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妄想暴走オタク日記
| 2004年10月15日(金) |
「昴に替わったるわ」の替わっ「たる」ってどういうこと?☆ |
▼1:30
キンモクセイの薫る季節になりましたねー。 今日は図書館に本を返しに行って(営業時間内にはもちろん行けなかったのでブックポストへ)(しかも一日延滞)(しかも読みきれなかった)(いろいろ凹む)ふと気が付いたら風に乗って、あたり一面に独特の香りが漂ってました。姿は見えず薫るだけっていうのが不思議で、思わず探しに行ってしまったんですが(笑)ちょっと見ただけでは見つからず。今日は空気も風も冷たかったので、香りが届きやすかったんでしょうかね。金木犀は家にも一本あるんですが、車から降りたらやっぱり強烈に薫ってました。って、わたし毎年この季節になると、必ず一度は金木犀の話をしている気がします。存在を見つけやすい花ですよね。そして必ずひと妄想するというオタク原則(笑)・・・下の方にちょこっと書いてみておこう。
・・・・・と、語っていたら相方さんも金木犀を語っていた(笑) なんだろわたしたちは趣味嗜好は全然違うと思うんだけど、根本的な気は合ってるのかな(とか今更)
とかのんびり語っている暇も余裕もないはずなんですが。 今日のレコメン、勝運ゲストなんだっけ?と思っていたら来週だったようで。赤亀と中丸さんだそうで。どんなラジオになるのか楽しみかつ不安。もはや萎縮するようなことはないだろうけど、やりやすいとも思えないなー。上手く噛みあえば面白くはなりそうなので、来週はおとなしくレポを待とう…て、そうだ来週は翌日休みだから、夜更かし出来るかもー。夜なべしてレポを読もう(そっちか)
って。予想はしていましたが話脱線しまくりです(笑) 予想はしていたといえば栗紺チケ、予想通りに悲喜こもごもですねー。今のところ二分の一の確率…でもないのか。今のところ�じ�演…ですかね?南からの連絡が途絶えてるんですが…確認出来たのかなー。個人的には初日が取れただけでもよしとしたい。楽は今の時点で結構諦め気味(笑)…これからまたチケ争奪戦が始まるのかぁ、と思うと気持ちだけでも老け込みますね。ちょっと今回ばかりはもぅ城ホールでいいよもう、と思いました。というかオタクはウォッチがメインなので、城ホールでも構わないです。魅力は半減するだろうけど。松竹の不思議な魅力ってなんだろう?と考える夜中1時。
毎日忙しいとか言ってて正直、日記を書く以外の気力が全くないんですけど、日記だけは書いているので案外暇だと思われてそうです(笑)。日記を消化しないと一日が終わった気がしないジャンキーです。そんなわけでほんじゃにの感想を書く気まんまんだったんですが、さすがに体力が保ちそうにないのでこれだけ叫んでおきます。今回、わたしの耳が疲れてなければ、やっさん、雛に向かって「信五」って呼びましたよ、ね?!かなり朦朧としながらTV見てたんですが、思わずガバリと起き上がりましたもん…(笑)…その前の内の「村上くん!!(怒)もぉぅ〜〜!」もかわいかったです…思うに内は、雛を基本大好きなんだけど、かわいいんだけど野蛮だと思ってるかも知れない、と初めて思いました。いやうちの内ですけど(ややこしい!)。雛も魚とか決して得意だとは思わないし(…そうでもないのかな?普通にわしづかみしてたしなぁ)カテゴリ的には内と似たようなものなんだろうけど、何かが決定的に違うんだろうなぁ。まぁとにかく、雛ちゃんの手からすっぽ抜けたシイラの直撃を受けて恐れおののく内が超ラブリーでした(笑)。怒ってるんだけど怒り切れていないのは、やっぱり雛ちゃん相手だからだろうなぁと思うんですが、あれが例えば横や昴でも、同じ反応だったような気もしないでもないです。どうも内雛は、理想と現実の間でフラフラしている感。
あとはね〜ものすごく亮雛を語りたかったんですが、寝て起きたら何を語りたかったのかすっかり忘れてしまいました(笑)。なんか真面目に考えていた気がするんだけど、さっぱり覚えていません…うーむ。ラスト、リバースの大ポカをした雛ちゃん(やっぱり本人だったか!)(要所で天然炸裂)相手にべらんめぇだったアニキはやはり素晴らしかったです。そう言いながら内と二人して「(背中)針大丈夫やった?」「刺さってない?」とかなんとか妙に優しかったのも特記しておきます。雛「ちょっと刺さった」アニキ「(即答)ウソつけ!」にも萌え。というか、内が普通に「後ろ向いてみ?」とタメ口だったことに非常にときめきました。内は雛や昴に対しては敬語を忘れない子かと思ってたんですが(横には身内臭が出始めているので除外)タメ口はタメ口で普通にかわいい。あとは後ろを向いた雛ちゃんを見て即座に「ぅわーきれーな背中や!」と切り捨てたアニキ素敵(笑)。そんなアニキの背中のほくろに相変わらず萌えました。レアでした(笑)
カジキは萌えは少なかったけど人物模様としていろいろ興味深かったので、次の休みにじっくり見直してみようかと思います。というか亮雛の何を語りたかったのか思い出したい…忘れるってありえない(笑)。それともそれなり大したことではなかったのか。うーむ。それにしても関照れさんはいつも、選曲のセンスが大好きだなぁと思います。今回もヒット時のキルビルや、丘サビキ組のキュートなBGM(曲名知らず)もよかった。
そして続続コスメ日記。 新しい口紅をいまだ買えず仕舞なんですが、ヴィセのリップビジュアライザーが出て来たので重ね付けをしてみたら剥げ度激減だった!そうか〜やっぱり重ね塗りかぁ〜というか筆がよかったのか。まぁ何でもいいんだけど、ついでにメタリックピンクの思った以上の白っぽさ(もともとオレンジ系好きなだけにこれには閉口)(手のひらと口紅で出る色違うよね)(だから口紅はよく失敗します)も緩和されてよかった。しばらくこれで過ごせそう。しかし口紅を変えると妙に新鮮な気分になるのはなんでだろう(笑)
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「あ、」
ラジオ局を一歩出た途端、村上が短く呟いて、横山は顔を上げた。 「何?」 「キンモクセイや」 きょろきょろと辺りを見回す村上が、目当てのものを見つけて笑みを浮かべる。 「こんなところにあってんなぁ。花咲かんかったら気付かへんわ」 というか、3年も通ってて今年初めて気付くんもどうかと思うけど。 相槌すら打たずに黙ったままの横山を気にも留めず、一人喋る村上の目線を追えば、その先にオレンジの小さい花々。ふわりと風に乗って、強烈に薫る独特の匂いが鼻をつく。ふぅん、と聞こえるか聞こえないかの生返事を返して、ポケットから取り出した煙草を一本、口に咥えたところでやんわりと村上に止められた。 「何」 憮然と問えば、村上の微笑みが返って来る。 「今だけ一緒に禁煙しようや」 「何で俺がおまえの禁煙に付き合わなアカンねん」 「まぁ、そう言うけどな」 折角キンモクセイが薫ってるんやから。たまにはゆっくり味わってみてもええやん? 言って大袈裟に深呼吸をした村上が、ひどく楽しげだったので。横山は唇に咥えた煙草を黙って箱に戻す。あまつさえ、「トイレに行きたなるわ」などという無粋な返しは声に出さず、口を噤んだ自分を随分と甘いと思った。
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