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妄想暴走オタク日記
▼22:17
おおおおおー。(慟哭)
今日の1�箸狼磴�気まんまんだったとはいえ、予想通りに泣かされました…。 でも泣きながら「エエエエー」と突っ込んだり(唐突にモリモリ歌いだしたところ)「ツラー…」となったり(次週予告の展開)、妙に冷静ではある魚座のO型です。
これはドラマの感想としてではなく役者としての兄貴一個人の感想として書くので、俗物的になるかも知れません。
劇中、どうにもならない現実に打ちのめされたんだと思う、遥斗が涙を流して膝を折った、その姿がどうにもキたようで。それはもどかしい、という感覚なんだろうか。あんな風に泣くことがあるとしたらどんな時だろう、と考えてしまいました。そこはもう、遥斗は離れてしまっているんですが。兄貴が。まぁわたしはアレ担なので(笑)雛を思って泣くとしたら、ということです。基本的に男がそうそうに泣く姿を書くのは趣味ではないんですが、そういえば昔、一度だけ書いたなぁ、と思ったら例のアレでした。逆に言えばそういう風にしか泣けないと思うんです。何か重大な心痛があって、そうでなければ男泣きになんて泣く筈がない。だから、そうなるとそれこそ雛さんが精神的ストレスで病んでしまって、どうにもならなくなったりだとか。その現実と、原因と、現状…にですかね、それこそどうにもならない苛立ちを通り越して、そんな時は膝を折って泣くのかな、とか。そんな痛い妄想を振りかけてみたりして、おいおいあたし(ら)痛いよ!とかそんな感じ(この際複数形)。何も出来ない、と泣く時ほど切ないことはないのではないかと想像します。だってそれは自分の無力さを何より重く感じるからで。それ故に次に来る未来が予想出来るからで。それが望むものでは決してないのだから、やるせない、と思うより他ないんだと思います。そういう涙は…でも、書き手が辛くて書けないな。
ドラマの感想は、書けば書くほど嘘臭かったり、偽善臭くなりそうなので書かないでおきます。 ただ、別々に見ていた母親と、切ないね、とだけ感想を言い合いました。だって第三者であるわたし(達)は当事者ではありえないから、そう言うしかなかったと思う。
とりあえず一旦送信。 今日は通信の兄貴祭りをするつもりだったのに…とんだ兄貴祭り(別の意味での)になりました。
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