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妄想暴走オタク日記
| 2004年07月12日(月) |
勝手ながらお休みをいただいております。☆ |
▼▼22:49
なんだかんだとたまたまが重なって、東京湾景を見ていたりします。 月9には縁のない嗜好をしているのですが、前回今回と、そんな捻くれなわたしからしても、わりに面白い切り口だな〜と思う。特に前回の「愛し君へ」は菅野さんの台詞の言い回しがとにかく好みでした。静かに美しいものには、普通に憧れます。そして今回は、単純にBR�兇暴个討刃妥弔�んが出てたので気になったのと、彼の雰囲気が素敵だったので。あとは翔さん(KO卒にあらず)が男前(笑)
流れで、今日は99が出るとのことだったので須磨須磨も見たんですが。 バースデー企画とゆーのがかわいくていいね!羨ましい〜!と思いました。あんなの、環八でもやって欲しい〜。結構ベタ〜にキャラが出そうで、主役にはきっと、どれが誰のものかは容易く分かってしまいそうですが、雛が横を選ぶのか昴を選ぶのかが知りたい(笑)。ってか横山のは普通にくだらなくてあっさり昴にしそうだけど。
で、今回はくさつよさんだったらしく、あーのー久々にというか、シンツヨなるものを目の当たりにしたというか(笑)。いやわたしはそらもう途方もなく昔に若干カジってた程度なのであとは人さまの刷り込みですが、そんな他人のイメージの世界であるシンツヨに1�世燭蠅箸皸磴錣覆ぁ�大真面目のソレくさいシンツヨさんたちに震えつつ萌え。というか、タップシューズを選んだくさつよさんのコメントの、「この黒と白のコンビのシューズを欲しいと思ってて」っていう、タップセットという内容よりもそこか!そこをドンピャで突いて来たか!っていう、そこらへんが奇跡に近いなぁと思って、だってそんな微妙で細かい好みまでピタリ当てるって、よっぽどじゃないと出来ませんって。そういうのが、いいなと思いました。願わくば横雛もそんな風に・・・ええ、無理だと分かってます(笑)
そんな奇跡のようにツーカーなのは…誰だろ?うち的にはカプ以前で、亮昴とか。 亮昴とシンツヨとは、全く違う雰囲気なんだけど。 昴は人のそういうところ、いつの間にやら知ってるイメージかなぁ。(それを実行出来るセンスもあり)
▼0:19
相変わらず、いーい感じにへばってます。
毎日くるっくる回ってる(ように見える)カウンタを見ると、いい加減更新せねば、と思いパソコンに向かってはみるものの、無駄に楽天や奥を巡って窓ショッピングをして満足して寝てしまう、そんな毎日。ネタはないわけじゃないのに書く気力がないんです。いわゆる無気力なんだと思う。夏め、どうして弊害が深い。
まぁそんなわけで、一ヶ月後くらいにぼちぼち来て頂けるといくらなんでもなんかあるかと思います…無理をして書きたくはないから、本当にちょっと、しばらく休もうかなぁなんて。いや今までも結構放置プレイだったんですが。書きたい話はあるんだけどなー。今書くのは勿体ない気がして実は手をつけてません(笑)。しかも、昔なら思いついた話はすぐ書かないとすぐ忘れちゃったのに、今は結構、しつこく覚えていたりして、年月の移り変わりっていうんでしょうか、変わっていくんだなーと実感(やな実感だなぁ)。
こういうことを、わざわざ書くのもどうかと思って黙ってたんですが、書いてしまえばすっきりした。 心置きなしばらくくだらだらします(笑)いやもう本当に、わたしも年をとったわ…。
