妄想暴走オタク日記


2002年08月26日(月) 夏の終わり。

■18:38


あああー。終ってしまったよーあたしの夏が!今度こそ!綺麗サッパリと!

と、いうわけでやっとこ社会復帰しました。いや、若干ボンヤリしてるんですが、一応しました。穴座漬けになってしまったあたしの8月。返せとは言いません。充実してました。いい夏だった。

結局。楽はチケの手配が出来なくて行けなかったうえ薫さんとふたり寝倒してしまったんですが(起きたら2時だったヨ!ちょーど楽が終った時間だったヨ!)そのあとレポとか読んだらじわじわ終わった感が襲ってきて。なんてゆーのかなー。いろんな感情が噴き出す感じ。まず楽しかった、と思ってそれから終ったんだなあと思って。そのあと寂しいなあ悲しいなあと思って。最後それらが全部ごちゃまぜになった。幸せなんだけどこう、力が抜けたような。こういう大きな虚脱感って久し振りだった。それだけこの舞台に気持ちを入れられた自分でよかったと思いましたよ。こういうエネルギーって無駄じゃないと思うんだよね。一見無駄に見えるだろうけど、誰よりもあたしにとっては無駄じゃない。

楽・楽前もそれはもういい舞台だったらしいけど、23日だってとてもいい舞台だったのです。
これが自分的楽でよかった、と思ったレポはやっぱり書いておくべきだろう。
と、思うのでこれから思い出せる限りで書こうと思います。


とりあえずあたしの夏はこんな感じで終了。
http://www.sanspo.com/geino/g_top/fr_g_top13.html

楽MCで「台詞が一つ一つ消えていくなーと思った」というヨコの言葉がいいなあと思った。
そのあと、一触即発でヤバかったらしいヒナやすばるまでも巻き込んで爆笑のMCに流したと聞いて、やっぱりヨコらしいと思った。楽前のMCでもう終わりやね楽は泣くかもって話をしてて、「おれかすばるかがまず泣いて、どっちかがそれに気付いてもらい泣きしそう」と言ったらしいヒナの言葉を聞いて、それはそれでいいなあと思ってたんだけど、やっぱり泣いてる姿はあんまり見たくないから、ヒナを泣かさないでくれてありがとうとも思った。村上さんはどうやら結構泣き虫さん(爆)の気があるらしい。そのへん熟知してるであろう横山さんのスタンドプレーだったらいいのになあ。なんて。このへんはまあ、あたし所詮ヲタなんで諦めて下さい(笑)。

さ、まずはゴハンを食べてからレポだー。今日は長いぞゥ


■■20:34


さーレポ行くぞーーー。
舞台アドリブは既に殆ど覚えてないんだけど、1部2部混合で、えー。
●水シーンで亮ちゃん「おーい!おーい!……(2回ほど言ってあとだんまり)」ヒナ「なんか言えや」
●同じくそのあとシンゴ・リョウ・イチの歴史話シーン。「(木の実を)探しに行こう!」のあとシンゴ「バナナも探して来いよー!おれ、まだ1本も食うてへん」に対してふたり無言のまま走りハケ。シンゴ「なんでなんも言えへんねん(ボヤキ)」
●家シーン丸「銛で盛りだくさん森を作ろう!」(「おまえ天才や」かなんかユウ談)
●シンゴ&ハリオスデートシーン、恒例のアドリブ。ユウ「どうせおれらの悪口言うてたんやろ?」シンゴ「よう分かったな」ユ「えッ、嘘?」何度か聞き直しながらどんどんシンゴに迫っていくユウ(笑)。3回目の「嘘?!」でシンゴの鼻先に顔を突き出したためシンゴに「近ッ!」と頭はたかれてました(愛)。で、ユウ「俺がどんだけおまえらのこと好きか知らんやろ!」(キレ気味)→シンゴ「なんでそんな怒り気味に言うねん。…もっと優しくゆって(小声)」 …キターーー!(なにが)
●あと思い出せない…最近のあたしの脳はいよいよ鳩並みか。

