妄想暴走オタク日記


2005年06月08日(水) 解禁�◆�

 「先に言うとくけど、」

 意味ありげに口を開いた錦戸を見上げた亀梨は、黙って続きを待った。
 「あの人に手ぇ出したらタダじゃおかへんで」
 言われた言葉は予想の範疇だったような、それでいて晴天の霹靂くらいの唐突さで、それはそうやってあからさまに釘を刺してきた錦戸への驚きだったかも知れない。だからと言ってはい、そうですか、とあっさり頷く訳には行かない。
 「何それ、それは俺個人に言ってんの?」
 それとも、と亀梨は言った。もちろん、と笑った錦戸の視線が舐めるように亀梨を捕える。
 「どっちもや。おまえのグループのメンバーにもよぅ言うとけよ」
 「あの人はエイトのものってこと?」
 「そぅや、」
 そもそもあの人、と呼ばれた先輩がそんな風に二人の間で取り扱われる”モノ”ではないのだけれど、まるで流行りモノのように誰もが欲しがっている状況は、当たらずとも遠からじだと思えた。だからこそ錦戸は今、亀梨に向かい合ったのだろうと思う。だから、
 「自分だってNEWSと掛け持ちしてるくせに、偉そうに言えるわけ?」
 錦戸にそんなことを言われる筋合いはない、と思えたのだった。中途半端に二つのユニットを行き来する彼に、まるで上から目線で言われるのは負に落ちない。もちろんそれが彼の意思によるものでないことは分かっているけれど、そんなに大事なら、なりふり構わず四六時中、一緒にいればいいでしょう?
 だから、と錦戸は同じ台詞を繰り返す。だから、それが。含み笑いに似た笑い方で亀梨を見る。まるで余裕と自信に満ちた、その微笑い顔。
 「だから、俺はあっちの監視も兼ねて掛け持ちをしとるってことや」
 あっちはあっちで目ぇ離されへんからな。分かるやろ?と錦戸は笑う。エイトのメンバーは甘いとこあるねん。危機感として、あっちの状況を分かっとらへん。やから、俺が見張っとるんやないか。
 「…そぅだったんだ」
 挑戦的に向けられた視線を受け止めた亀梨は、無意識にぶるりとひとつ、身震いをした。武者震いだったかもしれない。自分たちはこれから目の前の彼と、その後ろに控える人たちを相手にしていかねばならないのだと思った。勝てる見込みがあるのかないのか、それは分からなかったけれど。だからって不戦敗はしない。
 「そう、覚えとけよ」
 二十歳を期に随分と変わった印象を受けた錦戸に、負けないと思った。勝とうとは思わない。けれどきっと、負けない。
 「分かった、覚えておく」
 今はそう返すことが、精一杯だったけれど。


▼21:51


サッカー勝ちましたね!
正直、引き分けでも出場決定とかいうぬるい状況下、��点も取れてよかったんじゃないかなぁ〜というか、わたしとしては大舞台で柳沢が決められて満足です(笑)。前回のバーレーン戦はさすがに夜更かしして見れなかったので、彼の得点をこの目で見れてよかった、と。試合後のインタビューでも本人自らが言ってましたが本当に、ねぇ。今まで大事なところで決められなかったからねぇ…泥臭いゴールが美しかったです。そして、対照的に大黒さんの力強さはどうだろう。あの場面で決められる彼の力量か、それとも強運か。どっちもかなー。

あとは来週の∞広場がウザ楽しみです…はい。
さー今日はこれから風呂に入って姐御見て本@焼き肉に備えます。とにかく覚悟して見てね、と言われるので何がそんなに横雛なのかと。そんなにすごいのかと。…そぅなんですか?(結果は��時間後に)


