俺エイド☆マキシマム...oreaid

 

 

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ワイルドサイドのYOUたちに、伝えておきたいことがある - 2009年04月18日(土)

あれやこれやでバッタバタなんですがこの機を逃したらしばらく観れない・・・!とお友達とクローズZERO�兇魎僂討�ました。
(以下ネタバレもあるよ)







前作に続き、今回も原作をきちんと踏まえた世界観・・・そしてあぁこれだ!これが鈴蘭だ!という空気が完全再現!
二年前の鈴蘭VS鳳仙にビーツの歌が絡むところですでにぼきゅの涙腺は決壊・・・げ、原作どおりだー!(シャウト)

今回はゲンジさんが人の上に立つとはなんぞやと人間力について悩む成長物語&自分のしでかしたことにケジメをつけるとはなんぞやとケンさんに教えてもらえる物語でした・・・どっちも原作に描かれていることを踏まえていて、なんちゅーかもう胸がいっぱいになった・・・最高じゃね〜の!

そして鳳仙です・・・もうあの坊主軍団が躍動してるだけでニヤニヤする。そして幹部のキャラ造形ハンパない!おもろい!
とりあえず鳴海さんと日傘の狂戦士・凌ちんのただならぬ仲に口から虹色の吐息が漏れました・・・。てか鳴海さんは無自覚なゲイだとしか思えないよ!なにあの半裸ファイトクラブin校内!いかがわしいにもほどがある・・・。そんな鳴海さんは無意識の愛をまきお兄さん(美藤長兄)に抱いていたのに、愛した人はあの世に・・・。あの人を守れなかったという悔いや哀しみを押し隠して人間力で鳳仙を統率する鳴海さんを凌ちんが奪えばいい!てか凌・鳴海でいかがでしょうか・・・逆でもいいけどさ・・・あのきれいな顔で鳴海さんを押し倒して欲しいです・・・。
てか凌ちんは鳴海さんが卒業したら学校も辞めて追いかけそうだよ。
なんか凌ちんと鳴海さんには「QP」のあづまりょうと小鳥ちゃんを髣髴とさせる何かがある・・・。

よゆうがあって若干天然の鳴海さんが最高に可愛くて素敵でした。いつだって鈴蘭一年気分のぼきゅですが、一瞬わしおくんのように転校しそうになりました。ハゲから頑張ります・・・!

前作より貧乏になりつつかわいすぎるたまおとときおは相変わらずだし、伊崎はゲンジさん好きすぎだし、なんかもうたまらん鈴蘭だった・・・。
そしてリンダマンVSゲンジさんの最後のシーンが一瞬坊屋VSリンダマンの構図と似ていて嬉しさにまたぶわっときた。
しかしリンダマンは似てるよ・・・びっくりするぐらいリンダマン。そしてヒロミもそっくりすぎる!かわゆいわ。

もっと続き観たいとか思うけどこれでおしまいなんだよね・・・もったいない・・・あんな美しい美藤が見つかったというのに!

カメオ出演か?ぐらいの短さなのにその鮮烈な美しさに釘付けだよ、美藤兄・・・竜也さんうつくしー!てか美しすぎて内側から輝いているようだった。やばい・・・あんな竜也さんはやばいよ!ぼきゅも坊主にして転校しちゃうよ!
あぁあの子が・・・あの子がこの後・・・!とニヤニヤする。
高橋先生は坊屋映像化断固反対だから本編無理だと思うけど、どうにか美藤くんスピンオフとかできないものか・・・あぁもったいない!あれだけなんてもったいなーい!

そんなわけで相変わらずケンさんに泣かされました。
いやぁ本当に楽しかった・・・作り手の人が本当にクローズを大事に思ってることがわかる映画だった・・・大好き・・・!


と、いうわけでワイルドサイド(あらゆる意味で)のきみたち・・・クローズ読んでください!
と、シャウトして終わります。


...

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