妄想暴走オタク日記


2004年09月12日(日) 横山さんてかわいいなぁ。としみじみ思います。

▼▼23:53


一旦送信、と書いて本当に一旦で終わらなかった確率約2割。
程度じゃないかと思う今日この頃。大体登録ボタンを押した瞬間に次、何を書くつもりだったか忘れちゃう。

…なんですが今日は思い出しました。しかも昨日書こうと思っていた話を。
これって関西ローカルなのかな?毎週金曜19時半〜桃子姐と菜摘姐と良子姐がやってるおじょママという番組があるんですが、そこに昔好きだった芸人がピンで出て来たんです。確か今は大人数ユニットを組んでいるはずなんだけど、いつの間にピンに?!と驚いたらしっかりカッコ書きでプラン��って出てましたけど(笑)。まぁそれでちょっと面白かったのは、わたしが浅越くん(という名前)の追っかけをしていた(していました笑)ことを知っている同僚に、あまりの興奮でメールを送ったんですね。したら送信しましたの表示と同時にメール受信画面に切り替わり。差出者はその同僚。エライ早い返信やなぁと見てみたら、どうやら返信ではなく、彼女もテレビを見て慌ててわたしにメールを送ってきてくれたらしい。しかも後から聞いたら送信しようと思ったらメール受信画面になって、どうやら一歩わたしに負けたようです(笑)。受信メールを見ずにとりあえず打ったメールを送信して、改めて受信メールを見たらわたしだったので笑ったらしい。ちょっと普通に使えそうな出来事(笑)(何に)

まぁそれはいいんですが、その彼女とザ・プラン��(というユニット名)の話をしていて、そのユニットはまぁ、��人ではないんですが(実際は��人)ツッコミ属性の浅越くん以外は全員ボケ属性なんですね。(ちなみに一人を除き、わたしが2丁目劇場に通っていた当時は全員に別の相方がいました) ツッコミ好きとしては大変オイシイ形態なんですが、どうやら浅越くんは一人空気が違うらしい。曰く「飲みに行くってなっても仲間うちで楽しく飲んでる他面をよそに、浅越一人だけプロデューサーと飲んでたりする」らしい。

…あれ、どっかでこの展開、覚えがあるような…。

どうやらわたしは策士が好きなようです。(ちょっと違うような気もしつつ)


久々。本日の読書。『博士の愛した数式』小川洋子。
児童推薦書とかにもなってるらしいですが、子供向け、というよりもいい大人のわたしの胸にじんと来た話。とても静かな世界観の中に、静かな悲しさや切なさや愛しさが詰まってて、その濃度に涙しました。真面目にいいお話だったので興味のある方は、ぜひ。そしてネタバレになってしまうのですが、80分の記憶しか保たない横山さんが、永遠にその存在を忘れない未亡人か、毎日忘れても毎日心の通った交流を図れた私か、雛ちゃんにふさわしいのはどっちだろう、と真剣に考えました。


▼22:40


今日はばぁちゃんの三回忌でした。
雨を心配していたんですが全くの晴天で、そういえば去年も随分と暑かったなぁと思い出したり。9月って、気分的には秋なんですけど実際ここ数年は残暑厳しいですよね。気持ち的にはミュールや生足指もどうかとは思いつつ、暑いからまだまだサンダルミュールです。


さてさて、今日は少倉。
公録には行ってないし、行ってないからこそレポは聞いててもどの分か分かってないし、そんなわけで横雛が出るとはいえそない気に留めてなかったんですよ。したらあれか、今回のってドリブラ歌った回のだったのか!ってなわけで、実はオープニングを見てなかったんで、今、ビデオ見返して驚きました(笑)。当時さんざん聞いた横雛ドリブラ。正直好きだけど(正直すぎ?)ナシだろうなぁ、あれ……。横雛は声はいいのに(そしてコンビとしての声もいいと思ってる)全ては音程とリズム感が。それ、全然ダメって話じゃん的な。でもわたし、よく考えたら実は結構、ヘタな歌が好きなんだよね。だからか!って妙に納得。ま、音痴も愛せないと蛇兄オタなんてやってられません。ヘタな歌にどれだけ愛らしさを見つけるかが勝負ですよね。いやわたし、正直に心の底から雛の歌も横の歌も大好きなんですけど。めちゃめちゃ興奮するもん(笑)

