LiliesHouseWings-zero
DiaryINDEXpastwill


2005年07月18日(月) 唐突に。

行かないって言ってるのに
唐突に「今から出かけるから支度しなさい!」
と言い出す母。

行きたくないっつーの。

行けばなんか的外れなことしてるし…
ここのゲーセンには用事はありませんっ!

お買い物のお手伝いだけならそう言ってくださいっ!

なんかもう…振り回されてばかりで気が立ってしまう。
大体、いちいち話すことも面白くない話だから。
あなたのお友達がどんな振る舞いをしようが関係ありませんっ!
周りのドライバーがへたくそだっていちいち腹立ててられませんっ!

そんなこといったら自分だって、と思うけどね。
にしたって、一緒にいると疲れる。
かまわないでいいですから。
ほっといてくださいよ。



追加項目。
夕食の後、少し仮眠を取ってたら
母が合唱団から帰ってきて、
その母に祖母が「あつい」と漏らしたらしい。
エアコンは2階の私の居室にしかないので、
夕方、ある程度冷えたかなと思って
いったん消したわけです。
祖母の部屋は階段を通じて一室向こうの部屋。
全てつながっています。古い家ですから。

そしたら母、ブチ切れ。
「xxちゃんがエアコン切って寝てるんだから、
 だいたい、暑かったら氷でも何でも出してくれば!
 自分で何でも出来るんだったら(祖母は要介護です)
 何でもやればいいじゃない!
 あたしは疲れて帰って今から自分のことが出来るって
 やっと腰をすえたところなのよ!」
以下略。

2階で聞いてて、ああ、もうこのひとはダメなんだなって
ずいぶんダメだなって思ってたけど、
やっぱりダメなんだって思って、
もう、さんますら下ろせないピンクのかみそりを出して
切ったんだけど、血があまり出なくって。
もっと切りたい。もっと血が見たい。
こんな生き方はもう要らない。

ムカムカする。
あの人の優しげな言葉は
全て自分のためなんだし、
遠慮が無い。配慮が無い。
ダメージだけを与え続け、
それでいて抱え込んで離さない。

本当の心の優しさとか、
本当の心の広さとか、
本当の心の共鳴とか、

分からないでしょう?
合唱、やってても合唱になってないでしょう?

あしたは桐生市の税金を払いに行くついでに、
ピンクのカミソリを買いに行きます。
そう、ピンクのキティの自転車で、
ピンクのシャツを着て。


ゆり

My追加