ナースなみのむし
ナースとしての仕事、
それも私のこだわっているひとつのこと…。
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2003年12月01日(月) しらなかった‥

この日記がまだ残っていたなんて
知らなかった‥。

ずっと更新していなかったから
とっくの昔に削除されていると思っていた。

せっかくだから、また復活させようかな(*^_^*)



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それでは早速、今日の出来事を‥!

今日は、ひっさびさの器械出し。
それも、病院一番やくざなドクターの手術。

本日ふたつめのおしごとは
前十字靭帯の再建術、半月板縫合のおまけ付という予定。
体操の選手?先週の金曜日に紹介があって
今日手術なので、いつもは事前にしておく関節鏡の検査も今日する予定。
またコードが増える(>_<)

とりあえず、手術ははじまった。
関節鏡で見た結果、半月板の痛みはあるものの
安静で治癒可能だろうということで、
半月板の縫合はしなくてもいけるということになった。
よかった。
半月板を縫合するとなると
その糸が絡まっては怒鳴り
小さな針を投げて返すなどなど、面倒なことが起こりがちなのだ。
そういう意味でも、よかったよかった。

そして、前十字靭帯の再建術にとりかかる。
まずは、再建用の靭帯を採取っと‥。
皮切を加えたとたん‥
なんだこりゃー!!!
術者の態度豹変!
採取する予定の靭帯が、
紹介病院で関節鏡検査をしたときに傷ついていたのだ。
もう、このまましめようかなどとほえつつ
5分くらい考えた。
結局他のところからも採ってきて補強して使うことになって
手術再開。
膝の裏のほうに皮切を追加、
とそのときこんどは外回りのナースがあたふた。
何がおきるのか把握できなかった様子。
お願いライト合わせて!
そっちじゃなくて、こっちだよお。

一難去ってまた一難とはまさに今日のことだ。
そしてわたしは、ライトをよけて無理な体勢をとっていたために
腰が痛い(>_<)

何かことが起きるたびにほえまくる術者もどうかと思うが
今回のように使うつもりの靭帯が傷つけられていて
やむをえず他のところに傷を加えなければならず
スポーツ選手にとってはそういうことが
成績にひびいてくる。
そういう責任を押し付けられているわけだから
怒鳴りたくなる気持ちも分からないではない。
でも、それも限度がある。
その限度を知らない人と付き合うのも大変(^_^;)


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