俺とお前のMYU間道 - 2008年05月28日(水) あんでぃととにーの歌声が聞こえたらそれが正解! てなわけでちぃとでも記憶をまとめようと思いましたが、俺ちゃんの灰色を煮しめすぎてどす黒くなった脳細胞は記憶を正確に留めることなど無理千万! まぁ心に残ったことだけ・・・。 以下主観といいかげんさにまみれた断片。 ◎中坊という無常について 中坊。四代目りょーまのかわいらしさに魂が前傾姿勢。 相当声変わりすすんでんなーと思ってたがまだまだだね・・・だった。今時分が変声期の中でも安定期なんだろうか。NOWこの瞬間にしか聞くことができない中坊ボイス・・・かーわーいーいー! 心が震えるかわいさです。 でもあと数年もしかしたら一年もしかしたらもっと短い期間でこの美は失われてしまうんだぜ! 中坊美、それはもののあはれ。ゆく河の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず、かわいらしき中坊の面に浮かぶ美は、かつ消えかつ結びて久しくとどまりたるためしなし、なんたる無常・・・! 三代目まむちの卒業にうっすら涙をにじませながらお歌を歌う一生懸命なそのピュアさに、心に淀む暗闇がすべてたたき出されました! 究極のデトックスは中坊美でこそ可能・・・次にあう時はきっとまた大人の階段を一歩のぼっているんだね・・・そんな無常に、あやしうこそものぐるほしけれなぼきゅはまた一歩FBIに踏み込まれる危機に近づいた気がしてならない。いやピュアですよ、なにしろデトックスされたからね! ◎このみんイズムの継承者について 面白いが正義のこのみ先生イズムに乗っ取りすぎていた国光。ついにアイキャンフライな国光。あらゆるネタに貪欲に前へ前へな国光に夢中・・・。フライング中のお手振りは我らの国で最も尊いとされる血筋のご身分の方のようでした。気分はもう参拝!あと木手くんとのからみが日に日にMAXになってったり、まむちの卒業でぐっときて言葉がつまってしまったり、いい部長だな・・・と思いました。なお、珍しくりょーまがセリフをとちった後、さっと寄ってりょーまの肩に手を回した国光は、さながら付け入る隙のない思春期の娘が少し心を開いた時の父親みたいな喜びにあふれていたことをここに記す・・・あぁその今は小さな猛獣に食われちまえばいいのに!(笑顔) ◎夜王と美生物の腹黒コントについて 不二、美しすぎる・・・あのこは美の伝達者。その不二と腹を探り合う佐伯さんかっこよすぎる・・・!やりのこしたことがあってねーは大好きな歌なのだが、なんかさらにパワーアップしていて(佐伯さんのリアクションもな)ちょ〜楽しかった。T宝ミュージカルという大海で頑張ってください・・・。 ◎紫のあいつらについて とんだ!甲斐くんもとんだ!たにしくんもとんだ! そして木手くんの流れるような司会っぷり・・・木手くんは10番を背負える子。みゅという赤本で沖縄っ子に対して理解が深まりました・・・。それにしても日に日に平古場くんが前へ前へするのがおもしろかった。 ◎他校籍連合 見事すぎる石田くんの「ゆけかばじ」(すわべの物真似だよね!?)に「それをいっていいのはあとべぶちょうだけです」と切り返す樺地。今、ぼきゅらの夢はここに現実となり、伝説は歴史に変わった・・・! 他校コントは日に日におかしくなっていった。石田くんありがとう、石田くん・・・! ◎神の子と皇帝とその仲間たちについて ひとつのとりこぼしもゆるされない名にして迷場面の連打・・・ ☆風林火山なくだり キレメガネキャラの系譜にいきなりつらなってた柳生、ものすごい粗忽に幸村の背中を叩く柳・・・MYUはぼきゅに新たなるキャラの可能性をいっぱい見せてくれる良い赤本 立派に挨拶できた幸村を拍手で迎える時の真田の大仰な表情が毎回おもろい 猫の子のように真田に襟首をつかまれる赤也の光景に、ぼきゅの心音が停止しかけた・・・あいつら、おれをころすきか!(今回最も多く胸の内でシャウトした言葉) 白眉すぎる幸村の風林火山ダンス。目をそらすことを許されないゾーン発動 火の時のえらやっちゃえらやっちゃな幸村の振りが大好きです。しかもそれをしようとしない柳生に、やんないのー?ってやってるところも大好きです。柳生くんは真田のことが嫌いなのかな・・・(新たなるヒロシ像が降下する瞬間) そういえば最後の最後で二度風になってたよ、弦一郎。最後によりにもよって・・・! 弦一郎の後ろ髪が伸びているところが、若干色気づいてきた中坊の如しであった(たんなるぐーぜんだってわかってるよ!いいんだよ!この世は主観であふれてる!) ☆ゆうメイトなくだり ・制服の天使が地上に舞い降りた・・・二次元が三次元に現出する奇跡の瞬間、ぼきゅの鼓動のリズムは乱れた!(ふせいみゃくですよ!) ・ラッシュ時に隣の改札の列に並んでる人ぐらいの近さに仁王くんがいた。あのきらきらしたでかいお目々で路傍の石のように民草を淡々と眺めていた・・・そうさ、いま、おれは石になる・・・凍りつくかわいさ!てか後ろ髪が組みひもみたいなので束ねられていた。あ、そうだったんだ・・・。 ・そのヅラとメガネが一生取れなければいい、いっそそんな法律を制定して欲しいと思う、美しい横顔の柳生 ・汗まみれで額にはりついた前髪がたむけんみたいになっているのにかっこいい弦一郎。かっこよすぎる・・・!しかし眉をぎゅーっと寄せて周りをぐるぐるみまわしている様は、みんなと行ったディズニーランドで一人はぐれてしまい「あいつらどこにいったんだ・・・」(怒りと若干の不安)となってる弦一郎にも見えた。かっこよさと中坊が同居していた。ころされました(でもすぐ生き返りました) ・赤也はすごい早さでかけぬけていったのをみた・・・ ・蓮二はきょろきょろしていて、さぁ早くステージにお帰りといいたくなるたたずまいだった ・ブン太は多少意識して民草をみてくれたので、ぼきゅらは石化を解放された ・そして神の子。か・・・かっこよかった・・・かっこよかったんだよ! 周囲をぎりぎりと睨む幸村、世界への復讐でいっぱいの幸村がそこにいたよ!やっと会えたね!(@辻仁成)でもかっこよすぎて具合が悪くなった・・・その後もかっこいい幸村を見るたびに具合が・・・MOEの過剰摂取は身体に大きな負担をかけます。ちゅうか思い切りブン太にぶつかったり、ステージのぼる方向間違えて引き返しそうになったりするうっかりぶりを目にしても、かっこいい幸村は確かにあそこにいたんだ!つかのまでも!とスクリーム。 ・しかしジャケットをばっさばっさするだけでなんであんなにテンションがあがったのか・・・分からない。きっと魔法にかけられてたんだ。てかあいつらこそ魔法・・・・魔女っ子だったんだ! ☆野心コンビのくだり 後ろのサブステから、お客を振り向かせ、会場を白(ひとのかおのほうはしろくみえる)にそめてやる!との野心でバーニングしてるかのような仁王と柳生のぺてんショーによろめいた・・・なんかもう、やりすぎ!いいぞ!やりすぎ!たぶんあの瞬間「ぼくたちけっこんしまーす」っていったら会場の9割がおめでとうって心から叫んだに違いない、異能の空間。回を追うごとにカメラを意識したリアクションが増えてって、とんでもない進化だった・・・。 それにしてもこの後のダブルス集合の時の仁王の猫ダンスはずるすぎた。かわいいってわかってやってんだろ、ちっきしょーと地団太を踏みたくなるかわいさだった ☆ダブルスといえば 赤也と柳のダブルスかわいかったね・・・(夢見る瞳)間違えて柳先輩の足ぶっちゃった、さぁせん!の赤也やら、自分に敗れて悔しがる赤也にまだまだってやる柳や、二人で勝利のガッツポーズや、桃海コンビといきなり試合やら盛りだくさんすぎてころされた(あ、またしんだ!)そしてすぐいきかえった・・・。 ☆例の七夕なあれ 弦一郎のやさしすぎる表情はある意味映像に残していいものかと議論したいぐらいやさしすぎた・・・だめだろ、みんな好きになっちゃうよ、あれは。あと最後の最後で幸村がぐっときて泣いてしまい、ますますロマンチックがとまらない・・・てかもらい泣いてしまった!泣かせるなよ!「遠いな」「あぁ」とかやってたけど、最後の最後は「常勝」「立海」だったよ(レポっぽいことも言ってみる) ちゅうか花道でかっこよくジャージばさ〜するの意識しすぎ!涙をこらえて上を仰ぎ見るのも意識しすぎ!でも神の子なのでなんでも許されます。かっこよければジャスティス・・・それもまた神の子。 ◎三代目まむち卒業について みんなが泣いたり、涙ぐんだりな中、泣かないぞと決意していたっぽいTもの表情が素晴らしくて、ぼきゅは涙で視界がクリアになるぐらい泣いた・・・。男の子から大人の男子に成長したんだなーってのがなんか伝わった。 ◎さようなら、黄色いジャージ 楽のアンコール一曲目で弦一郎とブンちゃんと幸村で肩組んで三人でわーってなってたところで、弦一郎がすっと抜けてどこにいくのかと思ったら端の方でちょっとかんきわまってる風の赤也の横にいって、いい笑顔でぽんと肩叩き、その肩にむぎゅっと手を回した・・・ぼきゅの何かがはじけた!てか頼もしい〜すごい頼もしい弦一郎、かっこいい・・・そして泣ける! そこにわらわらと加わる幸村とブンちゃん、するとどこからともなく蓮二がばーっと走ってきて、思い切り弦一郎の横にジャンプして分け入ってたのが面白かった・・・仲間に入れてよー!みたいなかわいさ・・・。なお、この時仁王と柳生はもう片端で独自の文化築いていた。 最後の曲の後、サブステで円陣組んでおった。泣かす・・・ホントに最後の試合を終えた後のような気分でこっちも見守った・・・。 またいつか会う日まで・・・! ◎そして最後に ぴょんとジャンプしてまたね〜みたく手を振るりょーまがかわいくてかわいくて、なんかもう全てが洗い流された・・・。ある種の洗礼だね、ここは!生き返るよ、みゅ! ま、そんなわけで楽しかったです・・・。 あまりに楽しすぎてしばらくぼんやりしてたら、お友達が「みゅロス」という言葉にてその症状を語っていた。言いえて妙だな! まぁそんなこんなでエキサイティングでピュアな日々でした。ここで洗い流されたつやっつやの魂でまた生き抜こうと思います。 まだまだ続く人生の試練・・・そして近づく締切! いろいろ頑張ります。 ...
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