代わりにというわけじゃないですが、ここ数日、毎日のように人さまと横雛や倉昴を(笑)語っておりまして。いやなんか、語っても語っても語り尽くせないというか、なんですかねー。わたしは基本が語り好きなんですけど(日記読んでくれてはる方にはもうバレバレなんでしょうが)こう、腕まくりしてイメージの世界の横雛を、あるだけの語彙で語るのがもう、楽しくてしょーがない(笑)。付き合わされる方々は迷惑極まりないと思いますが、すみません、そういうわけで楽しくてしょーがないです(笑)。携帯メールは相当慣れましたが、語りが込むと頭に指が追いつかなくて、イーッてなるんだよねー。今日もなんだかマジ語りしてしまいましたが。(しかも仕事中に)
そんなわたしが今、一番書いてみたいのは横と丸だったりするんですが。 これもねぇ、漠然と浮かんでるんだけどやっぱり今書くとろくに描けない気がして、指が動きません。横と丸ちゃん、というよりは要するに、それぞれの別の一面が書きたいだけなんだろうなぁ。口喧嘩をするなんてのは、普段のキャラじゃないから。横はそもそも後輩に対して、怒ることや注意することはあっても言い合ったりはしないイメージだし、丸ちゃんもイメージとしては平和主義。その二人が何を原因にそうなったのか、とか考えるとわくわくします(笑)。さすがに彼らを見てきて丸2年だし、きっと通り一遍のキャラ像には飽きてきてるんですね。だから、ちょっとでも違う面が出るとわくわくするし、そういうちょっと違うところを書きたくてしょーがないんだよなぁ。そういう意味では横雛のちょっと違う面は、最近見てない気がするのでてぐすね引いて待ってるっていうか(笑)
そうそう横雛と言えば。 毎日試みてはランキングのところで力尽きて寝てしまっていた先々週のレコメンをやっと聞いたんですけど(遅)久々にちょっと、オッと思った村上発言を聞いた気がします。あるなし大辞典…だっけ?11時しょっぱなのやつ(コーナー名覚えてません)(何年リスナーやってんだって話)で、かわいらしい横担さんが、とにかく横大好きオーラが出まくりで、ついついいい気分になった横山さん、 「俺、○○ちゃん横におってくれたらものすごい伸びると思う」 これに大爆笑をした後、ぽつりと村上、
「○○ちゃん俺に足らんとこいっぱいあるわ」
これがね〜!なにってない一言だったんですが、いやしみじみ、深いとは思いませんか? この台詞がサラーと出て来た村上さんがね。まるで横山を伸ばすのが自分の役目的な。もしかしたら村上さん自身はあまり深く考えてなかったのかも知れないけど。でもあの人のことだから、少なからず思ってるんじゃないのって。で、考えた会話。
◇
「おまえは俺を気持ちよくさせるばっかりなん?」 「…はぁ?」 と、あからさまに眉を顰めた村上は、素早く左右を確認した。 「何を言い出すの、アンタは」 こんな所で!と声を潜める村上は、何か誤解をしているようだった。横山はそんなことには気にも留めず、俺ばっかりなん?と繰り返す。 「おまえが気持ちようはなられへんの?」 「だから、何をいきなり」 ますます声を潜める村上は、ブース外のスタッフの動向を気にする。確かに会話だけを聞けば何やら穏やかではない話で、村上にしてみても、横山の質問の真意が読めない。 「そら気持ちよぅして貰えるんは嬉しいけど、俺かって、おまえを気持ちよぅさせたりたい思うやんけ」 「いやそれは別に、」 俺も気持ちええけど、と誤解したままの村上とは、上辺の会話は成り立っていても、根本的に噛み合っていない。 「俺がアカンのはおまえだけのせいやない言うてんの」 「ヨコはアカンことないやろ…?」 そこで、会話の食い違いにやっと気付いたらしい村上が、横山の言いたいだろうことにようやく思い当たった。要するに、さっきの自分の発言が引っ掛かっているのだろう、と当たりをつける。まるで横山の全てを容認したような村上の言い方が、横山は気にかかったのだった。 