Precious Days
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2003年10月05日(日) 実家生活スタート

昨日、実家に帰ってきました。
上げ膳、据え膳だし、動き回ってると怒られるので、楽は楽なのだけど、どうも居心地が悪い。
実家を出て10数年。その間自分なりの生活ペースを作っていたから、慣れないだけなのかもしれないけれど…。TVのチャンネル権もないしさー。
徐々に慣らしていくしかないわね。

昨日、家に着いて直ぐ、私のミーハー魂に火を付ける情報を確保!
なんと、皇太子ご夫妻が市内の旅館に宿泊され、沿道でお見送りできるというではありませんか!!
こんなチャンスめったに無いわ!と思った私達夫婦と妹カップルで、現場へ向かいました。母からは「暗いし、よく見えないだろうから、止めたら」って言われたんだけど、やっぱり見たいものは見たいもんね。
1時間ほど前に、ご夫妻がお通りになるという道の近くに着いたら、「今この場で絶対悪いことはしたくない」と思うほどの警察関係者&関係車両があり、すでにスタンバってるおばちゃん達。
私達が確保した場所は、背の小さいおばあちゃん達の後ろ。1列目じゃなくても断然見易い。

待つ間周囲を見回したら、ヤンキーっぽい兄ちゃんや、本当に興味あるのか!?な中学生など、こんなに人が集まるなんてさすが雅子様!なんて感心してしまいました。

待つこと1時間。ご夫妻の乗った車が近づいてくるのがわかり、盛り上がる周囲。先導の車両を1台1台確認しているうちに、あーっと言う間に通り過ぎられてしまいました(;_;)。でも、車の室内灯が思ったより明るかったのと、寒いのに窓を開けて下さっていたので、雅子様をこの目でしっかりで見ることが出来ました!たぶん、皇太子様も。とてもにこやかに手を振ってくださって、寒いのに大変だわ…って思いましたわ。だって、市内に入ってからの10分位は、ずっと窓を開けて笑顔でお手振りなさってたのでしょうから…。(私達が待っていたのは、宿泊される旅館近く)
しかし、あの専用車両すごいなぁ。室内灯の明るさがハンパじゃなかったっす。
後ろから付いて来た、関係車両の中も面白かったけど。

ほんの一瞬だったけれど、雅子様をこの目で拝見出来て良かったなぁ(*^^*) 一生、この目で拝見することもかなわないお方だと思っていたから。
それにしても、実家生活1日目から、何やってるんでしょうね、私(爆)。明日からは、本当に地味な生活になりそうです。


おりん |MAILHomePage