...おきらく だいありぃ...

2004年12月06日(月) 一気に脱力。



昨日降った湿った雪で街路樹はうなだれている。

電話の音でビクっとする。
また彼女からの電話だった。
1人で不安なのもわかるし、理解できているようで
実は理解できていない勉強の事もわかるけれど、
始めたんだからなにか自分で前向きになれる事を
見つけなくちゃいけないのに。
「本当に嫌いなんです」
じゃどうして始めたの?
私にはその思いしかでてこない。
冷たい言い方なのかもしれないけれど、
話を聞いていると段々イライラしてきた。

どうしてそんなに強いの?
と言われても、それが私だから。
自分の事は自分で守らなくてはいけないから。

私は私なりに、
彼女は彼女なりに進むペースは違うのだから。





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