空中庭園


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2003年07月16日(水) こんな時にストーリーは展開を急がない ならば少し待ち切れないでいよう

私の、大学での学部は、面白いものでした。
ただ、学生が中途半端だから、あまり高度なことは得られませんでしたが・・。

今日は、内面にあるものを、大放出していきます。
脈略も無く、ブチまけていきます。
こういう場を不愉快だと思われる方は、好奇心なんて言い訳は捨てて、
今日は、目をつぶって読み過ごす方がいいと思います。


「怒り」と「攻撃」は、違うと思うんですね。
ごっちゃにしてしまわれそうですが。

ちょっと前(ほんの数週間の間)、私はもう、
怒りを感じないようになりたい、と思った。
むしろ、もう、これからは、上辺だけでもいい、
他人を心地よくさせられる、技・オーラを身に付けていこう、と思った。

その裏には、みんな、ある方向に走ってきたような気がしたから・・。
心を繋がっていたいと思う気持ちはありながら、現実の世界での行動は、
「強烈な自分」を作り上げていきたいような、そんな節があったから。

10代後半(・・苦笑)、手っ取り早くオーラを身に付けるには、
いろんなことに怒りを感じることだと、ちょっぴり思っていた部分があった。
確か、キリトも、そんなことを言っていたんだ。
「赤い車を見たら、何で赤いんだよ?!と怒る」みたいな。

でも、それを丸々鵜呑みにして、そのまま突っ走ると、
それも困ったことになります。
「勘違い」な、「強がり」・・。
私も、この日記の当初(もう消したけど)で言ってた、
「強い」のと「ガラが悪い」のを、勘違いしたような状態・・、
そんなのにも、なりそうな気がする。


相手が、本気で怒る時があったら、何故そこまでなるのか、
それを少しも理解出来ないのは、また、困ったことだろうな、と思う。
辛い経験でも、何でも、その当人以外は、本人の本当の気持ちは、理解出来ない。
これは、いつも、痛烈に感じている。
私は、相手のことを理解し尽くすことも出来ないし、
相手に私のことを理解し尽くしてもらうことも出来ないだろう、と。


人には、自分でも気付いていない自分、という面もあるのだから、
現実の世界で、表面だけ見ている他者に、自分の心の底まで、
全て理解してもらえるなんて、ありえないだろうと、簡単に解る。
お互い、努力はするんだけどね。
また、自分も他人も気付いていない面というのも、
・・これは自分でも解らないんだから、証拠を語ることも出来ないけど、
・・あるらしいことも、聞いたことがある。
そんな面が、一人歩きなんてしちゃったら、怖いですね。
自分に対しても、他人に対しても、害を与えるんじゃないかと、怖くもなるわ。


それから、ここ最近の新聞で読んでる記事(ピーコさんとかが、
中高生の悩みに答えるやつ/By 朝日新聞)を読んでいると、
・・まあ、迷いまくった子達(・・苦笑)が、沢山登場するんですよ。
でも、そういう悩みに、その年齢の子が辿り着く、という流れは、
凄く自然なことだと思えます。
・・でも、自分で見つけた、「カッコイイ殻」に、自分を当てはめようとしていて、
それでもがいてるような印象も受ける。

「自分らしさ」というのも、「強さ」と同じ意味では無いと思います。

「同じクラスの生徒と仲良くなれなくたって、いいやん!」
「自分から、外に抜けちゃえよ!」
なんて思ってしまうことも、よくある。
その展開が無理ならば、その友人達を、変えていっちゃえば?と。
「強制」するのでは無くてね。微妙で、難しい話になりますが・・。

「逃げ」は「負け」では無い。
自分が必要だと思ってやってる「ワガママ」は、辛いばかりのことじゃない。
あれも欲しい、これも欲しい・・で行ったって、若い内に得られることの
キャパは、満員御礼になってしまう。
コレいい!アレもいい!って漁っても、それは自分の何になるのか?
ガラクタでもあるかもしれない、そんなもんを、どう組み立てていけるか?
それも、必要最低限でね。
鎧で固めて、本人が見えないなんてことになったら、お笑いだ。
いざという時に、裸になって喧嘩なんて出来ませんよね。


まあ、そんなこんなで、精神世界は、未だ小娘の私には、理解不能の祭!
こんなことを考え始めると、復学しちゃおうかとも、
勢いで思っちゃったりもするんですが、・・体力・精神的に無理・・。
なので、却下(そんなに、軽く人生決めるなって?)。