▼12:35


前半��誌を読んだんですが、今回はドリボ色が強くてこれ、去年も思ったけどドリボに不参加のツケを一番感じるのは雑誌取材なんだよなーという感じです。ユニット入り乱れでめっさ楽しそう&かわいくて羨ましい!ズルい〜!と言ったところでいなかったものは仕方ありません。来年こそ…とお星様に願いつつ、D誌でしたか、横亀対談。情景が目に浮かぶような微妙な空気の中、自分は天才だと言い募る横山(そう大言壮語するのはそれだけ場の空気が微妙だったからだと思うんですが)に亀様が唐突に

「あと、村上くんも天才」

って(笑)!
そら横ちょも「は?なぜいま村上の話?!」と返しますわなー(笑)そんで

横「ほんま自由やなー。いま村上が目に入ったんやろ?」
亀「そう(笑)。ちらっと」
横「もーすごいですわ。もう宴もたけなわということでね、シメとしてはメシ行こうと、今回こそは。前回行けなかったから」
亀「シメ?メシとかけたんすか?」
横「そう。それでいいよ。(投げやり)」

この会話が大好きでね〜(笑)。投げやりな横ちょが相当疲れてるんだろうなぁ〜という、むしろ空回りの亀様よりも気の毒に見える横ちょがツボで。思うに亀様のようなタイプはエイトにいませんからねー。メシとかけたんすか、とかって聞かれたらねーもーボケ潰しもいいとこです(笑)!でもそれはそれでそのおもしろくなさが(失礼)横ちょ的には新種なんだろうな〜という、だからこそ「昴〜、亀が『オレそんなおもしろくない?』だって〜」とか昴に救いを求めてしまっているのも萌えでした。しかしこれ、亀横に田倉、上丸に中安、そして聖昴って斬新だよな〜と思いました…おかげさまで全く萌えはなかったですけど(笑)(こぅまで萌えに程遠い組み合わせって!)(…え、それとも田倉とか普通は萌えなんですか?)(よくわかりません)

で、何故に錦亀かって(アラおめでたい字面になりましたねー)横ちょとの対談中に村上の名前を出したナイス亀様は本当はわざとじゃないの?と、いやあの場合本当にラッキーヒットだったんじゃないかという気は薄々してるんですけど(笑)そんな打算的な亀様に夢を見ていた時代もありましたので(笑)それならそれで萌えだよね、と。ええ、当時はストレートな赤西との比較で腹の中で色々考えているような亀様に夢を見ておりましたから(笑)。で、それならむしろ亀vs兄貴とか萌えなんだけど→兄貴なら夢の「あの人傷つけたら殺すで」を言って貰えるかしらーという感じで、いえいつか横ちょに言わせたい台詞としてかれこれ三年間(ぇ)温めてるんですけど横ちょはなかなか言いそうにないしなぁ、とか。相手もいないし。

まぁそれはいいとして、だからそう、オタクとして兄貴のカケモの理由がこんなんだったら喜んで送り出すんだけどなーという、夢です。夢でした、はい。



さてさて本日お休み。(そうだろうよ)
今日は朝(明け方)から叫びメールを貰いまして、ガイドで白衣が来たそうですねー!
それで思ったことにはそぅだよ脳腫瘍患者と医者なんだから、主治医に決まってるだろうよと…そこまで頭が働かなかった自分ダメダメでした。ちょっとこれは、昴雛の予感vv的なね…東は「また助けられへんかった」と苦悩する雛先生(ぇ)を慰める横ちょなのよーとナイス妄想でしたがでもあなた、本命亮雛になったんじゃないの…?(と、読んでないのをいいことにバラしてみる) いやわたしは今夜の本@焼き肉のRABU横雛を楽しみに、まだまだ横雛を諦めきれません。

そんなわけで今日もぶらりお出かけ予定。ガイドも買いに行かなきゃ…と思うんですがそぅいえば今日はぷいぷいだった(今日やでぇ!と今メールが届きました…危ないところだった)。のでだらだら休日かな〜。
一旦送信。



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