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妄想暴走オタク日記
■19:43
今日の翔クラ…。 かつんコンに不安が隠せなくなったのはあたしだけではあるまい!要努力だおまえらー!(大声) ていうか。 あの。 なんでいまさら「BEAT YOUR HEART」なの…! しかもさ、しかも。
1.2.3.4.5.6. KAT-TUNってナニ。
なんの編曲だよ!部位6さんもあ然としちゃうヨ…! ああ〜心配だ。心配だったら心配だ。心配だけど結局きゃっきゃ喜んじゃうんだろうなあと分かっているのが鬱です。いーんだどうせ。かつん好きなんだ。なんの諦めなんだって感じですが(笑)。
そんなわけで今週はかつん(ほぼ)特集だったわけです。なんかねえ、とりあえず新曲に凹みました(笑)。微妙…。キラキラだかピカピカだか知りませんが(しかもなんで�兇覆鵑澄謀銚�さんソロパート→泣かないで Ah〜♪に震えました。泣かないでとか言うな!(笑・しかもちょー高い声) 田口さんって高音も出るんだなあ…新しい一面発見。そして最近上田さんがさほど下手でもないんじゃないかと思い始めてるあたしは竜也マジックにでもかかってるんでしょうか。あのひとはカワイイのにかっこいい。そのギャップが好きだなーと思ったり。これでもかと田中。(=タナカマルと読むらしい)(コンビ名改名)さんたちがふたりセットなのはどうかと思ったり。ほかのメンバーがリハ仕様(ジャージ)なのにひとりだけオサレ仕様のアカニシしっかりしなさいと思ったり。カメはうん、頑張るんだよ(ナデナデ)と思ったり。カメ担はイタイとよく言われるんだけど、大真面目に間違ってないと思います最近。自覚する自分の痛さ。(クッ、分かってる分かってるんだよ…!)
久し振りに徹夜して遊び回って、昨日は帰宅後倒れ込むように寝た(12時)のに、朝起きて疲れが取れてなくて凹みました。着実に年を取っている…。8時間も寝たのに今日いちにち眠くて仕方がなかった。なにがあたし(たち)をそうまでさせたのか、今になっても首を捻るばかりです。そんなわけでおかげさまで「青い春」も舞台挨拶もばっちり見てきました。かぶりつきでりゅうへいを見て来たさ!感想としてはいま無性にりゅうへいしんじが読みたいぞと。そんな方向に(笑)。
んーなんだろう、感想らしい感想ってうまく書けない気がするんだけど。 すごく後味が悪くて、だけど決して乱暴な作品ではなくて、すごく曖昧に寂しい映画かなあと。そんな風に思ったり。学校は天国だって九條が言って、俺が地獄に変えてやるよって青木が言った。楽園は長く続かなくて、木村が塀を乗り越えて、大田が消えて、雪男がいなくなった。青木を捕まえようとした九條の手は届かなかった。ラストの九條の背中に泣きました。すごく分かりやすい描写だなあと思ったんだけど、それを背中できちんと語った龍平はとてもいい役者だと思いましたよ。あたしは階段で倒れこんだ姿より、叫んだ声より、あのときの九條の背中が一番好きだった。
あたしは「日常」が好きだから、この作品の映像はとても好きな部類なんだろうなあ。 好きなシーンはたくさんあって、授業中のなんでもないバカらしさだったり青木と九條の会話だったり桜の美しさだったり屋上からの風景のものがなしさだったり。ラストを見てしまうと、最初の方の本当になんでもないシーンがとても美しく見えてきます。屋上で九條が青木の髪を切ってる、そこで将来の話をしながら青木が「進学はないよ」「なんで」って聞く九條に「だっていま授業中じゃん」って、そういうなんでもないバカバカしい会話がすごくいとしいなあと思うんですね。食堂のオバチャンとのどうでもいい会話、そのとき木村が吹いた牛乳の白とか、そういうのをエンディングを見ながら思い出してました。あのシーンも好きだった。
