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◆ 憧れの通勤Runでした |
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職場の席の近くの女性が 今来日している韓国男優の事を、熱く語ってた 彼女は大ファンらしく、聞かされるこっちが恥ずかしくなる程の熱烈さ たいして知らない私は、適当な知ったかぶりの言葉で相槌をうってた いい加減な奴 自分の一番を他人に臆することなく伝えられる彼女が凄いと思った 素直というものを、躊躇無く身に纏える彼女にはかなわないと感じた 一番は簡単に他人に話せない 大切過ぎて話せない 適当な相槌なんてされたくない だから私は他人に理解されないままなのだろう いいんだけどね 私だけが知っている それも、なかなか 2004年04月06日(火)
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沙 亜 子 は い ま だ 、 水 の 中 |
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