さてさて、思うことを吐きだしてみました。
どうか、同じところから影響を受けることになるであろう、
お仲間さん達が、オチャメな感じとか、お笑いな感じに走るのでは無く、
大きく勘違いをして、暴走していかないで欲しい、と願ってます。
・・ちょっぴりね。
結局、自分や、自分と同等に位置している人達が、実害被らなかったら、
好きに泳がせておくものじゃないか、とも思うので、
こちらがやることと言ったら、「泳がせる」。
笑っていられない被害を受けたら、みんな、出る所、出るべきで。

こーんな、のほほんと、現実世界に居る奏さんなんかは、
笑顔のまま、常に、攻撃してきた人間を、いかに苦しめようか、
冷静に考えている奴なんでね、一人で。

本当は、1日の内に、現実の世界に居る時間、
凄く少なかったと思います(以前ね)。
あの頃は、何も救いにもならなかった。
太陽の光に当たりたくなくて・・、人と接していたくなくて・・、
誰にも自分の姿を見られたくなくて・・、透明になってしまいたくて・・、
無意識にキーボードに叩いた文字が、怖過ぎて、気失いそうになってました。
味方の人間をひっくるめて、誰ともヒトに会えなかった。
ピークが、2年以上続いていたかと思うと、自分で怖くなる。
今は、波を立てないように、生きていってる。
でも、「脆い」ようで、「攻撃的」でもあったことが、客観的に見ても、厄介です。


あ、カッコつけたり、上品ぶったりする人は、外に出た時だけキメてても、
薄っちらいですよ。
バレます。

電話の取り方・受け方なんぞも、人間のレベルがバレます。
現在、1日200件くらい電話応対しているんですが・・。
内心、笑っちゃいますよ、子供は微笑ましいけども、最悪な大人の対応に。
(ちなみに、私の仕事は、セールスではありません。)

本当の子供が、外でバカやってるのは、止めてはいけません。
子供には、あれが必要なんです。
外でもバカ騒ぎが出来ず、帰るのは、あんな親の家・・。
子供は、周りのみんなが、温かく見守らないといけないよね。
生まれて5年にもならない子供に、親の都合を押し付けられるのは・・、
もう、いろんなことを矯正されてちゃ・・、子供が心配です。
善悪も、大人が教えるんです。
その教え方が、教科書通りで、「何で?」という問い掛けにも、
自分の意見を持たず、それも教科書通りなんてものは・・恥。
人を殺めたらいけない、というのも、大人が教科書通りのセリフしか
言わなかったら、幼児を、どういう道徳を、どのように学ぶのか。
教師・・子供が好きじゃないとか、毎日かったるくて、いい加減にやるくらいなら、
新卒者に席をバシバシ空けろ、と思ったりもする。

子供が子供らしいのは、それでいいと思う。
でも、周りの大人や、子供の親は、子供らしくあっちゃならん、と。
それは、恥ずかしいですよね。
あなたは、大人でなければいけないんです、と。

大人同士の中で、ちょっと「崩す」ことによって、笑いを誘ったり、
ユーモアを出したり出来るのは、普段から、ちゃんと「大人」である人のみ。
そういう人が、時々「崩す」から、おもしろいんで・・。
普段から、ちゃんとなって無い人が、そういうことを狙ったって、
余計に「ちゃんとしていない」所が強調されるだけで、呆れられるんじゃ・・。
こういうことは、かなり高度な「技」だと思う。
自分に似合った技を出せるようにしないとね・・。

私のように、別にどってこと無い教育しか受けていない人間は、
自分の成長と共に、失敗しながら、痛い目を見て、学ぶことが多い。
極論・・「自信無いなら、でしゃばるな」(笑)。


売り飛ばさずに、手元に置いてた、海本、発見。
やっと見つけた!今、超売れてしまわれている方の、藤真本(笑)
もう、作者様には、中学生の頃からのファンです。

んで、一緒に、2年前の夏に作った、無料配布本も出てきた。
読み返してみたら、・・当時、ピエロの横アリのFC優先、
外れたことが書いてあった。
そうだ・・横アリなんかがハズレたんですよ、当時。
よく、「あってはならないこと」って謝罪してる割に、
改善されていってる様子が伺えませんが・・ファンアン・・(笑)。


ラフカスのバンドTシャツ、新しくなって、カッコ良くなってました。
前の柄が激安価格になっていたけど・・どうせ買うなら、新しい、
デザインもカッコ良くなってる方が欲しいなー・・、
とりあえず、給料日前だぜ、オレ!ということで、買いませんでした。
物販のお姉さんに謝罪。
「パジャマにしてもいいよ〜」
って、言って下さいましたが、その場では買わず、
・・家に帰って、ねこぢるTシャツをパジャマにし始めました・・。


あ、希望あれば、2年前の夏、万理菜さんの海スペースで、
無料配布していた、私が作ったショボイ物、欲しい人にはあげますよ(笑)。



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