ナースなみのむし
ナースとしての仕事、
それも私のこだわっているひとつのこと…。
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2007年01月25日(木) 留置針レクチャー 三日目

来場者獲得まずまず。



練習しながら
「つかいにくいなあ」
   「なんでこんなんに変えんといけんの」
      
・・・てな声が聞こえてくる。

まあね・・・。
確かに使いにくい。
みのむしも留置針の使用経験は他に負けてないと思うけど
たしかに安全型は挿入しづらいと思う。
どこの病院でも、麻酔科や小児科のドクターは
従来型を使われることが多いらしい。
プロが道具を選ぶのはみのむし納得がいく。
手術室でも腕のいい医師は同じメーカーのはさみであっても
自分専用のはさみでなければしっくりいかない様子を見てきた。


だけどね、
そこの文句言っているあなた・・・
あなたは道具を選べるほど静脈確保のプロですか?

まずは変化に適応できる能力を高めましょう!!!






それでも・・・
確かに使いづらいなにか理由があるような気がする。
それを物理的、科学的には説明できるほどではないけれど
針をねかせて皮膚をすくうように血管確保をする場合には
やはり操作しづらさはあるようだ。


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