妄想暴走オタク日記


2005年07月12日(火) 一人exite祭り。☆

 「大倉は、安田が好きなん?」

 単刀直入にそう聞かれた大倉は、言った村上を見、答えた。
 「好きですよ」
 「どんなところが?」
 今ふたりしかいない楽屋の備え付けの机につき、頬杖をついて大倉を見上げる村上の目線が、まっすぐに大倉を捕まえた。立ったままの大倉は見下ろす形でその目線を捕え、睨み合うような形でしばらく見つめ合う。
 「やっさんは、真面目で一生懸命で優しくてかわいくて、同じ男ですけど、守ったらな思うんです」
 「小さいもんがみんな弱いとは限らんで?」
 疑問ばかりを繰り返す、村上の目線は逸らされることなく、大倉だけを見る。村上の言葉には含みがあって、それが何なのかは大倉には今直ぐには分かりかねたけれど。
 「やからそれが、俺の想いなんです」
 「告白はせぇへんの?」
 「しませんよ」
 即答でそう言った大倉は、答えが早かっただけ、本当はしたいのかも知れないと思った。
 「やってやっさんは今、村上くんが大好きで。村上くんに夢中やから」
 「ほな、」
 一旦言葉を切った村上の目線に、意味ありげな色が浮かぶ。先ほどからずっとその視線に晒されて、けれど決して不快ではない、と大倉は思った。
 「俺は大倉が好きやと言ったら?」
 本気なのか冗談なのか、目線以上に村上の言葉には裏が見えなくて、探るようにただ黙って、大倉は村上を見る。
 「困ります…っていうか、無理ですよ。俺はやっさんが好きなんやから」
 「その安田は俺を好きなんやろ?」
 「でも俺は、やっさんが好きなんですよ」
 繰り返される会話は、まるで堂堂巡りだと思った。まるでトライアングルのように一方通行な、漫画のような想いの連鎖。それを断ち切るのはいつだって。

 「やけど俺は、大倉を手に入れるで」
 
 疑問系ではなく、断定してそう言った。それに返す言葉がなかった大倉は、もう飲まれているのかも知れなかった。


▼17:44


一旦送信したっきり続きがないのはいつものことで(苦笑)
そぅいえば紺では前半にばかり萌え感想があって、後半はもう、楽しいばっかりで感想らしい感想もなかったです(笑)

exite祭りが終了して、次はやっと疑問@女心と日本の歌を見よう!と思ったら!


DVD再生出来ませんでした。


溜めに溜めただけに失望も大きく…まさに_| ̄|○←この状態で打ちひしがれてしまいました(笑)
しかしいつまでも打ちひしがれていても仕方がないので、気を取り直してYOSAKOIをこちらもやっと見る。


横ちょのシャツは何。


ちょっとした衝撃でした(笑)


さてさて前半分とあわせて、夏のチケットがやって参りました。
全部が揃ったわけじゃないんだけど、今回数少ない松竹が�ヽ�ばかりなのはどぅいうこと。良席には違いないんでしょうが、わたし(たち)的には�3�カモーン!と言ったところで残り�仝�演の報告を待つのみです。というか今回、まだ�8�演分しかチケ確保してないんですけどね(乾)。今年はもぅ、諦めムードで�2鵑靴�見れないのなら�2麒�を目を皿のようにして見るしかないかなぁとか、見たいのに見れないジレンマは年々上がっていくから、本当にそろそろ、松竹座には限界があるのかもしれないね。もちろんあの会場も大事だけど、あそこと、どこか新しいあなたたちのホームを見つけてくれれば嬉しいなぁ。

気がつけば一ヶ月を切った夏到来。悔いのないように挑みますー。
とりあえずは難航していた(?)前夜祭のホテルを確保。ポスター��種!を持って帰るのに、車で行きやすい新大阪にしたのでこれで一安心(笑)(←買う気まんまんか)


▼12:54


本日お休み。さっき起きました(ぇ)
こんなに寝たのは久し振りで、もぅ今日は家でだらだらでいいかなーという気がしています。��スポだけは買いに行くけども(笑)。そんな訳で今日はexite祭りをしています。実は数日前から一人exite祭りをしていたんですが、いつもヴギヴギメドレーが終わるくらいには意識がなく、先に進めた試しがなかったんです(寝るん早いな!)。なので今日こそは最後まで。

思えばexiteが出た時に、わたしは一番にキツい時期で。まともに感想を書いてなかったなぁという訳で、今更のようにえ、こんなんやったん?と思うところがあるので今も見ながらぼつぼつ書いてみたいと思います。

まずはオープニング、トランスいろは。
こうやって見ると、このオープニングがわたしは随分と好きでした。CDでトランスを聞いた時は面白すぎて笑ってしまったんですが、松竹の舞台で見るとそれは随分と男前な、衣装も実は好きで。パーカー付き腕出し衣装にリストバンド…とあれは言うのかな?腕に嵌めた黒バンド(スパンコール付き)も好きで。特に横ちょと大倉の二の腕が萌えです…って関係ないですか(笑)。で、サビで大きく叫ぶ雛ちゃんの息の長い雄叫びがとにかく大好きで。なんですかねーあの人の声の大きさを如何なく発揮されたというか。おたく的に、かわいくなんか全然ないんだけど(笑)雛さんらしくて大好きです。

