ナースなみのむし
ナースとしての仕事、
それも私のこだわっているひとつのこと…。
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2006年05月25日(木) システム

今日、某メーカーさんの訪問があった。
みのむしが手術室にいたころ考えていたことが
ちゃんと商品になったようなものが紹介された。
手術室の看護師の業務量を少し減らすことができ
なおかつ、サービスで手術ごとのコスト計算もしてくれるらしい。
同じアッペの手術でも、担当医師がちがえば
コストもちがう…なんてことが分かるかも。

病院内を歩いていると
「昨日、ナースが足りないからと手術断られた」
「もうそろそろ、帰ってきたら」
「ちゃんと介助できるナースが足りない」
などなど、ぼやかれることがある。

実は、どこの病棟も状況は同じで
ギリギリの人員でやっている。
手術室においては看護師の人数配置について明確な決まりはない。
なので、足りない足りないといっても
今の人数でこなすしかない。

人が増やせないなら、システムを変えるしかない。
でも、伝統のやり方からどうしても抜け出せない人種もいる。
他から意見されることを極端に嫌う人たちがいる。
新しいことをするとコストがかかると反対する人も・・・。

もっと、視野を広げて損か得かを考えれたらいいのに。


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