ナースなみのむし
ナースとしての仕事、
それも私のこだわっているひとつのこと…。
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みのむしもっとがんばれるかも!

2002年02月16日(土) 当直…みのむしきれると他黙る

今日も当たり!
脳外科と整形外科ダブル!
幸い日勤帯で、まだ人がいたので
ダブルで受けることが出来た。

でもって
みのむしは脳外科の介助。
65歳女性、まだ若いのに…
脳動脈瘤の破裂でクリッピング。

脳外科未経験のKナースがいたから
そのKナースを補佐しながらの介助。

脳外科の部長先生は、
何かと口うるさく、文句を言わなかったためしがない。
みのむしも、散々その被害にはあってきた。

今日も経験のあさいTナースが器械出し。
きっと何か言われるにちがいない。
そこでみのむしが先にきれることにした!

手術がはじまってから
Kナースが顕微鏡にカバーをかけるとき
ああでもないこうでもない指導!
それも、半分きれそうな勢いで!

その勢いに、その部長先生驚いたのか
「何しているの…」とちょっとひいていたみたい。
おかげで器械出しTナースの方は、あんまり小言言われなくて済んだ。

どんな口うるさいドクターでも
みのむしが先に口うるさく言っていると
なぜか冷静になるようで
たいてい何も言われない。
後輩ナースもドクターに怒鳴られるよりも
みのむしのお小言の方がショックが少ないでしょ…。
そう思って、先手を打つのだけど…。
この気遣いが後輩に伝わっているのかどうかはさだかではない。

ただ一緒になってお小言いわれはじめると
ちょっと引くに引けないとこもあるんだけど…な。



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