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妄想暴走オタク日記
| 2005年07月17日(日) |
タレに似て甘いのかも知れませんが。 |
▼23:03
一晩明けまして。 無期謹慎処分を受けて、しょいの降板、サマリーの出演見合わせ、∞の発売延期…と厳しい対応が決まる中、本の公式サイトから名前が消え、しょいの公式サイトから以下同文、と。それなら前夜祭もサマスペも延期でいいじゃん、その方が整理つくよ、とか泣き言を言い合ったりしてみたりもしたんですけど。
前夜祭、というか城ホールという大きな箱でコンサートをやることがね。 それは横山がずっと夢のように話していたことだったから。横山の夢であり、エイトの夢であったと思うから。それを�Э佑任笋蕕兇襪鯑世覆ぞ�況が、まず残念でなりません。そして一番キたのが∞の発売延期なあたり、わたしは��担でしかないんですけど、エイトにしてみれば初の大きなタイアップだったと思うし、これからだと思っていたから、今回の事は悔やまれてなりません。
だからと言って、ただ泣こうとは思わない。それは例え今回は無理でも、次に�┸佑任△梁腓�なステージに立てた時に、横ちょと一緒に泣こうかなと思ってます(笑)
今回は本人以上に周りの大人に対してどうよ、と思う気持ちが強くて、モラルというよりは節度の問題かなぁと思うわけですが。(こっちだっていい迷惑なんです、本当に)
今回のことについて、内が悪くないとは言わない、とは書いたけど、かといって内を責める気にはあまりなれないんですよね。彼はもう、言われなくても後悔も反省もしているだろうし、それよりもお兄ちゃん担として、監督不行き届きを悔いる気持ちの方が大きい気がします。頂いたメールで内担のお友達に「他のメンバーに申し訳ない」と泣かれた、とありましたが(勝手に引用してごめんなさい)、そうじゃなくて、むしろ「ちゃんと見てあげられなくてごめんね」と思う気持ちが強いです。不思議なんだけど、だから末っ子のしでかしたことはもちろん全員で責任を取るし、全力で彼を守るし、それは当然のことだと思う。だから、いつか内が帰って来た時に、当たり前のようにおかえりって言ってあげられるように。内が帰って来やすいように、エイトという名前と雰囲気を、しっかり守ってくれればなと思います。自分たちの意志だけでは出来ないことも多いだろうけれど、そこらへんは、お兄ちゃんたちにきばって欲しいところ。というか、それが彼らの仕事だと思っています。だから雛ちゃんは、腕の見せ所なんだって。こんな時、惚れ惚れするくらいに頼りにしてる。
むしろ心配なのは。一番辛いのは兄貴だよねって。 一次会には一緒にいたという話だし、そのことで自分を責めなければいい、と思います。この前読んだ記事で内は兄貴との関係を「近畿の気持ちがわかってきた」と言っていて、それは兄貴としてももちろん、内とは一蓮托生のような。だからこそ半身を失ったような感覚があるのだと想像します。その喪失感はきっと何者にも補いがたく、唯一のものであるだろうから、その空虚を抱えた兄貴が何でも一人で背負い込まなければいい、と思う。だから最年長組には内だけじゃなく兄貴のフォローもして欲しいなって、まぁ大丈夫だと思うけど、こんな時に一人離れて仕事をする兄貴の、心細さを軽減してあげられれば、と思います。
これは全部こちら側の気持ちであって。 あちらはあちらで別の、内を(兄貴を)思い遣る気持ちがあると思うけど。そうじゃなくてこちら側の立場として、エイトからすれば一人離れる兄貴を、彼らのやり方で支えてやって欲しいなと。集まれば強いけど一人一人はどうしたって弱いから、こんな時くらいあからさまにでも、心配したっていいと思うもん。安じゃないけど「さみしくなったら電話して下さい」と思う。ねぇ兄貴、分かりましたか?
ところで昨日は動転していてそれどころではなく、菊をすっかり忘れてしまいました…。もぅだめだ。
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