|
妄想暴走オタク日記
■1:54
ただいむー。 今日は早起きして(当社比)電話を掛けて(繋がらなかったけど)(つーか普通に楽は販売なかったらしいけど)それからはるばる梅田まで『恋愛寫眞』を見に行って来ました。
映画に限らず(ドラマも)恋愛ものは好きじゃない私ですが、これは素直にいい映画だったなー。私、正直広末はあまり好みじゃないんだけど、静流はいい女だと思った。ちょっとね、女の立場から見るとエキセントリックというより鼻につくところもあるんだけど、こう生きれたらいいだろうな、という、偶像みたいな。そういう現実感のないところがよかったんじゃないかなー。相方にも言ったんだけど、これはそのまま、広末のプロモビデオとしても使えそうな。主演はあくまで龍平なんだけど、主役は広末。そんな感じだった。誠人の撮る、静流の写真が本当によくてねー。これは誠人の想いなのか、静流の想いなのか。どっちもなんだろうな。
龍平は。「御法度」のときより「青い春」のときより役者っぽくなってた(笑)。奇妙なあの存在感は健在で、スクリーンの中で、不思議に映えるのね。口の重いあの唇が、無意味にアップになるのが好きだった。誠人は言葉が少ないし、かと言って写真の中でもそれほど語らなかった気がする。なにも考えてなかったのかも知れないし、言わなかっただけかも知れない。だけど静流の残した写真をトレースしていく誠人からは、はっきりと感情が伝わった気がしたなあ。なんだろね、タイトルそのままに、写真を通して物語を見ている気がした。ラスト誠人の見た静流のマボロシが言った台詞に涙した私ですが、その静流を見る誠人の顔にいまだ消えないかさぶたが残ってて、そのかさぶたの形が唇みたいだと思って、そう思って見てる誠人の頬が、もうそれだけで一枚の写真みたいだったのでした。あのシーンはほんと、好きだった。
監督が堤さんだと知ったのは、実は終演後にテロップを見たときで(笑)そう言われればああ、連写みたいなカメラワークには見覚えがある、と思ったのでした。そんな私は堤さんのオレンジの使い方が好きで。この映画のメインでもある眠っている静流の写真、あれも本当にきれいだったんだけど、静流の髪の毛の1本1本までが美しかったことにちょっと、感動しましたよ。なのにパンフや本で見ると魅力が半減するのね。それもまたよし。
あと今日行った梅田ブルグ7では、BR�兇琉畫�展示やプロモーションが行われていて、思わず愛ショットしてしまいました(画像は写真日記に)。あと、モニターでレクイエムの映像を流してたので思わず見入ってしまい。しかもおあつらえ向きに廃墟シーンだったという(さらに見入ってしまいました)。それでBR�桐弭砲澆燭い覆里�あって、見てみてビックリ、三村叔父まで出てくるのかよ!しかも千葉真かよ…!(いや、�蕎霾鵑魄貔攣兎�れてなかったんで)……あたし、心密かに三村叔父には岩城滉一をイメージしてたのに!(え) …とか思いながらテロ組織『ワイルドセブン』って…と相方と苦笑い。サードマンじゃなくてよかったけどさ…(んなわけあるか)。てか、テロリスト、かあ。七原が。それからなんかいろいろぐるぐる考えてるんですが、今日は頭が痛いので、明日語ろう。なんだか辛抱たまらなくなって、本も一通り揃えてみたので熟読して来週の公開に備えます。原作あり映画は、先に映像を見たい私ですが、今回に限り読んでもいいと思う。そしてやっぱりね、バトロワに関して、あるものは見て読んでおかなきゃ気がすまないし。良し悪しの判断はそれからかなって気がする。というか、私にとってのバトロワは多分にふかきんを含んでいるので、否定は出来ないような気がする。原作も好きだけどね、それと同じくらい、もしかしたらそれ以上に、私は映画版が好きかもしれない。
ああ、なんか本格的に頭がぐるぐるしてきた。残りは明日。嘘萌えも明日。寝ます。
|