|
妄想暴走オタク日記
| 2004年10月03日(日) |
雨上がりの悪ふざけ/揺らぐ虹を/背伸びして/背伸びして/呼んでいる/そう/髪を切りすぎた日のよう |
本日お仕事 ◎18:00〜19:00少倉 ◎21:00〜21:30週刊関ジャニ通信
▼4:04
今日はCDTVを見ておかないと、と思っていたのに(メールまで貰ったのに)すっかり寝こけていてすっかり見逃しまして(無事�^未世辰燭修Δ任垢諭�分かっていてもやっぱり嬉しい)これはもぅ、書いておかないと自信がないので当分は覚え書きをしていこうかなと思います。って覚え書くのすらを忘れそうですが(ハハ)
と、いうわけで今日は朝から頑張って起きて目覚まし土曜日をチェックしたというのに、やつらが出たのは目覚まし昼だったそうで(笑)!あたしの1時間半を返せっていう。しかも目覚まし昼は帝都だけらしいじゃないですか。ちょうど一番忙しい時間帯に目覚ましメールが相次いで届き、それはもう心が荒んでいたんですが、どのみち見れないのなら諦めもつくっていう。静止画像だけ見ましたが、……確かに道頓っぽい、かな?と言ったら友には口を揃えてグッドラックのきむたくさんだよ、と言われましたが…見てないし興味もなかったから知りません(笑)(基本的にドラマは苦手)。さっぱり短くしただけかと思っていたんですが、パーマも当てて、る…?あそこまでひどいくせ毛じゃなかったと思うんだけど…わかんないな、あの人のことは(笑)。前髪を流していて、まぁかわいいっちゃぁかわいいんですが、咄嗟に見て思ったことには「エー!こんななの?!」だったので、友には「雛担、みんな長い方がいいって言うね」と笑われました。なんだ、わたしだけじゃなかったのか(笑)。それは…要するにあれだ、あの人はファンが望むのと逆流する傾向があるから、好評(一部で?)(わたしの中だけで?笑)だった今の耳出しが長く続くとは思ってなかったさ。と、言えば悟ってるねと笑われるわけですが。
いや〜でも、あの人はああいうニュアンスヘアは基本似合わないと思うんだけどな…。どうも洋服で言う「着せられてる感」に近いものがあって(髪だと何て言うんだろ?)(頭が回りません)妙に落ち着かないのはわたしだけか。わたしだけだろうな。
さてさてこんな夜中に何をもりもり話脱線しとるかっていう。
エー今日から始まりました『聞くジャニ�─戞� 関西でしか聞けないので、これはレポをと思いつつ、「レポはどこかで拾うので、利美さんは感想だけでいいです!」と言って頂けたので(ありがとうございます〜!とっても嬉しかった笑)感想だけでも書いておこうかと。明日に回したらもう書かないと思うんで(自分のことはよく分かってます)。これ、知らなかったんですが音楽番組だそうで(!)週替わり・�⊃佑困弔妊僉璽愁淵螢謄�を務めていくそうです。記念すべき第一回目は昴雛。そういうオファーだったらしいんですが、まずは番組の主旨説明と、今後の指標的展開だったので、まぁこの二人だったんだろうなと。雛も言ってましたが昴がいいローテンションで、言うなら『音好き』とかのそれに近いかな?テレビで見る(変なテンションの、と言って昴に怒られてた笑)渋谷さんとは違いますよね、と言ってたけどむしろ�┸優謄鵐轡腑鵑箸楼磴Α△噺世Δ戮�か。本のEDでの二人トークとかもそうだったけど、この二人でいる時の昴の穏やかなテンションが好きです。きっと普段はこれくらい落ち着いた雰囲気なんだろうな、というのを垣間見れた気がします。
そんな普通の(笑)テンションで音楽を語る。今月のテーマは『勝負曲』だそうで、それぞれに一曲ずつ選曲してくるんですが、アイツのも一応書いておく(笑)?雛さんは時男さんの『Live my life!』。何でも所長さんが作曲した、というあたりに思い入れがあるらしく、その当時の裏話を含め所長さんや時男さんをそれはもう大真面目に語っていたのですが、特に琴線に触れるものはなかったので割愛(笑)。というかむしろ昴のとっても気のない相槌が面白かったです。あんまり興味ないでしょ、的な生返事っぷり。
