こんな記事を発見。 「信仰上の理由で輸血を拒否している宗教団体「エホバの証人」信者の妊婦が5月、大阪医科大病院で帝王切開の手術中に大量出血し、輸血を受けなかったため死亡したことが19日分かった。病院は、死亡の可能性も説明したうえ、本人と同意書を交わしていた。エホバの証人信者への輸血を巡っては、緊急時に無断で輸血して救命した医師と病院が患者に訴えられ、意思決定権を侵害したとして最高裁で敗訴が確定している。一方、同病院の医師や看護師からは「瀕死(ひんし)の患者を見殺しにしてよかったのか」と疑問の声も上がっている。」
去年、やはり「エホバの証人」信者の方が手術を受けられ 病院の指針を作成するべきでは・・・と、取り掛かっていたところだった。 そんなときに、肺塞栓症予防対策について対応を求められ そっちにかかりきりになっていた。 今日の医療安全対策会議でやっと承認を受けたところに このニュース。
やばいなあ。 早急に指針案を作って提出しなくては・・・。
|