|
妄想暴走オタク日記
▼21:45
一夜明けまして。 毎年夏の終わりは社会復帰が危ぶまれるんですが、今日は台風で大騒ぎしていて一気に目が覚めました(笑)。今、窓の外は大嵐なんですが、九州方面の方は無事に帰れたんでしょうか…ご苦労さまです;
さてさて、一夜明けてやっと、産スポ記事と共に(笑)あぁ終わったんだなーという実感が沸いてきたわけですが、忘れないうちに今度は真面目に語ってみたいと思います。それにしても産スポさんは素晴らしいですね!まさか9・10M捨てまで記事にしちゃうとは思いませんでしたが(笑)あれ、横山さんかなりフライングしちゃった感があったけど(だって楽では言わなかったし)大丈夫だったのかな…また雛ちゃんが一緒に怒られてあげたんでしょうか(笑)
と、いうわけで夏嵐。 まさに嵐のように過ぎ去った一ヶ月でした。今年は特にゆっくり早かったような。実感としてはあまりなかったんだけど、気がつけば終わってた的な。
3年目にしてストレートプレイということで、一部シーン以外はアドリブの入れようがなくて、リピーターとしては大丈夫なの、飽きは来ないの、と正直思った部分もあったんですが、気がつけば飽きもせず通ってたなぁ。本人達も言ってたけど、今年は特に特別だったらしい。いっぱいぶつかって、いっぱい体温を感じ合ったんじゃないかなと思います。そういうことをしみじみと語っていた千秋楽のMCが特に印象的で。8人8様のコメントの、どれもがリアルな質感で伝わってきたというか。昴ははじめての主役で頑張ったし、内とアニキはニュースとしての仕事も抱えつつ、改めて環八というユニットを考え直した感じだった。やっさんはとにかく心配をかけたことを謝っていて、でもこれからもちゃんと8人でやっていきますから大丈夫です、と力強く言ってくれたのが嬉しかったかな。大倉は後からメンバーに加わって、やはり初めは疎外感があったらしい。でもやっとひとつになれた気がする、と言っただけの成長は伝わってきました。丸ちゃんは相変わらずで(笑)コメントも微妙だったけど(笑)シンミリしていた雰囲気を打ち破る、竜巻みたいな破壊力を持ってる。その脅威に救われることがあります。横山さんは、そんな風に先輩である自分たちだけじゃない、西�イ慮沈�が出て来たことが嬉しいらしい。はっきりとは言わなかったけど後半、自分の調子が悪かった時に、「ダメですよ、横山くん」と大倉が意見してくれたこと、やっさんが「元気ですか?」と電話をしてきてくれたこと、昴が「おぅ、」と一言、ぽんとお尻を叩いてくれたこと、そして雛が「ここはこうした方がええんちゃうか」と意見を出し合いしてくれたことがありがたかった、と、そんな横山さんの言葉のひとつひとつに相槌を打っていた雛ちゃんの泣きそうな顔に、ちょっと貰い泣きしそうになったわたしがいました(笑)。その雛ちゃんは。はぐれ仕事の関係でやはり相当、時間がなかったらしい。その自分のタイミングにメンバーが合わせてくれたことを感謝してました。時間がない中、納得がいかなくてもう一回、と言っても快く付き合ってくれた、と言って頭を下げた雛ちゃんを見るやっさんの顔とか好きだったな。黙って聞いてた横山さんの立ち姿も好きだった。メンバーはもちろんなんだけど、スタッフさんにも本当に感謝しているらしい雛ちゃんが、両袖に向かって何度も頭を下げたのもなんか、あーわたし本当この人好きだとか。そういう気持ちを照れなく素直に表現出来るのは、あの人のなにものにも変え難い長所だと思います。