昴は真面目に持ってきました、ということで相変わらずRIZEの『Why I'm Me』。好きなんだねー本当にね。わたしもこれは好きで当時よく聞いたような。まぁそれはいいんですが、この曲のサビの歌詞がすごく好きだ、と言う昴が雛にどんな歌詞?と聞かれて、「ちょっと恥ずかしいんですけど」と前置いたその歌詞というのが
『だいたい/毎回/いつも同じメンバーで再会/ だいたい/毎回/頭の中で叫んでる”会いたい”』
なんですがこれ、やっぱり咄嗟に思い浮かべたのは�┸佑離瓮鵐弌爾如△世�ら「恥ずかしい」なのかなぁ?と思ったちょっといい話(笑)。そもそもこの歌詞自体、結構ハマってるしね。うざくて最高だがそこがいい、とかそのまんまだもん(笑)
で。音楽、ということでまぁ、雛は音楽に対して少し引け目があるような印象があって、それは昴に比べての比較かも知れないけど、「僕が知ってる曲って昴は全部知ってるもんね。だいたい。九割九分知ってるでしょ」という雛への昴、
「でもねたぶん、おまえあんまり曲聞かへんとか音楽わからへんとか自分ではよう言うてるけど、確かにまあ聞かへんやろうねんけど僕とかに比べたら、でも雛が聞いてる曲って全部ええ曲やったりするねん。この曲ええなあこの曲ええなあとか思う曲だいたい俺に言うてくるやん、それってだいたいいい曲やねん、なんか。だから何か言うてたやん。誰かに何か言われたか知らんけど、音楽のセンスっていいと思うんですよ僕、あなたは」
という返しがとても印象的で。昴がとても淡々とそう話すのに、いちいち相槌を打つ雛ちゃんは、完全に普段の立場が逆転していたような。それでちょっとマジ語りもしてしまったんですけど、普段は昴曰くの兄弟のような関係でも、当たり前のようにそればかりではなくて、昴雛も、そんな風に状況によって立ち位置が変わるんだよなあ、とかそんなことをぼんやりと思ったのでした。雛本人も「音楽に関しては自信がなかった」と言ってて、まぁ確かに底は浅いとは思うんですが、そういう自信のなさがそのまま、弱さとして昴に繋がるのはちょっと、面白いなっていうか。思うにあそこもダイレクトに弱さ強さが伝わるというか。横雛より顕著かもしれないと思います。雛の場合、だいたいが歌に関してだけど、不安をそのまま昴に訴える姿は普通にかわいいと思うもの(笑)。最近うっかりすると雛昴、と書きそうになるわたしがいたのですが、今日の昴の「おまえ」連呼を聞いてやっぱりわたし的には重点は昴雛かな、と思ってしまいました(笑)
ところで雛の音楽センスの話の流れで、「AIRとか(も聞くし)」と昴が言ったのには驚きました。AIRと雛が全く結びつかないんですけども(笑)!だって、ねぇ?あの人の行動範囲にはどだいなさそうなジャンルじゃないですか。BAKUからのルーツとかならまだ分かるんだけど(笑)それだって世代違うと思うしなぁ。まぁAIRならファン層男女半々くらいだし(とはいえ数年前の話ですが)(今は知らない)誰かしらからの入れ知恵なんでしょうな。とにかく思いがけず懐かしい名前が出て来て、思わずCDを漁ってしまいました。ので、タイトルはAIRの名曲(と言われる)『Hair do』から。ちょっとタイムリーな感じで(笑)。ちなみにAIRと言われてわたしがまっさきに思い浮かべたのは『TODAY』だったんですけど。なんでだろ、当時一番聞いた曲(アルバム)だからかな?そして何気にクレジットを見たら96年でびっくりした…もうそんな前になるんですねぇ。この頃が、わたしが人生で一番音楽を聞いていた時期でした。そういえば最近すっかりライブも行ってないなぁ。
あぁなんだか書き出したらむきになって書いてしまいましたがそんな感じで第一回感想でした。 さっさとおやすみなさい!あ〜今日もなにも出来なかった……(しょぼ)
|