「まるで義務みたいに言いやがって」 「そういうつもりはないですよ」 「足らんとかそんな言い方すんな」 「すんません」 横山の機嫌を損ねるような言い方はしていないと思うのだが、何をそんなに拘っているのかと、村上は小首を捻る。とりあえず謝っておけ、的な適当さは伝わったのだろう、脊髄反射のように出た謝罪の言葉に、横山がすぐ食いついて来る。 「そうやってすぐ謝んな」 「ほな、どうしたらええんよ?」 横山に対して、どう向き合えば彼が喜ぶのか。放置すれば拗ねるし、持ち上げれば嫌がる。そもそも、自分のあり方の問題なのかも知れない、と村上が思い至った時。 「おまえも気持ちよぅなればええねん」 「…どうやって?」 真顔で聞けば、そんなもん知るか、とそっぽを向かれる。その横顔に、そろそろ自らの一方的な言い分を認めて、照れと後悔の色が浮かんで来ていたので。 村上は内心苦笑いを浮かべながら考える。そうは言っても横山の性格上、自分に対するスタンスが変わるとも思えないし。つい言葉が過ぎる、それが気持ちいいかどうかは疑問だと思う。(というか、それが気持ちいいなら自分はエムだと思う。いやちょっとは…そうかもしれないけど) と、いうことは。 「しゃーないから実践で気持ちよぅさせて貰うしかないなぁ」 ぽつりと呟いた村上の言葉に、意味を考えた横山が口元を抑えたのを、指さし笑った。
◇
微妙…。(やはり人間無理をしてはいけません)
さてさて密かに日曜22時からは大河を見てるんですが(いつも20時は忘れちゃうんだよなぁ。今日は選挙速報やってて更に時間早かったし)、やっと面白くなって参りました。もともと幕末は好きで、中でも会津や新選組が好きだったんですよね。きっと時勢としては薩摩や長州の方が面白いんだろうけど、わたしはがぜんこちら側でした。今週は池田屋直前だったんですが、それでそろそろ本格的にこの時代が懐かしくなってきて、久々に本を読み返してみました。学生の頃、読み漁ったので家にはまだまだ関連本があるんですが、やはり好きなのは司馬遼です。棺まで持って行きたい本があって、それが「王城の護衛者」と「燃えよ剣」だったりします。前者は松平容保の、後者は土方歳三の本。あとは「沖田総司恋唄」と「土方歳三散華」も出来れば。こっちは広瀬仁紀という人の本。もう廃版になっているので、手に入れるのは難しいと思うのですが。わたしもいまだ古本屋で探してしまいます。風雲録を集めきれてないんだ〜!読みたいんだけど…ってハッ、図書館で借りればいいのか…!(ウカツすぎ)
歴史本って、思うに同人的商業誌っぽいところあると思うんですが(笑)、だって言うなら実在する人物で創作してるというなら、要するに同じじゃないかと思うわけです。壮大な同人誌のような(笑)。作者によって人物像も違うし、そんな中でオタクでもあるわたしとしては、やっぱり司馬土方には夢を見るし、広瀬沖田をかわいらしいと思う。久しぶりに読み返してみようかな。
・・・とか打ってたら。
広瀬さんの本、復刻してタ―――――――――――!!!!! うわーびっくりした!よくやったよ復刻ドットコム!とゆーか大河万歳(笑)!とにもかくにもよかった!というわけで早速注文してみましたvvv 4月から一冊ずつ発売されてるみたいなので、来月で全巻揃うわけですね。恋唄と散華ももちろん復刻されてるみたいで、一瞬買おうかと思ったけど…復刻前のを持ってるからまぁ、今はいいや(今は?笑)。思えばこれも苦労して手に入れたというか、インフォシークの探し物登録をして、見ず知らずの人に買って来て貰ったのでした。そんな苦労をするだけの本ではあったので、興味のある方はぜひvvvって、回し者みたいですが(笑)。
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