Precious Days
もくじpastnext


2002年11月04日(月) 学園祭(11/5記入)

長い1日だったなぁ。昼ちょい前くらいに会場に着いて、グッズの列に並ぶ。すでに500人程度はあの広場にいた模様。列の長さから、私たちがグッズを買えるのは、4時くらいだなーと読んでみましたが、実際に買い終わったのは4時ちょっと前でした。予報では寒くなると言うことだったので、防寒対策をしっかりして出かけたら、並んだところが日向だったため、暑いくらいでした。ちょっと風が出てくると寒かったかな。風邪引いちゃうよりは良かったけど。

カルタの予約は余裕で出来たけれど、私が本当に欲しかった「フォトスタンド」はすでに売り切れ(涙)あんなのぼったくられてるのがわかっていても、あの笑顔は手に入れたかった…。ぐっすん。
そんなこんなで、気落ちしながら、ご飯を食べて、再び会場へ。また入場が15分程度押してる。静岡の悪夢、再びか!?なんて、言い合ってたけれど、結局15分押しで始まりました。

出てきた瞬間の高見沢さんたら、青のウィッグで、肌が白いものだから私の目には「ピエロ」に見えてしまい、マヂで腹を抱えて笑わせてもらいました。後ろの方の席でよかったかもしれません。あんなのもっと近くで見たら、笑い死んでたかもしれないもん。誰も、あれを止めなかったのかしら??

見ていて色々と考えたことがあるのですが、これは相模大野の感想に繋がるところがあるので、まとめたいと思います。

始まってから思い出したんだけど、私高見沢さんを「王子」って呼ぶのが大嫌いなのよね。高見沢さんの新しいキャラ(笑)ってことなんだろうけど、どうしても嫌なのよ。私の中での高見沢さんってのは、あくまでも高見沢さんであるってことかなぁ。ちと意味不明かもしれないけど。
ファン同士の会話の間で「王子」と呼ぼうが「せんせー」と呼ぼうが「市長」と呼ぼうが何でもいいんだけど、ステージに立ったら「高見沢さん」としか考えられないのよ。ふざけた呼び方なんて絶対出来ない。

そういう私だって、昔は「王子様みたい」なんて言ってたんだから、嫌いじゃなかったんだけど、彼本人が「王子」と言い始めた辺りから引き始めたんだわ、確か。そもそも本物の王子様は自ら「王子」と名乗ったりしません。(ex.美女と野獣)

あー話がずれてきた。知らない曲ばかりだったし、声援はみんな「王子!」だし、昨日はあの会場の中で身の置き場がなかったです。はい。楽しくなかったわけではないけれど、昼からの疲れがじんわりと体に染み渡ってしまい…(以下省略)

でも、ギターを弾いてる姿がとてもとても心に響いてきたので、やっぱり大好きみたいです。高見沢さんの基本的姿を見ることが出来てよかったなーと思います。

なんだか褒めたり貶したり忙しい1日だったけれど、久々にたかみぃ漬けになって楽しかったです。お会いできた皆様、ありがとうございました。


おりん |MAILHomePage