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◆ 溶けかける氷飴、藍色の水に浮かび、そして消える |
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帰り時刻、溶けかけた月が夕刻の空にひっかかっているた なんとなく、安堵 うっすら空が残ってる気がするから 春はそこに来てるんだね 走るようになって五感がより鋭利になって来た、感じ うん、悪くない 雑誌をめくりながら春のレースを吟味 梅、桃、桜 花が咲きほころぶレースを探す いくつか見付けた 夏まで走ってた公園で走ってる 土だから膝に負担が少ない気がして もう、日々寒さとの勝負!、している 外に出るまでがツライのよ さて、今晩はコンビニおでん 給料日のささやかな贅沢 ああそう言えばメールの返事、もうずっとない 2004年01月23日(金)
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沙 亜 子 は い ま だ 、 水 の 中 |
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