俺エイド☆マキシマム...oreaid

 

 

中坊、そのいきざまをかんがえる - 2008年11月14日(金)

こないだネズミーランドに行った時(まだ続く)ここってよく怒られるよな!って話になったわけです。自分で下げるんだか勝手に下がるんだか分からない安全バーにせっかちに触ろうとすると「それはわしがさげるんじゃ・・・」と言われたり(いついかなる時も言うのかセンサーなのか分からない)乗り出したりなんだりするやつはだめだぞーと事前に注意されたり、あげくシーのインディー先生なんかはなんでこんなとこにきたんだ!とぼきゅらを叱るわけですよ。
大人になってこんなに叱られる場所もない!とか言うてたわけです。

・・・で、真田くんはさ、こういうことにいちいち全部答えそうな気がするのね。それはわしがさげるんじゃ〜とか言われようものなら「もっと早く言わんか!」とか返す。なんでこんなところにというインディ先生には「貴様に言われたくない」と返すよ。よくよくみると目が笑っています。そう、真田くんは分かってやっているのです。なおかつ真田くんはこの種の「話しかけアトラクション」に行くとその全てに返答してしまうのです。
赤也とか「また始まったよ・・・」とか言うよ。最初は面白がってたけどもう飽きているわけです。他の立海の子供もいちいちでかい声で若干嬉しそうにしている真田くんにどーしていいのか分かりません。
真田くんがこんな芸風になったのはなぜかといえば、溯ることご幼少のみぎり。小さな頃から自分にも他人にも厳しい弦一郎くんはだいぶぷっかり浮いた存在なわけですが、ある日遠足で行ったねずみーらんど(しかもその時初めて)でいちいち注意してくるアトラクションに、ごく自然体に言い返すわけですよ。そしたらそれがドカーンうけた。あの真田がいちいち返してるってうけた。クラスが笑いのストームです。なんだかよく分からないけど悪い気はしない弦一郎くんは、期待されたことにはこたえなければいけないという生真面目さゆえ頑張ります。そうして翌日から弦一郎くんはまじめで気難しく厳しいが実は面白いという存在になります。おもしろさは正義、それが子供の掟です。なんだかよく分からないけど前よりもみんなと仲良くなれた弦一郎くんにとって、ねずみーはよき思い出となりました・・・おしまいおしまい。
と、いうわけで真田くんはうっとうしいほどにいちいち答えればいい。もはやそれはOYAJIギャグの領域なのだが答えればいい。
さらに拍車をかけるように、それにいちいち幸村がバカウケすればいい・・・。
幸村はもうしょ〜もないようなギャグとかくだらねぇと大人が眉をひそめるギャグが大好きだといいと思います。もしも幸村が昭和のどまんなかの子供だったら確実にドリフをあがめ、ドリフのギャグを教室で再現するBAKA子供であったことでしょう・・・ぐらいのノリがいい。
ファックという言葉で30分ぐらい会話が続くアメリカのアクション映画のごとく、うんちという言葉でいつまでも会話が続くしょうもない小学生男子の魂が、今でも心の中で息づいていればいい・・・。
赤也に「部長ってくっだらないギャグ好きなんですね」と言われにらんだその目に赤也がひれふせばいい・・・そんなおもしろさイズ正義な幸村のベッタベタなストライクゾーンに、真田くんの精一杯のギャグがど真ん中に入ればいいのに・・・。

と、さっきお風呂で思いました。周りは疲れるよね・・・!

てか幸村は日本史の教科書の全ての人物絵に細かくておもしろーい落書きをしていたりするといい・・・そしてブン太に教科書貸したら「あおれもってかえっちゃった」と言われやむなく借りに来た蓮二(内心忸怩たる思いだが大人だから表には出さない)がパラっと教科書開けた途端カッと目があくといい・・・そのオーラのすさまじさに隣の席の女の子はよく分からない寒気を感じて保健室に行くよ。カッと見開いた目でぶるぶる肩を震わす蓮二です。こんなときどんなかおしていいのかわからないわらえばいいとおもうよと心の中の教授と博士が会話するあいつだよ・・・。
教科書返す時、これ弦一郎にはみせるなよ、と助言してあげる蓮二です。

てか幸村だって中学生男子なんだ・・・という立脚点から観ると楽しいなぁ・・・俺だけが!
意外に子供っぽいとこありそうじゃない・・・まぁ弦一郎もだけどね・・・てか14〜15歳なんだから思い切りくっだらないことをすればいいさ・・・。

そんなこんな妄想だらけのエブリデイエブリライフです。
ちなみに真田くんの説教番長の真骨頂はぷーの蜂蜜ハントでみれます。蜂蜜を食って穴からでられない怠惰なクマにあやつの説教魂が炸裂するぜ!後ろに乗った赤也がもういいよ〜とはしゃぎすぎたパパに涙目ですがる子供のような口調で言います。


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