妄想暴走オタク日記


2005年07月27日(水) ラヴ・パレード。☆

▼1:03


そこらの日記で同内容多数でしょうが、今日は嵐紺にエイト面��人が登場したそうですねー。
さすがに多方面からメールを貰ったものの、相変わらずレポを拾いに行かないので詳細はよく知らないんですが(なので最近、もぅご存知だと思いますが、とか前置かれるんですがいえいえ、全く知らないことも多いです笑)櫻雛の抱擁が見られたんだとか(笑)?そして乗りなよ、と勧められて(誰に?大ちゃんに?)リフターにまで乗ったらしいじゃないですか、有能営業マンったら!そして横ちょは相葉をおんぶ?何ですかねーレポ先には横雛、無敵だと言われてしまいましたがもぅ本当に、すみませんすみませんという(笑)。しかしいまだかつて嵐紺でそこまで前に出たことはなかったから、それもこれもやっと、同じ城ホールというステージに立てるという現実なんだなぁとか。そぅだよなぁ、一報を聞いた時はそこまで追えるか!と叫んだものですが(笑)リハには入ってるんだろうから、来ない筈がなかったんだった。というか、むしろ今この時期に大阪で嵐紺があるスケを把握していなかったのが敗因ですねー。あぁ見たかった、大雛。(そこかよ)


さて今日は有言実行で電車男を見に行って来ました。
今日に限って人に捕まる日で、腕を捕まれて「(離すと)帰るから離さへん」と言われた日にはどぅなることかと思いましたが何とか間に合ってよかった。そのうえ欠品で取り寄せになったSK-�兇硫従竸紂米鷭簗棔4萃イ辰討泙后砲鮗茲蠅帽圓�ついでにやっとピンクかばんもゲットー。これで心置きなくピンク祭りに参加出来ます(笑)!そこ重要ですから(笑)!

あとは、拍手で教えて頂いた(ありがとうございますー!)ローソン限定のマンゴーの香りの制汗スプレーをうきうきと買ってみたんですが、ぅわこれ、甘っ!的なね(笑)。でもその甘さも楽しい的な。多少残りそうなので、会社では控えめにつけたいと思います。そぅ言えば今日は映画前にスタバでマンゴーフラペチーノを飲み、映画後にバーミアンでマンゴージュースを飲んだりして、プチマンゴー祭りでした(笑)。珍珠入ってた。

何の話だ。電車男ですね。
思った通り、わたしは断然映画派でした。というかもともとエルメスのイメージがまんま中谷さんだったんですよね!そして伊藤くん@TV版はやりすぎ感があるので、山田くんで断然オッケー。と、いうか鑑賞後に友と語ってたんだけど、山田くんたら眼鏡取った瞬間に男前だもん、ズルいよね!という話。それにしても中谷エルメスの癒しっぷりったらなかったですよ!嘘のようなエルメス像だけど(それともあんな女は実在するのか)、あれはあれで全然ありです。エルメスの言葉で、何でもないことを楽しくさせてくれる、それが好きになるってことだと思う、というようなことを言っていて、あぁそれはそぅだな、いいなぁと思って。そんな幸せな言葉が似合うのは誰だろう(笑)?なんかもぅ、普通に安とか言いそうだけど。でも雛ちゃんに言ったら容赦なく笑い飛ばされ、あまつさえ蹴りツッコミを入れられそうです(ぇ)

映画中にメールを受信して(ちゃんと鑑賞後に見ましたよ)トップステージも無事ゲッツして帰って来たんですけど、まだまともに読めてないので(だってほんじゃにも見れてないというのに)それは明日以降に語りますー。「夏の夜の夢」の本も買ってきたので(実は読んだことなし)初日までに読んでおこうと思いますー。戯曲はもともと難解だと思うけど、それを「(メンバーは難しいと言うけど)俺はそうは思わない」と言っていた雛ちゃんが、楽しんでいるだろう様子が分かるので(まるで蒸気を思い出しました)(あれも難しかったなー)今夏は演技を楽しんでいるあの人を楽しめたらいいな。とか思います。


それからこちらも丸投げでスルーしていた訳ではありませんが、音楽バトンの回答が返っていて興味深く見ていますー。届いてよかった(笑)!あれだけの質問で、なんとなくでもその人の嗜好が見えるようで、特にあげばさんのルーツにはとても興味があったので(笑)楽しかったです!さすがにインディーズバンドまでは分からなかったけど、懐かしい匂いがしました(笑)。未樹さんのおたく視点も楽しかったし、千詠さんも納得。わたしはと言えばあれからデフテックのCDを買いました。今年はとことんトロピカルな感じです(笑)