なんかマジ語りしちゃいましたけどとにかく今回は本当に8人、という人数を意識させられた感じでした。こっちが過敏だったというよりは、本人たちが意識していたという印象で。ユニット名に数字が入っていることが嬉しいと改めて思ったりして。あんまりこういう、感じやすすぎなトークはどうかと思うんだけど、だって本当にそう思うんだから仕方がないです。環八も甘受も松竹も亭竹も大好きで何が悪い、くらいの(笑)
そうそう大楽の芝居で、まぁ遊び心満載だった去年とは違って、今年は演技的な気合でしか表現出来なかったんだけど(特にやっぱり雛が力入ってて、その雛のデカイ声(笑)に引っ張られる形で別荘シーンはいい雰囲気になってたと思う)最後の最後で和也が克典に、いつもなら「またな」と言うだけの台詞を「また、この場所でみんなで会おうな」と言ったのには泣かされました。それはズルいよ横山!と周りも号泣(笑)。横山さんのああいう所、本当に本当にズルイと思う(笑)
その大楽。まず泣くだろうと予想してた雛ちゃんは、頑張って耐え切りました。 やつが泣いたら貰い泣こうと思ってたわたしもおかげで笑って終われました。その代わり昴は号泣、そしてアニキ、大倉が貰い泣いてたなぁ。アニキの涙は初めて確認したんですが、ぽろ、と落ちた涙が流れる前に拭ってたのがちょっとらしかった。ところでこのトリオは普段からわりに泣くらしい。O型は泣きやすい、とMCで横山さんにからかわれてた。中でも大倉は幕が下りてまだ号泣しているらしい。泣きながら「昴くん、行かんといて欲しい」と言うらしい。ちょっとかわいいいい話(笑)
大楽にこの夏一番の良席が来たせいで、双眼鏡なしに各面の表情をたっぷり堪能してきたんですが、楽に来てまでいろいろ発見がありました。特に最後の最後で萌えたのが「こいつらもう仲間なんかとちゃうねん」と言い捨てた康平が、「こっちこそ願い下げや!」と言葉を荒げて出て行こうとする真澄達に背を向けて、ふ、と笑うんですよね。それがなんかこう、ちょっと病的な感じで、あぁこの時もう康平は、蝕まれてたんだなぁとか。そんなことを考えて萌えました(笑)。康平のふとしたそういう表情は好きで、メールを仕掛ける場面で一人段上に上がり、ジャケットに隠してメール操作しながらふと表情を消した顔とか。あと顔は見えないけど口論になる允斗と晋の気配を読んでる背中も好き。背中と言えば、和也の墓前で克典の歌い出しに、一人だけ和也の墓を見遣る康平の後頭部もそれは好きでした(笑)。この夏ひたすらウザーウザーと言われつづけたあのモサロンゲも、康平の役回りには合ってたんじゃないかなぁとわたしは思うんですけどね。前髪を振り乱して喚く姿は萌えだったし(笑)たまに表情が隠れてオタクとしてはイーッてなったりもしたけど(笑)何だかんだとロンゲは嫌いじゃないわたしです。というか長い前髪が好きなだけですが。横から見た時に前髪が緩やかに弧を描くのが好きです。
そうそう、あとは噂のすれ違いざまに康平を振り返る研二(!)もばっちり4回堪能しましたよー!ホントにあれ、振り返るのが定番になっていたらしい…というか、何の演技指導だよって!研二のあの目はヤベー!と大盛り上がり(笑)。そういえば道頓の時も最後のSLAVEですれ違いザマにシンゴを振り返るヒロキがいたなぁ…ものすごいデジャブでした(笑)
あーなんか、いろいろ書こうと思ってたんだけど、書いてみたらこれだけ?(充分ですかそうですか) とりあえず今、充実感に満ち満ちています。あ、そうそう念願の横山さんとの握手も出来たしね!この夏もう思い残すことはないと言って、東に笑われました(だって)。あとはオタクとして、今後いろいろ頑張ろうと思います(何)。でも本当は人さまの康平が読みたいです…(切ない本音)。自給自足って萌えませんよね、正直。みなさまの萌え康平語りも聞いてみたい今日この頃。誰かー語ってー(笑)!
|