そのトランスいろはからcool〜への流れがしょっぱなから大全開!で好きだったんだけど、そのcool。舞台バージョンだったので雛さんは中抜け、サビで背中合わせの倉安、が、その後あんなんなってたなんて初めて気付きましたよ(笑)!どんだけ適当に見てたんだよわたしよ(笑)!うわもー羨ましい!というか、無駄にエロいのがムカツク(笑)!倉安はその身長差が萌えの一つだと思うんですが、それを最大限に発揮した、仰け反る安田と覆い被さるような大倉…?それを確認した瞬間に、あー大倉は安田が好きなのね、と思いまして(ぇ)、それで出て来た日記小話なんですが。どこが倉安?という出来になったのは所詮わたしが雛担だからです(笑)。倉雛って、不思議なんですよ。不思議不思議言うてますけど、それは雛さんの匙加減なのかなぁ?でもそのアップダウンする雛さんの行動に、振り回される訳でもなくドーンと受け止めている(ように感じる)大倉はやっぱり大器なんだと思うわけです。それが包容力、なのかなーとも。

ヴギヴギメドレーはいつ見ても顔がほころぶというか、普通にアホ(笑)?
そもそもあのTシャツで大真面目に出て来れるアイドルって少ないと思うんですが、今となっては妙に誇らしい、そのうちタレ同士でTシャツをとっかえっことかしてくれたら萌えなんですけど、ね(笑)!←A�△�って、分からない人の方が多そうです。この録りの日は、内のテンションがおかしかったのかな(笑)?なんだか頭が足りない子のようでそんなアホな内もかわいらしい。

ヴギヴギメドレーは疲れる、と横ちょが言っていた気がするんだけど、それって歌と踊りだけじゃないところで無駄に声を出しすぎるからだと思うんだよね(笑)。まぁその煽り声がわたしは何よりも好きなんですけど、そぅそぅメンバー紹介で、バク転をマスターした兄貴がそれはもぅ嬉しそうに毎度披露してくれるのも好きでした。次の雛さんはバンダナなしバージョンだったみたいだけど、そぅいえば雛さんはすっぴんだとすぐ鼻が赤くなるのが好きです。安田は出来る子で本当に、羨ましい。メドレーでずっと満面で笑ってる安田もかわいいですよねー。楽しくて仕方がないんだろうなぁ。テンション過多といえばやっぱり昴(横)なんですが、東京ヴギで振り返りざまに昴に笑わされた雛さんが、耐え切れずに歌を放棄(あの歌うの大好きなあの人が!)(例えALLだったとしても!)して横を向いてしまったのが好きだなぁ、ずるいなぁ、と思いました。で、その雛さんが笑いあけのブ(略)な顔のまま花道を猛ダッシュしたのも大好きで。そのブサ(略)な顔込みで本当に、あーいいなぁ、好きだなぁ、と思ったのでした。

そう、あとは安のギターソロで、さんざ横ちょに絡まれた後(笑)、ちらりと雛ちゃんを見た安は頭を撫でてアピールだったのかと思ったわたしは雛担ですみません…(笑)。さらりと一回だけ頭を撫でた雛さんの手も好きでしたよ。

舞台メドレー。兄貴のTシャツ(自前?)ロゴが”H”なのがどぅしても気になる。ヒナのH?何アピール?的なね(笑)。その兄貴がしょっぱな旅人の♪僕を呼んでる気がする♪で隣の雛さんが視界に入ったからか、ふとにやけ笑ってしまっているのがとてーも気になったんです、が!これ、笑っちゃってますよね?どなたか確認してみて下さい(笑)

で。レクイエム明けのこの星が〜。
踊り子さんには指を触れないで下さいっていうか、ブランコに乗ってちゃ指は触れられない的なね!その踊り子さんが♪見上げている君は今両手広げ、てターンして振り返った瞬間に、ドーンとブランコに乗った男前が!きゃー兄貴かっこいいー!掘り深いー!フランケンシュタインみたいー!(ってどんな例えですか)(いやだってライトの関係でそんな趣に)(すみません)的な、久し振りに見たらあんまりな演出に吹き出してしまいました。だって兄貴、あの一瞬だけ出てくる意味もわからない!そらアナザーと言えば兄貴のブランコだけれども、次(アグリ)へのスタンバイも大変でしょうに…そうでもして出て来た兄貴(自ら構成)に乾★杯★

アグリは。大倉の台詞からドラムセットに�┸佑�集まり、ゆっくりと上がって、勢いよくジャンプして降りる演出が、ベタなんだけどわたしは大好きで。ってかベタ上等ですよね。関�┐魯戰燭妊淵鵐棔△糞い�します。シャイなくせに恥ずかしいことを平気でやってのける、暑苦しい彼らを夏に見るのが大好きです。冬もいいけどね。やっぱり夏かなぁって、exiteに萌えながら言う台詞じゃないですけど(笑)

長いなぁ。一旦送信ー。



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