスタートが運を鷲掴んで勝ち得た金、という印象です。それほど貪欲に勝ちたいと思った結果なんでしょうが、どーもあの男のレースは結果通りに賞賛出来ない(笑)。まぁゴールを切った瞬間にそれはもう大はしゃぎで自国関係者と抱き合い、涙ぐんでいたのを見て「よかったなぁ、おい」と肩でも叩きたい気分になりましたが(笑)

逆にもう、わたし的には安賢洙がすごかったです、やっぱり。
500という最短距離の決勝で、最後尾スタートに甘んじながら銅に滑り込んだだけでもすごいと思う…もう、出来れば金制覇をして欲しかったけどオーノの勝ちたい気持ちが勝ったって事かな。いつも後方スタートというのは逆に、スタートは案外不得意なのかも知れないなぁ。だから彼みたいなスピードのあるタイプは逆に500だと距離が足りないのかも知れない。と、素人が評論してみますが(適当に言ってます)

や、これぞ決勝!という面白いレースを見せて貰いました。それだけで満足!

B決勝の方も、寺尾は残念ながらこっちの出走になったんですが、準決勝で失格と救済措置が出たせいでイタリア・ロディガリと二人きりのレースになって(笑)なんだか爽やかに滑っていたのも珍しい展開で楽しかったです。出走前にいい笑顔を見せていた寺尾が完走後も同じいい笑顔だったのがよかったなーとか、そしてブレイクダウンの残走でロディガリとぶつかりそうになって、更に笑いながらいちゃいちゃ(違)していたのも爽やかな一コマでした。バックヤードでは握手までしちゃってたよ。その顔を見たら少なくとも寺尾本人の中ではいい五輪に終われたんだろうなと思えて、それがよかったなと思いました。

そしてそんなこんなレースをうえぴーがどう解説したのかものすごく気になる!
うえぴーの解説はどうやらテレビ大阪での放送らしく、うちでは見れなかったので久々に地団駄を踏んだのでした…。相方、見たらどうだったか教えて(笑)


トリノのショートは残り男子リレーを残すのみですが、今回はわたしにしては全てを見切ったなぁ。
安賢洙に惚れ込んだからですが(ぇ)彼の滑りを見たいがために来年韓国に飛んでみたい気になるくらい…(えぇ)W杯でもいいんだけどやっぱりショートは生だもん。いや、ショートに限らず大体において生に限るわたしなんですが(笑)

面白かったのは安賢洙のキャラで、男子500決勝はアドバンスがあって5人の狭い出走になったんですが、それはもうみんなガツガツと、ベテランのベダールですらフライングする状況で、オーノなんか1コースのくせに「あんま近くに来んなや!」的に右手を伸ばして(あのー体操で両手を広げて隣との距離を保つアレです、分かりますか)隣のトランブレさんを威嚇(笑)していたくらい全体的に鼻息荒い中、真ん中の3コースでぽつんとぼんやりしている安賢洙がなんだかかわいらしかった…というのはオタク的斜め目線ですけども(笑)。一人動きが静かだったというか、レースの前後ともポーカーフェイスなのは韓国のお国柄なのか、だから余計に表情が読めなくてぼんやり度が高かったんですけど。次、リレーA決勝ですが金取って仲間と抱き合ったりしないかな、しないんだろうな…。


何をトリノをもりもり語っとるか、と言う訳で今日もその他もろもろは後回しですみません。
何か日中、いろいろ語りたいことが脳内にあったんだけど、半日も覚えていられないのは何故だ…携帯から書き込んどけってか(笑)。さーてそろそろ決勝に集中します。決勝、5チームもいる(!)から20人もがひしめきあって、ものすごいことになりますよ(笑)


▼▼6:01


↑とか書いていたら抱き合ったよ!思いのほかしっかりと(笑)!!

アンカーの安賢洙はトップでゴールする瞬間からガッツポーズで喜び爆発、そしてリングを周って仲間とがっちり抱擁でしたよー!しかもベダールに頭を撫でられるおまけつきでオタクのわたしも大満足でした(笑)!だいーぶ経ってからオーノにもぽん、と通り際に腕を叩かれて、しかし安賢洙は誰に叩かれたのか咄嗟に分からずきょろきょろしていたのがかわいかったです。何それはオーノの一方通行な想いほどは全然素な安賢洙、オーノ切ない!的なのか、それともオーノは全然気がないのに腕に触れた、とキュンとする安賢洙なのか…いえすみません、本当にすみません。

あとは宋錫雨かな?あのーすごい武蔵に似てると思ったんだけど(笑)彼が一番喜びを爆発させているのも印象に残りました。ポーカーフェイスの韓国らしくない、国旗を振り回して、リングに転がって、ラスト2走でカナダのベダールにだったか、接触して一時二位に後退したのが悔しかったんだろうか。だからこそ「どうだコノヤロウ!」的な主張も感じたかなー。それでこそ「戦い」と言えるだろうし、そういう本気のスポーツの面白さを体感出来ました。満足したー!のでおやすみなさい!



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