ナースなみのむし
ナースとしての仕事、
それも私のこだわっているひとつのこと…。
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みのむしもっとがんばれるかも!

2002年01月30日(水) 日勤…こっちのせい?!

きょうのお仕事は
午前中、局所麻酔での皮膚科の手術2つと
午後、扁桃腺摘出。

そんなにおおがかりな手術ではないので
みのむしにとっては楽勝!

でもさ、みのむしは今までたっくさんの手術の介助していたから
楽勝!なんていってるけど
手術受ける側にとっては
ホント緊張するんだろうね。

中には、ホントにぜ〜んぜん平気って言う人もいるけれど、
たいていの人はドキドキしているんだろうな。

みのむしだったら、どうにもならないくらい
不穏状態に陥るかも(>_<)
じつはみのむし、大の病院嫌い。
健康診断の血圧計るときでさえ
みょうに緊張して、血圧アップ!するのが
自分で分かる。
人の血圧は測れるんだけどね…!
薬だって、今だにオブラートなしでは飲めないのだ。

まあ、みのむしのことはさておき
患者さんにもいろいろなタイプがあって
たいていの人は、うとうとしていたり
黙って眼をつむっていたりするんだけど
手術中ずっとしゃべり続ける人もいる。
手を握りしめて放さない人とか。

許されるかぎりご希望に添うようにしているんだけど
それに手を取られて
思うように動けないこともある。

でも患者さんの要望なら仕方がないとして
ドクターの中には、患者さんと話していることが気に入らない人もいる。
患者さんが「気持ち悪いんですう〜」とか「痛いような気がする…」
とか言おうものなら
「おまえが聞くから痛くなるんじゃあ!」
と、患者さんについているナースへ怒鳴るドクターの声…。
大きな怒鳴り声なんて聞いたことのないような
若い女の子なんて、辛さとこわさでなみだ眼になることも。
なんだかねえ…。
普通じゃない世界。

今日は、そんなことはなく
静かに穏やかに時が流れていった。

隣の部屋では、
「うおーっっっ!」って
怪獣のような怒鳴り声は聞こえてたけど…。



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