空中庭園
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2003年09月04日(木) |
あの日僕は絶望的な暗闇で 世界を見つめていた |
一睡もせずに、仕事に行き、昼は気持ち悪さ絶頂になりつつ、 何とかこなしてきました。 帰り、家と反対方向の池袋へ行き、ちらっと某中古屋&古着屋を覗き、 それだけ遂げ、帰る。 車か、頑張っても自転車でなければ行けない距離にある、 地元の駅から家まで、合計1時間半くらいかけて、徒歩で帰ってきました。 途中、深夜の独りファミレスも満喫して。 家に着いたのは、深夜1時。 8時に終わる仕事なのに・・。 ・・正直、何がしたいんだろう、自分・・(笑)。 何か、人間と人生、歪んでるな〜・・と、夜道をひたすら歩きながら思いました・・。
夜行性なのは、もう、思えば物心ついた頃からで、 中学生くらいの頃から、夜に寝ることを諦め始めた。 バイトだって夜勤を余裕でやってたし、趣味が「深夜にチャリ爆走」だから、 夜に活動することは、何てこと無いんだけど、 実家に戻ってきたら、いつの間にか健全になっておりました。 親が居るから、では無く、・・田舎で、周りに何も無いから(ちゅどーん!)。 でも、だからって、毎朝早起きして、太陽の光を沢山浴び、 夏は海やプールで泳ぐ、・・なんて生活になる訳が無い。 「夜更かし」・「夜遊び」なんていう、イケナイことをわざとしよう、 と思ってやっているのでは無くてね、単に、夜にならないと落ち着かない・・。 「落ち着く」と反対のような「活動的になる」のも、夜なんだけど、 とにかく、自分が一番居易い時が、夜だという・・。 切り離しちゃいけないようなもの・・。 でも、ここで落ち着き過ぎると、頭の回転も凄くなるので、 要らぬことも、沢山考えてしまい、疲れてしまう。 だけど、昼間に元気なフリをし続けても、もちろん、疲れてしまう。 どうして、中間で落ち着いていられないんだろう・・。 ただ、夜の人格を失ったら、かなり、私では無くなってしまうだろうな、 とは思う・・。
何で、普通に考えたら生き難いと思う生き方をするんだろう。
思春期ぶってみた(笑)。
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