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妄想暴走オタク日記
| 2005年09月05日(月) |
こちらは擬似愛人。(シャレならず)☆ |
開け放したドアから中に入ると、真正面に置かれたソファがひとつ。そこ以外にも座る場所はあるにはあったけれど、何となくソファに座りたかった横山は、けれどどうしてもそこに座る気にはならなかった。
おそらく大の大人が3人座れば多少、窮屈になるであろう大き目のソファ。その、左端に座るのは村上。台本だか雑誌だかに目を落として、リラックスして座っている。その村上より、恐らく後に座ったであろう丸山は、何故か一人分を空けて、右端に姿勢正しく座っていた。何をする、という訳ではない。手に何かを持っている訳でもない。強いて言うなら一人分のスペースを空けて座った右隣の村上の、視線の先が気になるようで、ちらりちらりと様子を見ては、ゆらりと肩を揺らす。その姿がちょっと、例えとしてはマズいのだけれど、主人の様子を伺いながら”待て”をしている忠犬のようで、横山は軽い眩暈で僅かにその、黙っていれば端正な顔を顰めた。 (…やから、おまえらは何やねん) 一方の村上は、きっと丸山の気配にはとうに気が付いているに違いなく、それでなくとも他人の気配には敏い村上のこと、気が付かない筈がない。けれど気が付いていながら別段、視線を向ける訳でなく、声を掛ける訳でなく。ただマイペースにじっと活字に目を落とす。そうやって出来上がっている空間に、横山が入り込む気にならなかったとしても、無理はなかったに違いない。 それは、どちらが悪いのか、横山には分からない。 いつからか村上と丸山の間には暗黙の主従関係が出来上がっていて、天真爛漫、と言えば聞こえはいいが、要は実に気まぐれに丸山を振り回す村上の、けれど見ている方が気の毒にさえなる健気さで、丸山はその側にいる。まるで自分の場所なのだと信じているかのように、いつだって、そこにいる。 (…。アホらし) いつまでも空かないソファを待つのにも疲れて、横山はいつまでも張り付いてしまう視線を無理矢理に離す。と、まるで磁石のようにその動きに反発して、村上が顔を上げた。 「ヨコ?なに立ち尽くしてんの。ここ、空いてるから座れば?」 自分の隣を軽く指し示した村上の動きに沿って、丸山の目線も伸びてくる。より態度のデカイ村上はそのままで、丸山の方がまた少し姿勢を正して、横山のスペースを空けてくれる。それがまた何となく癪に障って、横山は人より厚みのある唇を尖らせた。 「えぇわ、そんな狭そうなとこ」 ぷい、と顔を背けて空いている椅子にどっかりと腰を掛けると、何を怒ってるねんな、とのんびりとした村上の声がしたけれど、さっぱり聞こえない振りをした。
▼1:21
今年もやぐらダンスに行って参りました!やぁ〜今年も楽しかった!というかやぐらいろはは今年も伝説の驚異的長さで(あれは…何回転した?歌う昴もお疲れ様だ)オバチャン達(としておく)は疲れ果てました(笑)。観覧でも疲れたんだから、踊った方々はさぞやお疲れだったことでしょう…ご苦労様でした。