そうそう、1部ではなんとなくユウの視線を追ってみたんですが、これでもかとシンゴを追ってて震えた…。役に入り込んでいるといえばそうだけど、そこでやっぱり考え込んじゃうのね。シンゴがこの島に残る、残りたいって言ったときにユウがきちんと「はっ」とした演技をしていたのね。あそこでヨコがなにを考えて、ああいう演技をしたのかは分からないけど、ということは、ユウ的にもあの失言をずっと引きずってて。でも。だったらなおさら、どうしてあんなにも軽軽しくあんな失言をしたんだろうと思う。シンゴは。ユウのあの言葉を一生忘れないんだとと思う。許す許さないじゃなくて、ああいう状況で、つるりと出てきたユウの本音として。だから、あの言葉がある限り、ユウ×シンゴって出来ないんだよなああたし…って、いやだからどうしてそこで方向が変わるのって。ははは。

だからね。そうやって自分の意志を訴えるシンゴを見るユウの視線が、痛いような切ないような。シンゴをとても気遣ってるようなユウはあのときなにを考えていたのだろうと思う。シンゴはユウの視線に気付いていたのかな。知っててあえて残りたいと言ったなら、それはなんて痛烈な仕返しなんだろう。そして結局、一緒に帰ることにしたシンゴの胸中を思う。ユウとシンゴはしあわせになれるのかな。なれるといいな。時間が解決してくれるといい。少しずつ、少しずつでいいから優しくなれるといいと思う。許していければいいと思う。

あたしにとってのアナザーって、やっぱりシンゴの物語で。
失うものがあって、得るものがあって、シンゴはどう変わったのだろうと思う。柔らかくなれただろうか。大人になれただろうか。ひとりぼっちのシンゴが、ひとりだと思うことが少なければいいと思う。シンゴがあの島に想いを馳せるとき、隣にユウがいればいいと思う。ユウにはあの失言の重さに見合う罰を受けて欲しいんです。ずっとシンゴの側にいて欲しい。ユウに出来る最大限の範囲で、ずっと。それがどれくらいの期間かはあたしには分からないけど。それでいつかふたり以上で、リョウの墓参りに来れたらいいのにって思う。甘いかな。甘くても。

あたしはきっと、ユウを許したいんだ。たぶんね。


続きましてMCレポ。1部。
●ゲストのPたん、「MCが下手くそな山下です」と自虐的に登場(笑)
●そんなPたんと亮ちゃんが昨日カラオケでミスチル歌ったという話から、3馬鹿のカラオケ過去話。
●京都時代3馬鹿でカラオケに行って、なにをそこまでってくらい盛り上がったらしい。窓を全開にした挙げ句、窓枠に足をかけて乗っていたヒナは、すばるが引くほどはっちゃけてたらしい。
●そこまで盛り上がったカラオケのラストがミスチル「抱きしめたい」
●すヒナ「どーゆーことやねん(笑)」「なんでそんな締めやねん」
●そんな横山さんはふたりを抱きしめたいらしい。抱擁したいらしい。スウィート発言。
●あとなんだ、体重の話題で亮ちゃん49キロ、ヒヨコ43で客が引きつつ(笑)安52、丸56、Pたん48、そしてヨコは堂々62�繊碧椰陽�く「一般的には痩せてる方や!」)。ヒナは56と言ってたと思うんだけどこれだけ落ちてない。
●堂々62�舛離茱海蓮嵋悗品△縫�てる」。飲みすぎ食べ過ぎだそうで、ヒナ「金のかかった腹ですわー」にプチウケた。
●つーか1部あんまり覚えてないんだ…こんなもんかな。次、2部。