えーそしてタカツカ的にはとりあえず、タカオカの棒読みっぷりに相方の手前赤面をしてみたり…大丈夫なのか、よかったのかあれは、雪男としてみたいな。雰囲気はすごい出てたんですよ、雪男の苛立ちとかはすごく、あたしには伝わってきた。雪男の不気味さもある程度出てたと思う。パトカーに連行されるシーンは意外と声が高くて、あ、なんかきれいな声だなんて不相応なことも考えたり。そういう声の質感もひっくるめて雰囲気は完璧だったんですよ。台詞が出るとこう…あとは発声か!基本じゃん、みたいな(セルフツッコミ)。 ツカモトは噂に違わぬピュアさでした。ピュアというかある種アホだった。木村と塚本(仮)(名前ないんだよなあ…)の間にはきっとなにひとつ感情も感傷もなかったと思うんだけど、そのなにもなさがよかったなー。木村は別に塚本(仮)相手になにか求めたわけでもなく、塚本(仮)もきっと木村の言葉や渡されたガクランからなにか得たわけでもなく。それでも塚本(仮)は今日も黙々と練習して、野球と向き合う。木村は「学校」を出て、野球と決別する。通過点でしかないそういう「日常」も日常なんだなと。木村のガクランの文字を、なんの感慨もなく見てる塚本(仮)の横顔が好きだったなあ。
まーもちろん毎日が退屈で将来の展望もない雪男と、野球で埋め尽くされてる塚本(仮)の対比に萌えもしてみましたが。雪男が連行されたあのシーンの見切れた端では塚本(仮)が走ってたりしたのかしらとかは思いました。人並みに(笑)。
以上ネタバレを大いに含む映画感想でございました。 これから見に行く方は読み飛ばすことをおすすめ…って今更言うなよって感じでしたらすみません。あ、舞台挨拶もありましたね。6時間も並んだくせになんだその気の抜けようはって感じですね。そうなんですよ、結局夜中3時とかに梅田について、どんなもんかと並びに言ったら5人しかおらず(笑)。まあでも折角来たしと並んでみたので最前かぶりつきで龍平を拝む事が出来たのです。眠かったりお尻が痛かったり、なぜかあまり暇はしなかったんですが(語ってばかりいたわけだ)結局のところノリと勢いの6時間だったわけです。スゲーな。そんなわたし、なんでこの舞台挨拶にツカモトやタカオカがいないんだろう!と首を傾げることしきりでしたよ!原因と結果が逆だつうの。
で、初めて見た生・龍平は顔の小さいきれいないきものでございました。お子様とも少年とも青年とも言いがたい、微妙な存在でした。思ったより顔のラインがシャープで、なんでかと思ったら髪を切ってたからでした。短髪も似合う。そして知らない間にピアス(左)が開いてて服がしわしわ(笑)でぼんやりしていた(更笑)。あのね、司会のおねえさんからの質問に、いちいちおねえさんをじっと見るんですよ。その目線と間合いがねえ、天然そのもので。おねえさんもわりといい味だしてたので、見つめ合ったまま固まることしばし。や、いいヌケ具合でしたよ!マジでしんじと同じ匂いを感じた…。相方が不思議がってたんだけどスクリーンで見るあのオーラや存在感みたいなのが全然なくて、道ですれ違っても余裕で見落とすくらいの。そういうの、スイッチのオンオフがあるのかもなあと思ったり。そうゆうところもしんじと被った。このふたり、揃ったら絶対面白いよ〜と3年(!)振りに萌えが復活して困ってます(笑)。だれかあ〜書いてくれ!!!(相方に向かって大声)
あー長かった。こんなに感想書くつもりじゃなかったのに長かった! ほんと感想書くの下手だなあ。と、凹む前に強制終了します。 とりあえず溜め込んだビデオを見て来ようっと。オトセンオトセン!マヨアラマヨアラ!(呪文)
っていうか体操を2日もサボ・・・(やべえ)
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