☆お誕生日おめでとう☆ - 2008年10月04日(土) 跡部景吾くん、お誕生日おめでとう。 こうしておめでとうと言うのもそろそろ5回目でしょうか。 いつまでも14歳と15歳といういたいけな季節をさまよいつづける愛くるしい跡部景吾くんのおかげで人生がすっかり変わりました。 楽しみをありがとう。 いつまでもいつまでもみんなの心の中できらきらと輝いていてください。そしてみんなの妄想がかたちになった、紙の上などできらきらと輝いてください。ステージの上から液晶画面からもしかしてもしかしたらどっかの雑誌の紙の上からあらゆる次元にてきらきら輝いていてください。 そして樺地とお幸せにね・・・! 以上、お祝いの言葉でした。 毎年思う・・・なぜ俺ちゃんはあの子供がこんなにも好きなのか。景吾の魅力は落ちるどころか日一日と輝き続けるよ・・・。 さ、何ができるかな・・・シンキングタイム! ☆☆☆☆☆ 昨日は美しいものが観たくなり、ジョン・エヴァレット・ミレイの展覧会に行ってきました。会社帰りでも行ける夜間公開はありがたい。ミレイの回顧展でラファエロ前派時代以外のミレイの作品も来ていて面白かったです。てかすごいんだよ。最初にミレイが10歳の頃に書いた絵があるんだけどハンパない・・・神童と言われた子供のハンパないうまさに腰が抜けるよ!ホントすごかった・・・神童ってすごい。 久々にオフィーリアが観れて良かった。あれを夏目漱石も観ていたと思うとなんか絵って長く生き続けるんだなとしみじみする。 しかし回顧展だけにいろんな時代のいろんな絵があるんだけど、ちょっと売れなくなった時代の後、売れるようになったミレイが、より絵が売れやすいように、同じテーマで対になるような絵を描いてたのが面白かった・・・。たとえば「初めての説教」て絵だとちっさい女の子がすごい緊張して座ってて、「二度目の説教」だとその子が寝てるんだよ・・・そりゃこれ、一枚観たら「あ、もう一枚」って思っちゃうよね! ミレイもそんな工夫して頑張ってたんだ・・・画家って好きなもの描くだけ描いてエブリデイ貧乏みたいなイメージがちょぼっとありそうだけど、それはそれ、これはこれで頑張ってた子沢山パパの姿にニヤニヤしました。 人間がすけてみえると面白い・・・。 景吾の家もでっかくて素敵な油絵いっぱいありそうだわ・・・と思うものの、若干NARIKIN趣味に溢れていても面白いなと思う。 前に全てのものがベルサーチデザインのホテルをテレビで観て、目がー目がー!と思ったもんだけど(あの調子でベッドからカーテンからあの色調であのデザインなんだよ・・・)景吾の家があんなんだったら面白い・・・忍足が「ここ、ETの惑星ちゃうか?」(USJのETライドはあらゆる意味でMAD)とかうっかり言えばいい・・・。あとママンの少女趣味でひらりひらりしまくりとかな・・・。 趣味のいい、英国マナーハウスみたいだったら、ぼきゅがいきたい!(あおいけんたろうなノリ)と手を挙げますよ・・・。俺ちゃんの中ではロンドン郊外のサイオンパークってお屋敷がものっそ景吾の家のイメージでしたよ・・・あそこまた行きたいわー(ゴスフォードパークって映画にちらっとでてきます) ...
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