おたんじょうびおめでとう・・・ - 2008年05月21日(水) 今日は大好きな(割れ鐘のようなでかい声)真田くんのお誕生日です。 弦一郎くんお誕生日おめでとう・・・まだまだだね!(あいつの脳裏に焼きついているであろうトラウマワード) 何かお祝いっぽいお話でもと思いましたが、ただ今人生の試練中だったりなんだりで、今は無理っぽい・・・! ので、せめて弦一郎の修羅について考えてみました。 ・実は5月に入ってからずっと誕生日を楽しみにしていた ・いつも9時には寝るのに20日の夜は12時まで起きていた ・メールが一通も来ない ・プラス1000修羅 ・朝練に行く電車は早すぎて他校の女子がほとんど乗っていません ・黙っていればさりげないいけめんとして君臨できるのに現場がそれを許さない ・本人も気づかずそっとプラス100修羅 ・朝練一番乗り。みんな後からやってくるよ ・おはよう!おはようございます!ちーっす!・・・あれ、おのつく言葉、もう一つあるよね・・・ ・うらさびしき修羅 ・授業が始まるよ! ・休み時間、隣の席にいるクラスで一番かわいい女子(クジでその席を引き当てた時そこはかとなくマイナス500修羅)がわたしきょう誕生日なんだ!と友達に話してるよ! ・奇遇だなぁ・・・と口にしかけた瞬間、その向こうにいた柳生くんが「5/21に生まれた有名人といえば・・・」と紳士の語り口で林家ペー的なうんちくを披露 ・ヒロシだって男の子だもの、いつだってチャンスに貪欲 ・そこはかとなくがっかり修羅 ・お昼は学食だよ!幸村くんとごはんを食べてたら赤也がきたよ ・赤也、これあげる、と幸村くんは、弦一郎が最後に取っといたプリンを持ってゆきました・・・ ・最近頑張ってるもんね、赤也!きらりと笑う幸村くんだよ ・何ももらえないばかりか奪われる・・・そんな己に弦一郎は思い出します「幸福な王子」の物語を・・・。 ・「寒くなったら我慢しないで南にいくんだぞ、幸村」 ・心配性を通り越して、頭がどうかしたんじゃないのかと幸村くんは首を傾げます ・自分がツバメとみなされたことを知ったらプラス555修羅でもすまないかもしれません ・良かったな、幸村くんにインサイト能力がなくて・・・ ・放課後になりました ・相変わらず誰も何も言いません ・あまつさえ、今日、弟の面倒みなきゃいけないから!鍵当番代わって!とブン太に懇願されます ・みんな先に帰って、帰り道、弦一郎ひとりぼっち(プラス35修羅) ・俺が80年生きるとして、こんな誕生日が1日ぐらいあってもいいかもしれないと思い始めます ・帰ったら昨日お祖父さまにもらった刀(成人になるまでお母さんが管理する約束付)でわらの試し切りなのだ!と一人テンションをあげます ・「ただいまかえりました」ガラガラガラ、戸をあけるよ(むろんドアではない、引き戸だ) ・「おかえりー」大勢の声がふるよ ・「おめでとー!」破裂音と紙テープがふるよ ・先に帰ったはずのみんながいるよ・・・ ・玄関先でいきなりハッピーバースデー歌われるよ ・お台所でその歌声を聞きながら「弦一郎にもいいお友達がいっぱいできて・・・」とひそっり涙にくれるお母さん ・うちの子、浮いてるんじゃないかしらといつも心配していたよ ・一方、びっくりしている弦一郎くんにしてやったりの立海メンバー ・「さなだげんいちろうくんのおたんじょうびをしゅくしてー、そ〜れ、さなだげんいちろうのさのじはどーかくのー」 ・「こーかいてこーかいてこーかくのー」 ・いきなり弦一郎の名をケツで書き始めるメンバー ・なぜかって・・・理由なき衝動、それが中坊魂! ・それでも、性根が優しい弦一郎はみんなの芸が終わってから言うよ ・「貴様らひとのいえの玄関先でなんだ、そこになおれ」 ・怒鳴ってこそ弦一郎 ・怒りながらも飯を食っていくかときく弦一郎 ・もう食べてました(お母さんの配慮) ・図々しいやつらだと青筋を立てながらケーキを食べる弦一郎 ・ケーキを食べる弦一郎という構図にめまいがする一同 ・その後、ずかずかと部屋に上がりこまれ、エロ本捜索などを仁王くんらにされる弦一郎(「こら、やめんかー」) ・「斬って!斬って!」のコールにワラも試し切り。案外、真田って調子にのるよね、と笑顔で幸村に言われ、プラス10修羅(図星・・・) ・みんなからの贈り物は歌舞伎ックスすぎるfrom浅草チックなTシャツほか ・「練習着に着ろよ、な、真田!」幸村くん、いい笑顔 ・かなりの試練の予感 ・みんなが帰った後、「お誕生会なんて幼稚園以来ねぇ」としみじみするお母さんに、うんと小さく返事する弦一郎。マイナス10000修羅 ・さて問題です、本日の弦一郎の修羅はトータルいくらになったでしょうか? そんな風にして数々の修羅を渡り歩く弦一郎くんの前途に幸あれ・・・! (以上二年生時分ぐらいだと思ってください。三年の5月は幸村、学校にいないんだよね・・・うわ〜ん!さみしい!) あぁ、俺ちゃんはさなゆきでありつつ、真田くんは少々UKくさいよねとも思ってはいますが、あの子が中坊的にちょっとかわいい女子にうむっとなりつつも「くだらん!まような!このたわけが!」と自分で自分にざぱーんと水をぶっかける的なところもあると良いなと思ってますよ・・・。真田ってキモーおやじーみたいに言われてるところに、え、でもそんなことないんじゃないってフォローいれてる勇気ある女子の姿を、垣間見てしまい「あの女、俺のことが・・・」と勘違いしたりして、その後微妙な優しさ笑顔で応じてしまい、フォローした女子がなんかやっぱり変・・・と思い直したりするのもアリ。まぁなんちゅうかあれです・・・中坊が大好きなんです!(ものすごい語弊)そしてご満悦になっている弦一郎とコートの上の弦一郎のギャップが大好きです・・・。 ...
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