病院の場所柄(付近に飲み屋が多い!)、 ちょっと大声を出されたり 居座ったりされる患者さんも多い。 当然、警察のお世話になる事もある。
そこで お互いに顔の見えるお付き合いを…との趣旨で 本日、居酒屋で警察の方を交えて食事会。 メンバーは、事務部、警備車両室からの5名と警察組織犯罪対策係から3名、 …と、なぜか私がその席にご一緒することになった。
ある巡査部長 「正直、えぐい仕事もある。 食事の場では口にできないような状態を見ることもある。 ご遺体にかかわるのは正直きついけれど、 自分を選んでくれたんだと思うと丁寧にお送りし様と思う。」…と。
共感した。 自分の勤務帯で患者さんが亡くなられた時、同じ思いだった。 エンゼルケアーをしながら 「この人は私を選んでくれたのかも…、 最後に立ち合わせてくれてありがたい…という気持ちになっていた。
あと、においの話も…。 どんなにシャワーをあびても 鼻から体の中に染み付いて離れないにおい。 これも、共感。
…って、こんな話ばかりではなく ちゃんとお仕事の話もしましたよ。 病院も時には警察と協力して、善良な方が安心して医療を受けられる環境を作らなくてはならない!ということです。
|