そんなわけでなにかとこまごま出て来た横雛。しかし歌ではない辺りがおまえら何要員だ的な(トーク回し要員…)。相変わらず二人だけだからなのか、妙なRABUバリアーを張ってます。夢男で交流を深めた後でも横山さんは相変わらず雛ちゃんにばかり話し掛け、それとも横山さんの打ち解け空気は一旦離れると元に戻ってしまうのかしらね。横山さんとフレンドリーであり続けるには一緒にい続けるしかないんでしょうか。それなら雛ちゃんの一人勝ちじゃんってねぇ。それでもはぐれ仕事(not刑事)から帰って来た雛ちゃんに妙によそよそしい横山さんとか、それはそれでちょっと面白いんだけど。長期出張から帰って来た雛さんがドアを開けた横山さんを前に一番にすることが、つくり笑いじゃない笑顔で笑いかけることだったらちょっとときめき。そしてその笑い顔であ、大丈夫、と肩の力を抜く横山さんはちょっと、雛横の人に見えますか(笑)?

いやいや話逸れました。(逸れすぎ)
そんなわけでえーと、まずはコーナーに参加(基本)。コーナー自体はつまら(略)だったのでアレなんですが、最終的にじゃんけんで負けた(コーナーの意味ないじゃん的なね)横山チーム(勝運のコーナーなのに横雛両リーダー的なね)(気を使わせちゃって申し訳的なね)の罰ゲームはレモン丸かじり。咄嗟に嘘の木更津ロケを思い出したなんてことはまぁどうでもいいんですが、横山さんてレモンだめだったっけ?くらいの嫌がりよう。「そんなん聞いてへん!」「俺関係ないもん!」と叫ぶも無常にもADさんから『巻いて』の指示を受け、「巻いてとか言われても食われへんの!」と逆ギレ。しかし属性エスの雛さんに腕を捕まれそうになると諦めて(もしくはヤケで)半身丸飲み。そしてものすごいすっぱい顔(爆)!!見事な顔芸に雛ちゃんも大喜びで「撮って!1カメさん今撮って!!」と大アピール。だからおまえらアピるとこ違(略)・・・愚問は分かってますが言わずにはいられない展開でした。あーおいしかった!(結局大喜び)

あとは客席でファンと同化(笑)
たぶんあれ、普通に繋ぎトークだったんだろうけど、そこはフリーダムに会場をフルに使い(もしくは使いすぎ)雛はカメラマンになり横はADに化け。一度勝面にステージに上げられるも結局、ED曲では最前で横は赤西の、雛は亀のうちわを持って激しく応援。勝運(特に赤西)は下手の横雛が気になるようで、しきりにソッチを向いていたような気がして赤雛っぽかった(そこか)。でもあれ、うちわを高々と挙げすぎてマナー違反だったよね…(笑)…後ろの勝運ファンに「横雛ジャマで仁が見えない!」とか「うちわ高すぎ!」とか言われてなかったか非常に心配です。


赤雛といえば「癒されるもの」を探して来い、と言われた赤西(上手)が、何故かステージを一旦横切り下手に一目散に駆け出したのを見た瞬間、

雛ちゃんを捕獲するんじゃないかと

本気で心配したわたしはアホですよね(確認)。いやだって、「心が癒される物ですよね」とか確認してたし「そんなの村上くんですよ」とか普通に言いそうなんだもん…(言わない)。あー残念だった!!(心底)


そして実は今回のツボは田口さんのダジャレ隊でした(え)
いやダジャレ自体がではなく(それ自体は非常に微妙)こう、画面的にキャッチが出、ピンスポが当たり、コスプレの田口さんと伊野尾くん松本くんが口々に「ダジャレ隊参上!」「「参上!」」「わはは」「わはは」と叫んだそのしょっぼいノリが妙〜に好きでした。でももう2度目はやらなくていいからね(微笑)


以上。少倉レポでした〜一旦送信。



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