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妄想暴走オタク日記
■2:13
予告通り、公開初日のBR�兇鮓�に行って来ました。 2時間くらい前に着けば充分だろ〜なんてタカをくくってたら1時間半前に着いた天王寺(乗り換えが悪かった…クソ、これだから田舎は!)で満席と言われ。最終上映だったので大焦りで本屋でぴあをチェック、難波で2件上映してるのを知って大急ぎで向かう。走って走ってやっと着いたら素でチケが買えましたよ…この温度差は何。そんで相方を待って10分前とかに入っても普通にド真ん中に座れましたよ。この差は何。まあしかし見れるならいいや〜と見たBR�供�
どうなのかな…どうなのかな。正直私は不満たらたらだった。 以下しぬほどネタバレする(予定)なので伏せます。
結局原作は全く手をつけずに行ったせいで、いろいろ知らない部分もあったみたいなんだけど、それにしたってまっさらで見たら誤解される内容には違いないと思うんですが。爆破テロが政府にハメられた結果なんて映画見ただけじゃ図れないし、そもそもそれが自主的にか不可抗力かで七原の立ち位置はまるで違って来ると思うんだよなあ。
私は。七原がただのテロリストに成り果ててしまったように見えて正直、戸惑った。 要所要所に出てくる弱いところは(映画の)七原だ、と思えたけど、それにしたってあの格好。返り血を浴びて動じない七原なんて。と思う。随分遠くに来ちゃったんだな。と思う。要するに私はそれが寂しかったのかもね。じゃあ七原にどうして欲しかったのかって、それもわかんないんだけど。決して死んでは欲しくない。生きて欲しい。だけど命の尊さを知ってる七原が、尊い命をいくつも失った七原が、あんな風に人を殺しちゃいけない気がしたんだ。時は人を変えるのかも知れないし、そうするしか方法はなかったのかも知れない。蝋燭の炎に囲まれて憂う七原には苦悩が浮かんでたけど、それでも。
なんだろなー。映画を見た後も、見てる最中から、ああこれは違う、と思っちゃったんだよなあ。私には、彼らが戦ってる意味も意義も見出せなかった。それが残念です。そして鹿之砦中の生徒にまるで感情移入出来なかったのも敗因かも知れません。集団戦だし対テロ組織だし、わりと大人数が一気に死んでしまうので、あれよあれよと半分とかになっちゃって、誰がいて誰が残ってるのか把握出来ないまま進んじゃったんだよなあ。それはまあ、�気了�もそうだったのかな。それでふと思いついて、当時の自分の日記(http://diary.lycos.co.jp/view.asp?QnDiaryId=8368&QnCommentid=397606&QsSortOn=C&QsSortType=old)を読んでみたんですが、似たような感想を述べてて笑いました(笑)。�気盻蕾鶸響杠念�だったんじゃん…それで相方にも言われたんですが、今回のこの不満もやばいんじゃないのと。原作読んで、そのうち「もう1回見てみないとなんとも言えない」とか言い出すんじゃないのアンタ、と。・・・・・そうだったらどうしよう。
ああでも。�気箸侶萃蠹�な違いは観後が全然爽やかじゃなかったことかな。 正直あの終わり方も気に食わないし。取ってつけたようなアフガンロケも好きじゃない。七原も拓馬も生き残って(そもそもあの状況で二人無事生還出来てるあたりが随分なご都合主義じゃないか)(それじゃあシオリはただ運が悪かっただけなのかと思うよ)まんまと典子やなおと再会して大団円ですか?それはどうなの。戦いは終わったけど終わってない。俺たちは希望を捨てない。そんな薄っぺらいメッセージは正直いらないんだよなあ…なんだかなあ。結局のところ私は息子の書く脚本が合わないということか。でもそれでオッケーを出したのは監督なんだよなあ。ふかきんはこれを描きたかったんだろうか。ふかきんが最期に伝えたかったことは一体なんなんだろう。
・・・とか打ちながらまたもメルが来て、なに?原作ではまさに国会議事堂を爆破しようとしてたの?七原は憂いてた?ああ、そうなの…やっぱり原作読まなきゃね。読んで、また語りたいと思います。これじゃああんまりモヤモヤしすぎる。思わずあっちで�兇鮓�てる飯三とか連想するほどによ(笑)。「あ〜あ〜七原、肩に力が入りすぎてんだよ」「…」「それじゃぁダメだ。叔父さんに何を学んだんだかな」「(ボソ)いいじゃん別に、どうでも」「飯島、なんか言ったか?」「…別に、なぁんにも」みたいなさー!いや、すみません、おちょくってるわけではなく…それぐらい現実逃避をしたかったってことで…ああクソ、飯三が書きたくなっちゃったな!1年(以上)振りに!!!(え)
あ。ちなみにタイトルは七原です。 文法どころか言語自体がおかしい、とゆー話を相方としてました(笑)
とりあえず寝て、頭を冷やします。明日からまた仕事だあ。
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