今週のM駅はニゥスさんたちなんですってね。
前夜祭前日まで兄貴をこき使わなくても…とボヤきつつ、でも��人の可能性もあるなぁとも思いつつ、でもでもこんな時だからこそあちらも�Э佑世茲覆,箸�、でもでもでもそれなら最終の新幹線で戻る兄貴を雛ちゃんが優しく抱き締めてくれるから!その日ばかりはお兄ちゃんズも邪魔せずに雛ちゃんを譲ってくれるから!思い切り甘えて、ご褒美が待ってるから兄貴も頑張れる……筈。たぶん。と、雛担らしい都合のよさで妄想してみたものの、やはり捏造には違いないので不快になる恐れのある方はここでウィンドウを閉じてしまって下さいませ。言い訳をするように、でもこんな時だからこそオタは得意の妄想をすればいいと思います。(詭弁っぽい)





◆






 東京での仕事を終えて帰阪した錦戸は、出迎えたメンバーを見てほっとした表情を浮かべた。前回、やはり同じようなシチュエイションで揃って迎えたメンバーを前に、錦戸は何かぷつりと糸が切れたのか、「ごめんなさい」と言ったきり泣き出してしまい、そんな錦戸をごくごく自然な動作で村上は抱き締めて、「えぇねん」と言ったのだった。
 今、錦戸は泣き出したりはしなかったけれど、あの時より疲れた顔で、村上に、抱き締めて欲しそうな顔をしたから、その意図を読んだメンバーは上手い下手さまざまに視線を逸らし、一歩前に進んだ村上は、ゆっくりと確実な動作で錦戸をその胸に抱き留めた。
 「おつかれさん」
 と、何気ない言葉が胸に染みたのか、相槌を打ちたかったらしい錦戸の声は小さく掠れて。代わりに両腕がしっかりと村上を抱き締め返した。あとは前と同じ、村上の大きな手が優しく何度も頭を撫でる。
 下手な咳払いをして、最初に場を離れたのは横山だったか。その小さな音で立ったままの他のメンバー達もそれぞれに移動していく。あからさまに部屋を出て行くのではなく、視界の端に二人の姿を捕らえたまま、ぽつり、と渋谷が呟いた。
 「ヨコちょ、優しいやん」
 「何が」
 唐突に優しいだなどと言われて、横山は心外だ、という表情を浮かべた。それは照れているというより、恥ずかしいのかも知れなかった。
 「ヒナを亮に譲ってやったんやろ?」
 僅かに意地の悪い笑い方をした渋谷は、けれどそれはお互い様だと知っている。
 「すばるこそ」
 「まぁな〜。こんな時やから、しゃぁなぃやん」
 仕方がない、と笑って流すのは渋谷流の愛情なのだと思った。そうでなければ渋谷だって、錦戸を抱き締めてやりたかったに違いないのだ。
 それは、横山だって。
 同じ気持ちを持っている。当事者である内以上に、今は辛労が厳しいであろう錦戸に、出来る限りのことはしてやりたい。その錦戸が他でもない村上に、甘えたいというのなら、思い切り甘えさせてやろうと思うのだ。
 「そうや、しゃぁなぃねん」
 だから、そんなことをいちいち気に留める、小さい男にはなりたくないのだった。


◇



 「村上くんは、偉大やなぁ」
 横山渋谷とは反対側、窓のそばに移動してきた年少組は、部屋のいわゆる下座から全体を見渡して、満場一致で頷き合った。
 「偉大なんは、横山くんな気ィもするけど」
 「いや、すばるくんも相当やで」
 神妙な顔をしてそう評価する3人も、そう意識はせず当たり前のように、譲るものがある。
 「でも俺らかって、今はしゃぁないなって思うやん」
 「そうや。亮のためやもん」
 独り占めをしたいとか、自分もそうされたいとか、そういうことではなく。それでも少しだけ、錦戸が羨ましい。それでいて村上をも羨ましいと思う気持ちがあって、要するにそれはどういうことなのだろう、と丸山は思った。
 「それは、要するに」
 いまだ神妙な顔をした大倉が、まだ何も言っていないのに、分かったような顔でもう頷く。
 「要するに。俺もただスキンシップに混ざりたいだけやねん」
 それに同調して、同じように唇を結んだ安田が、大真面目に呟いた言葉が要するに、全てを要約していたに違いない。
 「そぅ。結局俺ら、エイトが好きやねん」

 結局、自分たちは。お互いが大好きで、仕方がないのだ。



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