妄想暴走オタク日記


2004年05月10日(月) 一日遅れですが。

本日更新。
novelに「愛シタガリ」(横雛)アップ。横山さん誕生日おめでとう。


▼23:33


と、いうわけで横誕祝いはたぶん出来ない、と思っていたのにまんまと書いてる自分どうよ、みたいな(笑)。いやだって昨日、たこ焼をつつきながら東と語ってたらネタが出てきちゃったんだもんっていう。あとは安田にもネタを貰ってありがとう(お辞儀)。MCネタなんですが、安田さんは9日の3分前に横に電話をかけて寄越したらしいですよ(笑)。曰く携帯の時計が3分早かったらしい。そして横はその安田さんからの電話で誕生日だと思い出したらしい。「誕生日しょっぱなの電話が安田からやで?!」と笑ってましたがまぁ嬉しかったんだろうな、というのはその顔を見ていたら分かるという話。そんな横が事前に「MCで誕生日とか言うなよ!」と主に勝面(赤西?)に釘を刺していたらしいというのがものすごくらしくてかわいいなぁ、と思いました。結局�”瑤任狼卆覆某兇蕕譴涜臂箸譟↓�部ではMC開始と同時に薬師寺アニキにあっさり振られてやっぱり大照れ。「もぅええって!」と照れて怒鳴り口調の横に「ユウユウ、何歳?」「きみくんオメデトー!」な昴がかわいかったなぁ〜。昴の「ユウユウ」にものすごく弱いわたし。なんかもぅ天使(=筆舌に尽くしがたい表現)かと思うくらいかわいい(笑)


そんなわけでまたもしばしの御無沙汰でした。2泊3日で梅駒に行って参りました。
いや、本当にいろいろありました…。ネット世界にいらっしゃるみなさんはもう、既にご存知だとは思いますが勝運編(@滝ちゃん)(らしいですよ)(関6無視かい)楽で雛ちゃんの降板を知り、今回ばかりは本当に青天の霹靂だったので、驚いたらいいのか凹んだらいいのか怒ったらいいのか、分からなくなって途方に暮れてしまいました。いやこれね、一種の詐欺だと思うんだ、本当に。でもまぁ相手はJ事務所だし、雛ちゃん個人のことを思えば喜ばしいことだし。本当にそれは、ありがたいことだとは思うんでね。ただこの、夢男期間のタイミングでドラマが入ってしまったことがやはり口惜しく、そういう意味でやっぱり途方に暮れてしまいます。とほほ。

しかし本当に、7日から9日までよく見に行ったものだな、と思いました。
一連の動きを自らの目で見て感じられたのはよかったと思う。人づてに聞いていた方が、ショックは大きかった気がする。見納め的に楽も見れたし、蓋を開ければドラマのバイトが休みだったらしい雛が滝編初日にも出たことで、雛のいる梅駒版滝編、も見れたので。

亀編楽を御覧になってない方も多いんでしょうか?
わたしの超主観的流れなんですが、一応状況はこんな感じで。

MC終わりに、まずは滝ちゃんが、亀お疲れ!的なノリで花束を手に出て来たんですね。で、花束を受け取った亀の口から「村上くんも、今日で終わりなんですよね。お疲れさまでした」と。会場ポカーン、ですわな。正直亀が半笑い(笑)だったのでこの時点で冗談なのかマジなのか判断出来かねたんです。そうこうしているうちに黄色の薔薇(しかも一輪)を手にした田口さんが左袖から登場。しかもよくよく考えたらさりげなく肩に手とか置いてて相当オイシかった(何が)。そしてその田口さんの姿に会場が思った以上に(@横)沸いて、「村上くん今日で終了」が流れかけちゃったんです。したら雛自ら「嫌やで俺、これで終わるん」的発言をして、っていうか雛担的にはむしろそっちのが重要なんだってば!会場静まれ!な気分だったんですが、それで改めて、ドラマのバイト(@昴)(ちなみに昴に降板の理由を「バイトですよね」と言われた雛ちゃんがウケて膝から崩れたのがかわいい、と思う余裕も一応あったらしい)があるので自分は亀編で終了、滝編には出ません、と雛の口から説明がありました。ドラマの詳しい内容は一切触れず。色々耳にはしてますが、果たしてその仕事がおいしいのかはわたしには判断が出来ません。状況的にはおいしいかもだけど、役柄を見ないことには、出りゃいいってもんじゃないし、正直雛は、ドラマより舞台向きだと個人的には思ってるんだよなぁ。ドラマだって勉強にはなるだろうけど、ドラマを馬鹿にするつもりはないけど、小さな画面の中の演技で、小さくなってしまわなければいいと思う。わたしは雛の伸びやかな発声が好きなので、どちらかと言えば、梅駒であの声を聞きたかったかなぁ、今は。

それもね、色々、見方はあると思うんですが。
正直じゃに舞台なんて学芸会的色合いが濃いし、結局のところカタルシスを味わいに行くんだよね、と言われてあぁ全くそうだと思ったんですが、だからこそ仕事としての密度は薄いかもしれないんだけど、いい仕事をして欲しいと思う半面、オタク的にこれ以上なくオイシイ舞台に雛がいないのが悔しい自分もいたりして(笑)。なにより、ねぇ。やっぱり物足りないんです。申し訳ないけれど、やっぱり大倉の「あんたが全てを狂わせた!」じゃ全然物足りない。安田の「チャンプの仇取りますよ」じゃダメだった。いい悪いじゃなく、好みの問題なんですけどね。村上はどれほどのもんだと言われるかもしれないけれど、でも少なくとも安田は、もう少し出来る子だと思ってたし、今も思ってるし。だからこそ本当は、あの長台詞は彼に言って欲しかった、実は。

あーなんか、愚痴になっちゃってますか。とりあえずそんな近況的心情。一旦送信。



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