空中庭園
| Index
| 昔の話
| 夢の続き |
 |
2003年08月25日(月) |
月が彼女を呼ぶ |
昨晩は、久々(数日振り)に、ワル麻呂をシメました。 いつも通りに逆ギレされ(テメー、人の部屋で、態度デケェよ!)、 オレの手&腕は、喧嘩傷・痣だらけでやんす。 ありえないから。 飼い主にのみ、本気でかかってくる犬って、何さ? 毎晩、人のベッドで寝るようになっちゃってるくせに(しかも、ド真ん中占領)。 眠くても、私が起きてると解ってる限り、まだ遊べるんじゃないかと思って、 くっついて回るくせに。 使用済み下着が、大好きなくせに(笑)。 何だよ、ライブ前に、傷だらけやんけー!ガーッ!
確か、ほんの2・3ヶ月前だったと思います。 立ち寄った本屋で、ある方のコミックスが置いてあるのを、発見しました。 ビックリ。 一気に、4巻まで、全部買い集めました。 商業誌に描いていらっしゃったなんて・・知らなかったよ〜・・。 ウハウハとしてました、私(笑)。 見つけられて良かったー、と思ったものでしたが、 実は、そのコミックス、世の中で、普通に凄く売れているということを、 直後に知ることとなりました。 気付いたら、講談社漫画賞を受賞なさってました。 その漫画っていうのは、「ハチミツとクローバー」。 作者の羽海野チカさんは、実は、私、中学生の頃から、大好きだったんです。 バンドファンに走ってからも、この方の作品だけは、ずっと、大好きでした。 ええ、羽海野さんが、藤真を描いていた頃から、大好きだったんですね・・。 私の趣味が変わってきても、この方の海本だけは、手放していませんでした。 中身も知らず、一気に買ったハチクロも、案の定、 裏切られる訳がありませんでしたよ。 だって、私と同じく、藤真が大好きだった方の作品だから・・(笑)。 いえ、それは冗談だけど、本当に好き。 私が以前から好きだったところが、今でも満載で、嬉しくて仕方無い。
ちなみに、今、他に好きな漫画家さんは、藤原薫さんと、ねこぢるさん。 あと、作品で言うと、I’ll(浅田弘幸さん)と、 グラビテーション(村上真紀さん)ね。
グラビは、いつ読み返しても、・・原点に帰る(笑)。 所詮、私は、こっちの人間だ、みたいな?(笑) DA系好きだし、人生ネタ人間だし。 もう、凹むことがあろうと、私はこっちの道で生きていこう、と 強くなれるんですよ、・・グラビで。
I’llは、面白いし、カッコイイし、青春って感じやね。 蓮華など、他の作品も好きですが、これとか、全然完結してません・・(苦笑)。 いや、今は、I’llを読んでいたいから、いいんですけど。
ねこぢるさんは、今更言うまでも無く。 思えば18歳くらいの頃、彼女の漫画と、ピエロと、夜明けの白い空気と、 そして気合いだけで生きていたかもしれない、という・・。
藤原薫さんは、ある日、reyさんがダイアリーのようなスペースで、 偶然オススメしてて、それで探しまくって手に入れて、即効ハマリました。 本屋で新しい本や、画集見つけて、即、衝動買いする。 でも、どれもこれも好きで、失敗したことなんてありませぬ。 絵もストーリーも、大好きです。
私から切り離せない漫画は、この辺り。 本当に、これ以外には、滅多に手を出さないし、そんなにハマリもしない。 ・・中学生の頃はね、・・小学生でも高校生でも無く、中学生の頃限定ですが、 この頃は、確かにオタクでした。 凄かったです。 一度ハマると、凄い奴・・。 小学生の頃は、標準以下!でした。 漫画は、買いもしなかった。 6年生くらいになって、ドラクエの4コマ漫画から、 柴田亜美さんを好きになり始めたくらいで。 家族でスキーに行くのを蹴って、地元であったサイン会に並びましたね。 この方が、まさかピエロとか描くなんて思わなかったさ。 でも、実は、ウチには、親が集めた、手塚治虫さんの漫画が、 何百冊とあったんですがね・・。 ・・結局、血か・・。 バンド好き(しかも、メジャーでも無いところ好き)も、血だと言われる。
あれ?何で語ってるんだ?(笑) 要するに、今、ハチクロが大好きだということっすね。
そんな感じで(「どんな感じ?」)、明日は、日武です。
昨日の続き。 また、某ギタリストさんの本名+「子」なお客様への電話が、私に当たった。 そして、上手ギターさんのステージネームな73歳おじいさまとも! さらに思い返せば、昨日、レインボー祭でお会いしたDJさんの名前、 ベーシストさんと同じだったな。 何だ?どうしたんだ? ヴォーカリストが、何やら怪しい気でも発してるんじゃないでしょうか? もう、テンション、一気にアップ。 日武、バンザァァァイ!
|