●まずはPタンドラマ話。出演者の名前を挙げていくPたんに、ヨコ「あとほら、山田たかお」 ……山田孝之です…(笑)(たかおはざぶとん持ちだ!)
●丸の新物真似を披露>サンチェさん。あたしたちも笑い転げたが、すばるはもっと笑い転げてた。ゲララヴ。
●亮ちゃん話。「昔はかわいかった」「今は男前になった」「けど脇毛がツルツル」でプチキレる亮ちゃん。(気にしてるらしい)
●そのあと亮ちゃんコワイ話になって、特に3馬鹿はよく怒られるそう。
●「特に村上はよう怒られてるよな」ヨコ談(サンキュー!)
●言った直後、ヨコ「あ!こんなん言うたらまた(楽屋で)怒られる!ほんますんません!もうしません!」言ってペコリ。「やめてくださいよ〜」言う亮ちゃんをよそにペコペコ謝る。挙げ句「みんなも謝れ!」となって亮ちゃん以外(Pたん含む笑)横一列でペコリ。
●特にヒナがよう怒られる話から、すばるツルリと「(錦戸は)最強のSや」(ヒイイ!)
●ヒナは亮ちゃんに首輪をつけられてるそうですヨ…しかも「針のついたやつ」(す談)(ヒイヒイ!)
●亮ちゃんの顔が変わった話から(だったと思う)「ヒナは昔は可愛かったのに今は不細工」とヨコ。
●ヨコ「1・2年前の短かった頃は最悪やった」す「ほんま貧乏人みたいやった」ヒナ言われ放題(愛)
●しかしヨコ曰く、「1・2年前はひどかったけど今はマシ」みたいなこと言ってて、このやろう結局ヒナならなんでもええくせに!と叫んで薫さんにはんなり笑われたあたしですみません…。だってー(笑)
●そういえば1部…だったかでは番宣(?)をするヒナのいちいち口真似をするヨコすがラブリーで溶けそうでした…もーヒナに構って欲しくてしょーがないねんな!という雰囲気(すみませんヒナ担の言うことなので)
●そんな2部のヒナ番宣では伝家の宝刀「トゥンガ」が登場(笑)
●そもそもはヨコがドゥンガ(サッカー選手)をトゥンガと間違えて覚えていたとこから始まったらしいんですが、それで3馬鹿の間で猛威を振るった言葉だそうで。
●21日の2部?から登場したのかな、ひたすら「トゥンガ」言うてその身振りとしつこさだけで笑いを取る高度ギャグでございます(笑)
●番宣中に「トゥンガ」の応酬で相槌をするヨコすにヒナ、笑いながらも丁寧にツッコミ。そのうちテンソン上がりすぎたヨコすが暴走。いろんな身振りをしていたのが、すばるの「ごきげんよう」ポーズ(手を腰に当てて足はクロス、貴婦人のごきげんようポーズ…みたいなの)が超絶ツボに入ったらしいヒナが膝から崩れて体を折り曲げて笑い転げたのが、もーーーーーーーー!
●しかもその、ツボってるヒナに向かって見てないのにポーズを決めるヨコにも萌え!愛だ!
●後。なんとか復活したヒナ、気を取り直して話を続ける。が、またもすトゥンガ→頭はたく→丸を押し退けてヨコトゥンガ→頭はたく→す必殺ごきげんようトゥンガ→ヒナまたも沈む(笑)→起き上がったヒナへヨコ天橋立トゥンガ→蹴られる(更笑)
●どうーーーですか、この!愛に溢れた構ってチャンたちは!!!
●MCの並び順が右から亮、ヒナ、す、丸、ヨコ、P、内、安だったんですけど位置的にどつきがすばるくんにしか出来なくて。ヨコももっと激しく(笑)つっこんで欲しそうにしてたんですが位置的に手が届かず(当たり前だ)。うわすばるおいしい!とか思ってたら思い余ったらしいヨコが丸を押し退けてヒナの前まで行って頭を差し出していたのが激萌えだったのでした…
●しかもそのときは反応出来なかったんだけど、最後のヨコトゥンガ、天橋立ポーズで客席にオシリを向けるものだったんですが、これ、1年くらい前かな?の少クラ地味アクションでヒナが演技指導したやつなんですよね!見た瞬間ヨコ「おもんない!」「あいつおもんないねん!」と一蹴したやつ。総集編ですらネタにしてたくらいなのに結局気に入ってるんジャンよ!そんなあなたが大好きです横山さん(愛)
●いや、それにしてもゲラなヒナがあんなにかわいいもんだとは…思いもよらなかったですよ…
●かーなーりツボったみたいで、ほんと、膝から崩れるようにへたり込んで、そのまま体を丸めるようにして笑ってるんですよ!想像して下さいな!そしてそれを冷ややかに眺めている亮ちゃん!そして満足げで嬉しそうなすばると次おれやん!な戦闘態勢なヨコ…なにもかもがツボだった…しあわせだった……
●これだけ書き留めておきたかったんです。よかった(笑)


