喜び、声上げ、称えて、笑え〜てにす・グランドフィナーレ〜 - 2008年06月04日(水) 面白きこそ正義!を旗印に驚天動地かつギミックに飛んだ展開で世界を席巻したスポーツ漫画家の革命神このみん先生・・・ありがとう!ありがとう!涙ながらに握り締める42巻(レジ精算済)に、しかして俺らはまたしても驚かされる・・・! グランドフィナーレ、てにす、涙なんてない・・・そこにあるのは笑いのみ! てなわけで最終巻は神の子VS王子様のハルマゲドンだったわけですが・・・。 ちょっとー! あの我々の脳をさんざん活性化させた解けない方程式「幸村の回想シーンにおける事象の捻れ」が書き直されている・・・! そう、あの、幸村を絶望の淵に叩き落した絶望の言葉が手術前ってことになっているよ・・・これによって幸村の絶望は手術前であり、あの子の絶望は手術によって断ち切られた(かのように見受けられる)と思われるわけです・・・。 このみん先生が宇宙の摂理を正してくださったぞー!(病院名もね) よ、良かった・・・本当に、本当に良かったなぁ・・・(大の大人が大粒の涙)あの回想シーンだと手術してもなお絶望去るまじで、心底かわいそうだったからな・・・ぼきゅらの「なぜ・・・」の気持ちがあたかも届いたかのように思える瞬間です。 それにしても素晴らしい・・・あらためてこう読むと面白すぎて時どころか我を忘れます。てにすの終局を飾るに相応しいハルマゲドンです・・・そして楽しくなければてにすじゃない!アティチュードに激しくリスペクト! しかもグランドフィナーレに相応しい豪華付録の数々・・・。 てか、このみん先生書き下ろし短編! 書き下ろし短編小説ですよ・・・! すごい・・・すごすぎるよ・・・まさかこんなオマケついてるなんて思わなくて、最初ぺらっとめくって縦書きの文見えた時は「長いあとがき・・・?」と一瞬思ったほどだよ! てか先生・・・先生はちゃんとあのこたちのラストまで想定してくだすった。しかもあたかも映画の幕切れのごときこの余韻なラスト・・・最高じゃねぇの! 手塚の答辞がいいよね・・・てか先生、なんならもうてにすのおうじさまZは小説でもいいですから・・・ぼきゅはついていくよ! さらにバレンタイン集計・・・たいへん!たいへんよ! 弦一郎が2位だよ! も、モテ期到来・・・到来だよ、弦一郎!景吾のダントツっぷりもすごいけど、弦一郎、最後によく頑張った・・・。てかじっくり観てると面白いですね。そして最後まで永世一位などにならず自分をランキングし続けるこのみん神に敬意。 で、もってスペシャルすぎる有明てにす後夜祭レポ・・・すごいな、これ!てか行間を読まずしてもなぜこのみん先生が一回戦で敗退したのか原因がありありと分かるのがいいですね・・・(あのかみのこ・・・なにを・・・!)腹を抱えて笑い、かつ先生がもらったボードを目を血走らせて読もうとしていたぼきゅでした。 そして42巻分全ての表紙かえしを飾っていたこのみん先生の御真影・・・なんかこうどんどんかっこよくなっていったけど、最終巻の堂々たるミュージシャンっぷりに100曲マラソンの時のことがじわじわと思い出されてきました・・・。 ぼきゅは9年間のうちの半分すぎぐらいからだけど、それでも本当に楽しませてもらいました。こんなに前のめりで楽しんだ漫画もないよ・・・。 我らが神、このみん先生にありがとうといいたい・・・。 ありがとうこのみん先生・・・そして先生が生み出した王子様たち(百人単位?)に熱く感謝!そしてリスペクト! 明日からまたこのコミックスを胸に頑張りたいです。 ...
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