そんなやぐらですが、レポ的には何かあったかな…(ぉぃ) 流れとしては、しょっぱなスタンド出から始まり桜援歌、レイニー…だったっけ?(ウロで申し訳)2曲ほど流してすぐに本大会へ。とりあえず去年のように横雛司会が別枠ということもなく、今年は6人出ずっぱりで。6組のチームをそれぞれ受け持って、紹介と軽いインタビューをしていく形式。去年の横雛が今年は6人に増え、チームが踊っている間もてんでバラバラに動かれるものだから、追うのに必死でした(笑)。そんな中でほぼ常に雛ちゃんの側をつかず離れない丸ちゃんに萌え、そんな丸ちゃんをたまに振り返っては笑いかける雛ちゃんに萌え。なんですか、最近の丸雛は適度な距離感を保つことで雛ちゃんのご機嫌を損ねないというか(ぇ)、もしかして半径50�属米發剖瓩鼎�なとか言われましたか?(誰に)(兄貴とか)(ボソ) ちょっとそんな微妙な距離感に萌えたわたし(たち)としては、いきなり「丸雛を書きたい…」とか呟いていてイヤンな感じでした(笑)。で、実際に書いてみた訳ですが、いやだって、そんな状態の帰りの車で聞いた通信(…タイマーするの忘れて出かけたせいで、また録り逃しましたが!あぁ〜聞き直したいのに!)がまた大変な丸雛になっていて(笑)つーか横ちょはそこ、本当に拘るんだなぁという…いいじゃん、丸雛がほもでも横ちょに迷惑かけてない!的なね。それが迷惑だというのなら、雛ちゃんが好きだと認めてしまいなさい(笑)!…や。すみません、酔ってはいません、酔ってはいませんよ。まぁそんな…丸雛です。丸ちゃんの好意はたまにウザイけど(ぇ)、総体的にありがたいといつも思っておりますよ。ありがとうありがとう。
えー、話逸れましたか。(えぇかなり) あとは…オバチャン音頭(ぷ)にあわせてそれはもぅ、サル並みに踊り狂う横安倉とか(ひたすらかわいかった〜!特に安は、全身を使う踊りをさせたら右に出るかわいさはないと思います…羨ましい!)(←また言った)河内音頭を一心不乱に踊る雛丸倉もかわいかったし、総じて飽きず疲れずいつまでも踊る丸雛に、にこにこと絡みに行く昴もかわいかったです。そぅいえば��番目のチームだったかな?珍しく丸ちゃんキッカケで雛に続き、面全員がやぐら(頂上)を降りて踊りの輪に加わった時、これまた珍しく雛の後ろになった横が、明らかに雛ちゃんガン見で踊っていたのも萌えたな〜。別に横的には自分以外なら誰でもいいんだろうに、ダンスをチラ見する時はつい癖で雛を見てしまうのが好き。そんな癖なら大歓迎です(笑)
最後は、関�┘轡隋璽織ぅ燹� 好きやねんから…ウロだけどレイニー、メンバー紹介、ロマネでトリがいろは伝説バージョン(笑)だったかな?本当にウロなのですみません。メンバー紹介で、珍しく横ちょが真面目に踊っていたのに惚れ直し。忠義はすっかりセクシー担当で。あとは、いろは途中であまりの長さに客だけでなく面もおかしくなり始め(笑)。一心不乱に手を振る忠義や、歌いながら笑ってしまう昴は歌詞も間違えておりました(てかあれ、もぅどこ歌ってるのか分からなくなるんだろーなー)。そして雛ちゃんも急にKABAちゃん並みに両手を短く降り始め、忠義にアピり→次いで側にいた横ちょに!手をひらひらさせて纏わり付いていたのが非常〜にレアで驚きましたー!おかげさまでガン見する余裕がなかったんですが(動揺して)ベストポジションで見た(らしい)Aさんによると、横ちょは非常に微妙な顔をしていたらしいです。なんだよー!
そんなこんなでとりあえず。思い出したら、また。 …あ!そうそう、特記事項を忘れてました。倉雛がおそろいの白バンドをしてました。皮だかゴムだか判別出来なかったんですが、これらしいという話も。う〜ん…どぅなんだろう?
昨日は珍しくネット日和でした。 たまには人さまとコミュニケーションを取ろう日間(短)で、苦手とする書き込みや拍手もしてみました。たまにはねー愛を告っておかないと(笑)!でもお返事を貰うと妙に気恥ずかしくなってしまうのはどぅしてだろう…誉め返されたからかしら(笑)?(←嬉しかったくせに!)(はい、嬉しかったです)
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