今日、某メーカーさんの訪問があった。 みのむしが手術室にいたころ考えていたことが ちゃんと商品になったようなものが紹介された。 手術室の看護師の業務量を少し減らすことができ なおかつ、サービスで手術ごとのコスト計算もしてくれるらしい。 同じアッペの手術でも、担当医師がちがえば コストもちがう…なんてことが分かるかも。
病院内を歩いていると 「昨日、ナースが足りないからと手術断られた」 「もうそろそろ、帰ってきたら」 「ちゃんと介助できるナースが足りない」 などなど、ぼやかれることがある。
実は、どこの病棟も状況は同じで ギリギリの人員でやっている。 手術室においては看護師の人数配置について明確な決まりはない。 なので、足りない足りないといっても 今の人数でこなすしかない。
人が増やせないなら、システムを変えるしかない。 でも、伝統のやり方からどうしても抜け出せない人種もいる。 他から意見されることを極端に嫌う人たちがいる。 新しいことをするとコストがかかると反対する人も・・・。
もっと、視野を広げて損か得かを考えれたらいいのに。
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