よかったあげ。よかった送信。


■■■23:00


まだ少ししつこく補足。
MCを終えてコン後半。大入りの23日(2部)は「ロケットメン」で3階席にヨコヒナが登場。(ちなみに2階にす亮P)(ちなみに1部も出てたはずだけど座席的に3階席は見えなかった) 3階席のヨコヒナは実は初めて見たんですが(一度3階に出たヨコは見たんだけど、そのときはなぜかヒナが1階だった)そんなふたりがふつーにラヴくて震えた…!!!だって!出てきた瞬間客席そっちのけで3階の右席左席同士で見つめ合って笑い合ってるんですよ?!そんなコンビなのヨコヒナ?!なんかもう、あたし1階席だったんですが、首をキリン並みに伸ばして右左を交互に見ちゃったわよ!ラヴかった〜vvv もう、あれが見れただけで行ってよかった23日2部。素敵なひとたちでした。

もう、書き漏れはないかな?あったら薫さんよろしく…(おしつけか)

穴座総括。
今回、2馬鹿には名言が多かったと思うのですが、中でもやっぱり一番の言葉はこれだったな。
初舞台で頑張った内くんを「初舞台なのに台詞もいっぱいあってすごい」「みんながんばって階段をのぼっていってるけど、お前は階段を1段飛ばししてるようなもんや」と評して。「俺なんか階段途中で壊れてもーたけどな」と自虐的になったすばるに対して、「でもこの舞台でやっと次の新しい階段が出来たんやから」「ここからのぼって行ける」と言ったらしいというヒナの台詞が。言葉のニュアンスはよく分からないのですが、そういう主旨だったいうヒナの気持ちが。優しくて素敵だなと。なんかしみじみ、いい台詞だなって、終ったいま噛み締めてみたり。一歩ずつでもいいから、少しずつゆっくりと上って行けたらいいと思うよホント。そうしたらあたしもゆっくりついていくからさ。

とりあえずはクリコン…今日のカツコンに飛び入った亮ちゃんがまた言ってたらしいので、結構信憑性出てきたのではと期待してるんだけど…実現したらいいな!クリスマスってことでもうひとつの祭りと被るけど…こればっかりは、ごめん相葉ちゃん!と今から謝っておこう(笑)。贅沢な悩みだと思いつつ。

さて。今日はよく書いた!
とりあえずの書きたいことは書いてスッキリしたので、やっと落ち着いてないがしろにしていたもろもろを…とりあえず裸を見てマヨジャニを聞いてこよう。念願の焼き肉!焼き肉!!!・・・それで思い出したけど松竹カツコン、毎回構成違うんだってね…ソロも小出しだと聞いて、ファン舐めとんかゴルァと正直思った。行か(け)なくてヨカッタ…例えばゆいいつ入ったステでかめソロがなかったら暴れてるってマジ、あたし。ソロだけでも全員分やりやがれ。誰もが全ステしてると思うな。ほんと、かつんが嫌いになりそうだよ…疲れる。嫌いになれたらいいのに。



MAIL |HomePage
DiaryINDEX|past|will